さて、これは何でしょう?

(Panasonic LUMIX FZ50)
正解は、上野動物園のゴリラです。観客のいる側に背を向けて白い布のようなものをかぶっているのです。少し移動したときに布が半分ほどはだけたのですが、彼(彼女?)は手ですぐに布をかけなおしました。こういうちょっとした仕草で、他の動物との知能の差を感じますね。
結局、彼(彼女?)の顔を見ることはできませんでした……。
さて、これは何でしょう?

(Panasonic LUMIX FZ50)
正解は、上野動物園のゴリラです。観客のいる側に背を向けて白い布のようなものをかぶっているのです。少し移動したときに布が半分ほどはだけたのですが、彼(彼女?)は手ですぐに布をかけなおしました。こういうちょっとした仕草で、他の動物との知能の差を感じますね。
結局、彼(彼女?)の顔を見ることはできませんでした……。
土曜日に上野動物園に行った帰りに、アメ横を通って秋葉原のほうまで行きました。大通りを通らずにアメ横を抜けてそのまま吉池デパートの横をまっすぐガード沿いに歩くと、大通りのにぎやかさとは別世界の閑散とした風景です。

(Panasonic LUMIX FZ50)
昔は、この高架の向こうに高層ビルなんてなかったわけで、この先秋葉原はさらに変貌してゆくのでしょうか。
LUMIX FZ50で月を撮ってみました。10Mピクセルですので、普通に光学ズームの手持ちのテレ端で撮影し、600×450ピクセルに切り出して、400×300ピクセルに縮小したのがこの写真です。

(Panasonic LUMIX FZ50)
月というのは意外と明るくて、この写真はマニュアル露出で、F3.7、シャッター速度は1/320秒、ISO100です。星と違って月はシャッター速度が速くとれますから、手持ちでも結構大丈夫なものです。
昨日は久しぶりに上野動物園へ行ってきました。ひとつ残念かつ心配だったのは、前回行ったときには元気だったオオカンガルーのお父さんが骨折で入院治療中で、お母さんのほうはたまたまかもしれませんが檻の表側にも裏の暗くなっているほうにも姿が見なかったことです。子カンガルーだけが寂しそうに寝そべっていましたねぇ。
動物園のWebサイトをみても、特にそれらしい記載はなかったので、せめてお母さんカンガルーはちゃんと無事に生きていることを祈りたいのですが…。カンガルーが大好きな私としては心配です。ちなみに、つい先ほどまで「お父さん」だと思っていましたが、調べてみると実はお父さんではないそうで、お母さんカンガルーは妊娠した状態で福岡の大牟田動物園からやってきたのでそうです。

(Panasonic LUMIX FZ50)
ここのもうひとつのお気に入りがミーアキャットです。いったい何を見ているのか、いつも天井から差し込んでくる日の光のほうを見ています。こちらも思わずつられて上を見てしまいます。

(Panasonic LUMIX FZ50)
こちらは、上野動物園の入場券の写真にも登場するハシビロコウという鳥です。場所としてはフラミンゴの檻の中となります。分厚くてでかい嘴が特徴的ですね。正面から見るとなんとも怖い顔に煮えますねぇ。
ちなみに動物園はFZ50のような高倍率ズームレンズを持ったデジカメの撮影テストにはぴったりですね。屋外で、被写体に近寄れないことがほとんどで、テレ側でのオートフォーカスやコンティニュアス・オートフォーカスの精度と速度がポイントになりますのでその性能を体感測定するにはぴったりでしょう。
また、動物園はガラス越しや檻の向こうを撮ることも少なからずあるわけですが、こういうときにオートフォーカスだけだと、どうしても手前の水滴の付いたガラスや檻にフォーカスが合ってしまって、その向こうの動物や鳥にはどうしてもフォーカスがあわないことはよくある話です。こういうときにも操作性の良いマニュアルフォーカス必須でして、デジタル一眼やきちんとたフォーカスリングのあるレンズ一体型ハイエンドデジカメでないと、どうにも逃げられないシチュエーションであります。
昨日撮ってみた範囲でのFZ50デビューの感想は、さすがに愛用のE-1には到底及びませんが、レンズ一体型コンパクトでこの価格としては結構優秀ではないでしょうか。オートフォーカスもまずまずの速度です。ただ、テレ側での最短撮影距離が2mと結構長いため、厳しいことがあります。CANON PowerShot S3 ISではテレ端は432mm相当の焦点距離で最短撮影距離が90cmとFZ50の半分です。バッテリーのほうは110枚程度撮ったところでバッテリーメモリが1メモリ減りました。ここからどれくらい持つのかわかりませんが、おや?って感じがしたのは事実です。ひょっとしたら予備バッテリーを買ったほうがいいのかもしれません。
当初の天気予報とは違って、今日の土曜日は快晴ではないものの天気が良くなってきたので、入手したてのLUMIX FZ50とGR DIGITALをもって、恩賜上野動物園へ行ってきました。

(Panasonic LUMIX FZ50)
上野動物園の西園は不忍池に隣接しており、不忍池が汚れていることを除けば結構好きな風景です。カモメが手すりにとまっているところみると、つい、つい、シドニーのサーキュラーキーやマンリーを思い出してしまいます。なんてことはない風景ですが、カモメは私の好きな土地への気持ちの上でのどこでもドアのようです。
先日、マスメディアで報道された「小中学校での給食費滞納が全国で22億円を超える」という報道に正直なところ驚きました。人数比率でいえば全国の小中学生の1%にあたる人数の滞納があるそうです。
身内の元小学校教諭によれば、私の子供時代も含めて以前は子供が専用封筒に入れて学校に持ってくるのが当たり前でしたが、今は自動振り替えになっているところが多いそうであります。これは子供に多額の現金を持ち歩かせるのは安全上問題があるとか、一時的にせよ学校に多額の現金を置くことで盗難の恐れがあるなどから、学校で扱う現金を減らすためでしょうか。
単純に考えれば支払い方法の違いだけの問題であり、払わねばならないものは払うべきなのですが、どういうわけか、「払える(経済的な理由はない)のに払わない、払わなくても周囲には判らない」というなんとも理解できないアホな親ドモが蔓延しているという証でしょう。
自治体によっては食券購入による事前予約制にしたり、PTAが当番で学校に出向いて給食費を児童から集めるといった施策をとっているところ(親のプライドに訴えるわけです)もあるそうで、そういうところは滞納は少ないそうであります。というか、食券購入による事前予約においては、買わないと食べられないので滞納ってのは発生しないわけでしょう。
今の親っては、もちろん、まともな親もたくさんいるしそのほうが多いわけですが、一方でヘンな輩も増えているのは確かだそうで、完全に親の義務を放棄しているだろう!ってくらいのものがニュースネタになることが昔より多く感じます。
抜本的な対策ってのはなかなか難しいですが、戦後まもなくの食糧難の時代では給食での栄養摂取というのは重要でしたが、今はその役割も終えているわけですから、いっそのこと、給食は既定ではなしとし、弁当持参を原則とすればよいのです。そうはいっても、家庭の事情で弁当を持参できない児童も多くいるわけで、そういう家庭事情を配慮し、事前申込&支払い制(食券制度)によるセンター給食を併設すればいいわけです。作る量が減りますから、割高になるのは避けられませんが、少なくとも今のように正直者が馬鹿をみるどころか、食い逃げを強要する(実際支払い義務があるのに払わずに食べるのだから食い逃げであり犯罪ですらあると思うわけです)バカ親たちのために、メニューの質が落ちるような被害をまともな親の家庭の子供たちがこうむっている現実を考えると、はるかに平等だといえます。
もはや何とか支払わせるのではなく、まずはゼロにリセットしそこから積み上げるようにしてはよいのではないですかね。NHKの受信料も同じで、地上波デジタルになったら支払わないと緊急放送以外は写らないようにしてしまえばよいのです。それが「平等」ってものじゃないですかねぇ。ともすると日本の「平等」ってのは「悪平等」になりがちですから、よ~く考えたほうがよろしいかと。
自宅近くの廃屋の二階で日向ぼっこしている猫ちゃんです。

(LUMIX DMC-TZ1, トリミング)
私は、どちらかといえば猫派ではなく(猫が嫌いというわけではないです)、犬派なのです。犬は犬でも室内愛玩犬ってのはあまり好きじゃなくて(したがってチワワとかトイプードルとかにはまるで興味なし)、柴犬とかレトリーバーとか、ウェルッシュコーギーとかいいなぁと思います。さらに活発なところではボーダーコリーとかいいですねぇ。こういう活発な犬が思う存分走り回れるくらいの広さの土地の家が欲しいですわ(苦笑)。
近所の大変大きなケヤキの木に作られたカラスの巣です。以前にもこのネタ取り上げたことがありますが、LUMIX TZ1ではこういうのは簡単に撮れちゃうのが嬉しいです。

(LUMIX DMC-TZ1, トリミング)
それにしても、本当にカラスって針金ハンガーとか集めるんですね。針金ハンガーといったしっかりして丈夫な材料を巣の外枠につかうのだそうです。そりゃそうですよね、針金ハンガーとか巣の内側に使ったら痛いでしょう(笑)。頭がいいといえばそうなのですが、ベランダなどの屋外に針金ハンガーを出しっぱなしにしておくからカラスが狙うのです。針金ハンガーは出しっぱなしにはしないようにしたほうがよろしいのではないかと思います。
私はE-1ユーザーなので、E-1用のフラッシュにOLYMPUS FL-50を持っています。このFL-50とPanasonicのDMW-FL500 (DMC-FZ50でTTL AUTOが使える純正フラッシュ)が実は同じではないか、FL-50のOEMではないかというもっぱらの噂でありました。
外観上はまったく同じといってよいくらい似ております。接点のピン配列も同じです。自己責任で試しにFL-50をDMC-FZ50に装着しました。

(GR DIGITAL)
結論からいいますと、OLYMPUS FL-50は、LUMIX FZ50上で見事に使えました。E-1でFL-50を使いますと、ズーミングに合わせてフラッシュの照射角が自動的に変わりますが、これがLUMIXでもきちんと動きます。FZ50のズームリングをワイド端にまわすとFL-50の照射角表示は35mmになりますし、ズームしてゆくとFL-50の限界である85mmまではちゃんと追従し、レンズのほうを85mm以上にするとフラッシュの照射角は85mmでとまったままとなります。
撮影すると、ちゃんとプリ発光しますし調光もばっちりです。やはりフォーサーズ仲間ということで相性が良いというか…、いや、そうじゃなくて、見比べるとわかりますが、外観から見る限りにおいてはDMW-FL500はFL-50のOEM以外にはありえないと思うわけです。
DMC-FZ50のズームを試してみました。

(LUMIX DMC-FZ50 ワイド端 35mm相当)

(LUMIX DMC-FZ50 光学ズームテレ端 420mm相当)

(LUMIX DMC-FZ50 EX光学ズームテレ端 748mm相当)

(LUMIX DMC-FZ50 EX光学ズーム+デジタルズームテレ端 約3,000mm相当)
こんな感じで、デジタルズームは普段使わないとしても、EX光学ズームでの最大21.4倍(748mm相当)ってのはそれなりに使えそうです。これでワイド端が28mmあれば文句なしですが、28mmまで持ってゆくとレンズが結構でかくなってしまいますので、まあ、ワイドのほうはGR DIGITALとE-1に任せましょう。
FZ50はインナーズームでレンズ長がワイド端とテレ端で変わらないというのはいいですね。フィルタ径は55mmですので、速攻でMCプロテクタを装着。液晶面にはハクバの保護シールをぺったんこ。私は基本的にはファインダー派ですので、通常はファインダー(EVF)のほうを使います。ファインダーを使うときは、液晶面に鼻の頭のアブラがつきますし保護のためにも、液晶面は裏返して閉じておきます。EVFは私には合格の見易さであります。各種情報を表示したままでガイドラインが表示できるのは大変ありがたいです。
DiMAGE A1の操作系にはどうしてもなれることができませんでしたが、こちらはファインダーから目を離さずにすべての設定を変更できます。レンズ一体型ハイエンドデジカメやデジ一眼で重要になるのは、ファインダー(あるいはEVF)から目を離さずに間違いなくいろいろな操作ができるかどうかだと思いますね。ボタンの数や位置、そこの押し込める機能の配分とファインダー表示のレイアウトや表示内容はとても重要です。
いやぁ、それにしても、新しいカメラって楽しいですね(笑)
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