2007年2月アーカイブ

往路の寝台特急北陸のB寝台個室「ソロ」は無事確保できましたが、復路はまだ確保しておりませんでしたので、先日会社の帰りに、某JR駅の指定券発売機でとってきました。

みどりの窓口を見ているとわかりますが、窓口には延々列が出てきても指定券発売機のほうはガラガラという光景がよく見かけられます。先日の寝台特急北陸のように、北陸フリーきっぷは指定券発売機で買えるけれど、指定券はこれでは取れないなんて例もありますが、復路に使う特急はくたかと越後湯沢乗り継ぎの上越新幹線の指定券は指定券発売機でばっちりです。

私の北陸フリーきっぷは24,000円也のグリーン車版なので、帰りは当然グリーン車です。指定券発売機で、とくとくきっぷでの指定券といった趣旨の内容のボタン(画面表示)にタッチします。そして、北陸フリーきっぷの復路分を挿入すると、あら不思議(でもなんでもないけど…)、金沢を含む乗車対象となる駅と大宮・上野といった降車対象となる駅が表示されますので、私の場合でしたら、金沢を乗車駅、大宮を降車駅(大宮で埼京線に乗り換えるので)として選びます。

次に乗車日と時間帯を選ぶと、自動的に越後湯沢乗り継ぎでの特急はくたか&上越新幹線の適切な列車が表示されますのでそれの中からグリーン車を選んで(グリーン券ですが、普通車も表示される)、次は座席指定です。

窓口ですと、座席表を見ながら選ぶなんてことは長蛇の列と係員のめんどくさそうな顔を見るととうていそんなことは出来ないものですが、指定券発売機ならば、簡単に座席表から自分の好みの号車と座席を選ぶことができます

特急はくたかのグリーンは2-1配列なので、ひとり旅の私は当然1列側を。グリーン車は一両だけなので、最後尾の席で後ろを気にせずリクライニングできる1C席を選びました。これには他にも理由があって、おとなりの2号車が自由席喫煙車なので、2号車に近い側だと臭い恐れがあったからです。上越新幹線のほうは二階建てのMAXのタイプでしたので、2-2配列でこれは普通に窓際席を選択。

さて、これで、宿はOK、往路の寝台特急はOK、復路の列車もOKになりました。

[参考]
JR東日本:指定席券売機ご利用案内
http://www.jreast.co.jp/mv-guide/index.html

私の通勤経路は、「私鉄A社⇔JR⇔私鉄B社」という経路で、全部磁気定期券であっても定期券は2枚になります。現状は、タッチ&ゴーが楽チンなので、Suica定期券をJRにて使っておりますので、定期券は各社線用に3枚が必要になっています。

PASMOの導入でこれが1枚になれば…と期待していたのですが、PASMOであっても現状では発券範囲は磁気定期券と同じなのだそうです。つまり、私鉄A社⇔JRを一枚のPASMOあるいはSuicaにするか、JR⇔私鉄Bを一枚にするかということになります。自宅はA社側ですので、まあ、私鉄A社⇔JRを一枚のSuicaかPASMOにするのが順当でしょう。

そうすると残りB社の定期はどうするか。別の場所に収納してのPASMOにするか、磁気定期券のままにするか…。どちらにせよ、実に困ったことが起こる可能性があります。

複数枚の定期券を持っている方はわかるとは思いますが、間違った定期券を自動改札に食わせてしまい、キンコン、キンコンとなって扉がパシャと閉まることはよくあることです。気をつけていても、毎日のことですからうっかり…ということがあります。

このうっかりが困ります。すなわち、磁気定期券ならはじかれるだけですみますが、新しい制度のIC定期券だと通れてしまうんですよね。つまりうっかりと私鉄A社⇔JRのICカード定期券で、私鉄B社の入口改札でタッチしちゃうとチャージがあれば通れちゃう。チャージを入れておかないとICカード定期券の意味がありませんから、当然ある程度チャージを入れておくわけです。つまり、本来は定期券で乗れる区間を別途運賃を払って乗ってしまうことになります。現状ですと、定期券があるのに、ボーとしてパスネットを通してしまう(経験あります!)のに近いですね。

これを完璧に解決するのは、JRも含めてすべて磁気定期券にするしかありません。PASMOの導入で帰って後退してしまうというなんとも納得できない話です。

もうひとつ困るのは、仕事場は私鉄B側なので、私鉄Bの定期券(磁気でもICカードでも)を使って、仕事で外出のときに乗り越しで地下鉄区間へ乗り越すことが良くあるのです。ところがこれが磁気定期券だとすると、磁気定期券で入場してPASMO/Suicaで出場時に自動改札で精算することはできません。IC定期券だとすると、こちらのIC定期券にもチャージしておかないといけません。なんとも無駄なこまったことであります。

責任者、出てこーい!って叫びたくなるのは私だけ?ちなみに、私は関係ありませんが町田駅は乗換駅になっていないので、ここで乗り換える人は必ず定期券は二枚になってしまうのだそうで、やはり私と同じ悩みがでることになりますね。あーあ、なんだかなぁ。

24日のエントリーのは曇天でしたが、こちらは晴天のほうです。
LUMIX FZ50にMARUMIのクローズアップNo.3とNo.2をあわせて、三脚&2secセルフタイマーです。

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(LUMIX FZ50, MARUMI クローズアップレンズ+3 & +2)

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(LUMIX FZ50, MARUMI クローズアップレンズ+3 & +2)

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(LUMIX FZ50, MARUMI クローズアップレンズ+3 & +2)

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(LUMIX FZ50, MARUMI クローズアップレンズ+3 & +2)

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(LUMIX FZ50, MARUMI クローズアップレンズ+3 & +2)

いやぁ、春ですね。この写真をとっている窓際でもポカポカしてとても気持ちよかったです。

19日のエントリーのとおり、近々北陸は金沢へおじさん一人旅をすることにしました。結局、往復JRを使うことにしました。買ったのは、北陸フリーきっぷ(グリーン車)であります。都区内から24,000円也。

指定券発売機で購入できますので、購入したのはいいのですが、続いて往路の北陸B寝台ソロをとろうと思ったら、寝台特急北陸が出てこない。往路のフリーきっぷを差し込んで乗車駅と降車駅と乗車日、時間帯を指定するのですが、23時台には列車がないのです!そんな馬鹿な!

仕方なく、みどりの窓口へ。北陸は指定券発売機では扱っていないそうです。うーむ、JR西日本の運営だからですかねぇ?国鉄時代よりサービスははるかに向上していますが、一方で地域会社感の不整合が目立つようになりました。ICカード(JR東日本はSUICA)だって全JRで使えるようにすればよいのに、そうじゃない。

20070225.jpg
(LUMIX FZ50、画像処理済み)

復路も寝台ってのはつらいので、復路ははくたかのグリーン車と新幹線のグリーン車ですね。さて、ガイドブックとWebを調べてプランをねらなくっちゃ。

先週、妻が春の香りを家の中に運んできました。桃と菜の花なんですが、桃がとてもいい香りです。

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(OLYNPUS E-1)

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(LUMIX FZ50, MARUMI クローズアップレンズ+3 & +2)

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(LUMIX FZ50, MARUMI クローズアップレンズ+3 & +2)

写真を撮ったのは、日曜日という曇って薄暗い天気だったので、うまく撮れませんね。快晴だったら花をいけた花瓶を障子の内側において、障子越しの柔らかな日差しを背景に…と思ったのですが、実際にはどんより曇った空の下では暗すぎて駄目でした(苦笑)。

って、ことで仕方なくガラス越し。さすがにクローズアップ二枚重ねではいくら手ぶれ補正があってもぶれまくりなんで無理、ってことで、モノポッドをつけましたが…うーん…。

写真はともかく、暖冬とはいっても冬は冬なんで、桃とか菜の花といった春の香りには心がうきうきしてきますね。CMではないですが、「春のない国には住めませ」といったところかしら。

マンハッタンパッセージ(MANHATTAN PASSAGE)という主としてビジネスバッグのブランドがあるのですが、一つ買ってしまいまいました。買ったときは知らなかったのですが、まだWebにも出ていない(2月17日の購入時点)新作だったようです。

MANHATTAN PASSAGE ULTIMATE COLLECTION
#7010 Well-Organaized Briefcase (\16,800)
40cm(W)×30cm(H)×18cm(D)

20070223-1.jpg
(LUMIX FZ50)

これは正面ですが、裏も同じようなのっぺりとして特にサイドに小さめのポケットなどはありません。

20070223-2.jpg
(LUMIX FZ50)

両側にバッグと同サイズのサイドコンパートメントがついており、片側は天ファスナーのみで、もう片側は天ファスナーを片側サイドまで伸ばして逆L型に開きます。写真ではわかりにくいですが、浅めのポケットが上下二段になっており、「小物が底にたまる」のを防ぎます。構造的にはAARNシリーズの#1100 Soft Briefcaseにかなり近い感じです。

20070223-3.jpg
(LUMIX FZ50)

こちらのほうは天ファスナのみのサイドコンパートメントです。どちらの側もおよそ2.5cmほどのマチがありますので、厚みのあるファイルなどもあります。レターサイズのリーガルパッドフォルダーも楽勝で入ります。

20070223-4.jpg
(LUMIX FZ50)

中央部のメインコンパートメントは真ん中にファスナー付きの仕切りポケットがありますが、両面にパッドが入っており、ノートPCを収納することも可能です。パッドはメインコンパートメントの両側と底にも入っており中身をある程度保護すると同時に、内容物が少ない場合でもヘニャっとくたらないようにしっかりと立たせてくれます。

MANHATTAN PASSAGEのオフィシャルWebサイト (LEISURE PRODUCTS INC.)
http://www.leisure-products-inc.com/

リーガルパッドホルダーの第2弾であります。

20070222-1.jpg
(LUMIX TZ1)

実は、こちらも貰い物で、ロゴなどを消すために画像処理を施してあります。こちらのほうはマグネットで止めるクロージャーがついております。バッグの中でもお行儀よく閉じているのはいいですけれど、その出っ張りが邪魔だってこともあります(笑)。

20070222-2.jpg
(LUMIX TZ1)

開くと右はパッドを入れるスリットがあり、左は名刺用のポケットなどがあります。特徴としては、サイズの大きな薄型ソーラー電卓がついているんですね。これは、結構重宝します。

20070222-3.jpg
(LUMIX TZ1)

Office DEPOTのリーガルパッドを入れたところです。昨日のエントリーで紹介した皮のものほどの落ち着き・高級感には欠けますが、それでも伊東屋のものとは比べ物になりませんね。

18日のエントリーの最後で「次回は、エクゼクティブっぽいリーガルパッドホルダーを写真付きでご紹介したいと思います」と書いたお約束のとおりご紹介します。

はっきりいいますが、伊東屋の千数百円のものより何倍もいいです。ですが、残念ながらとある会社からの頂き物でして、市販では見たことがありません。素材は皮革です。表紙右下には型押しでロゴが入っておりますので画像処理で消しております。

20070221-1.jpg
(LUMIX TZ1)

表紙は何の変哲もない黒い皮革です。鼻を近づけると皮革の匂いが軽く鼻腔をくすぐり手触りもいいですし、伊東屋のものと違ってしっとりと落ち着いたエクゼクティブっぽい雰囲気であります(笑)。買うといくらくらいするのかわかりませんが、まあ、2,000円とか3,000円じゃないことは間違いないでしょう。

20070221-2.jpg
(LUMIX TZ1)

開くと中央にペン刺しがあります。これが大事、伊東屋のものは左側によったところにあるので、ペンを指すととじられなくなる!のですが、こちらはそんなことはなくてちゃんと考えてあります。左側下部には名刺サイズのカードがさせるポケットが二つあり、右側は透明部があるので、自分の名刺を入れておくとよろしいですね。

20070221-3.jpg
(LUMIX TZ1)

Office DEPOTのリーガルパッドを入れた写真が上のものです。落ち着いた良い感じです。

私はリーガルパッドを使っていますが(と自慢していえるほど長く使っているわけでもないですが)、どのようにつかっているかといいますと、一つのサブジェクトについて一枚(足りなければ複数枚)とし、一枚に複数サブジェクトは絶対書きませんし、また使うのは片面だけです。もっとも、両面が綺麗につかえるほどに厚手で紙質がよいわけではないですし、両面使うのはマニラファイルに放り込んだときの検索性や視認性に難が出ます。

そして、書いたものは、会議などが終わったら、即座に切り離してデスク内の該当するキャビネット内のマニラファイルに挟み込みます。会議中でも1枚使い終わったら切り取ってその場ではリーガルパッドフォルダーの左側のフラップに挟みます。そして、会議で同時に配布された関連資料があればスティプラーでとめて同じくマニラファイルにはさみます。

ここでマニラファイルという言葉が出てきました。日本ですと事務用品メーカーから個別フォルダーといった名称で厚紙の二つ折りで耳つきフォルダーが出ています。形状と使い方は似ていますが、実は似て非なるものであります。というのも、日本の個別ファイルというのは、前述の通り厚紙で作られていて、雑誌のページをめくるようには行かず、どちらかといえば単行本をめくる感じに近いです。一方、マニラファイルは個別フォルダーほどの厚みはないですが、しなやかにできててそれでいて腰があります。すなわち、ファイルをめくる時に、個別フォルダーは硬い表紙のアルバムをめくる感じ、マニラファイルはやや厚手の表紙の雑誌をめくる感じです。どちらがめくりやすいかはいわずもがなです。個別フォルダーは書類束の表紙をかねており自立して保管することに主眼がおかれているのかもせんね。一方、マニラファイルはそれだけでデスクの中で自立することはなくて、ハンギングフォルダーに入れたりボックスファイルに入れたりするわけです。余談ですが、Windowsのフォルダアイコン、あれマニラフォルダの絵ですよね。

Office DEPOのマニラフォルダー
(File Folders LETTER SIZE ファイルフォルダー レターサイズ)
20070220.jpg
(LUMIX TZ1)

さて、書類を挟むといえば、小学生からビジネスマンまで愛用しているのが、クリアファイルです。一~数枚程度の書類をへんな折り目をつけずに持ち運ぶにはこれほどぴったりのものはありません。場所もとらず非常に軽量で丈夫にできています。ですが、これを個別フォルダ-やマニラフォルダーにするといろいろ不都合がおこります。

マニラフォルダーの表紙はしなやかにできていますので、中身を全部ばらして出さずとも雑誌をめくるように中の書類が何かを確認できます。個別フォルダーもマニラフォルダーほど使い勝手はよくありませんが、まあ、可能といえる範疇でしょう。ところが、クリアファイルは中身をある程度引っ張り出さないといけません。また、つるつるすべるのであまり書類をたくさん入れるのには適していませんし、積み上げると簡単に滑って崩れます。腰がない(厚口のものは別)のでボックスファイルに入れても、へにゃっとなってしまいます。また、自分で何か耳代わりを貼り付けない限りボックスファイルやハンギングフォルダーに入れると検索性に劣ります。これは、やはり書類をいためずに持ち運ぶ・送付するためのものだと割り切るべきでしょう。ビジネスで見積書などがクリアファイルに入れられて送付されてくるのは、そういう意味では本来の使い方でしょうね。逆に、クリアファイルに1cmを超えるような厚さにもなる書類を挟んでいる人を会議の席でみかけますが、そりゃちょっとどうかなぁって感じであります。

いずれにせよそれぞれ本来適した使い方ってのがあるので、うまく使い分けるのが一番です。ちなみに、上述のマニラフォルダ的な使い方をするなら個別フォルダは高価で不経済です。Office DEPOTで100枚入りのを2,000円を切る価格で買うのが一番安上がりです。

どこかで聞いたような台詞であります。オリジナルはJR東海のCMの「そうだ、京都、行こう」であります。今回のあいちゃんバージョン(笑)は、京都ではなくて北陸です。

なぜに北陸?いや、たいした理由は無いです。金沢って一度も行ったことが無くて、随分以前に外国人の女性(日本語はあまりしゃべれない)が夜行バスで金沢を訪れるなんて番組をスカパーで見て、ふーん、金沢かぁと、私の頭に金沢という地名が刷り込まれました。もうひとつ、我が家からさほど遠くないところに金沢への高速バス(金沢エクスプレス)が出ているのも金沢旅行を後押ししました。

夜行バスでも自宅の比較的近くなので、23時台のバスでも家を出るのはかなり遅くて良いからいいじゃん!ってことで調べ始めました。しかし往復バスってのはきついですね、そこで往路はバス、復路は金沢から特急はくたかにのり越後湯沢で新幹線に乗り換えて都内へ戻るってことを考えました。

それで調べを進めるうちに気づいたのが北陸フリーきっぷ(普通車)です。これだと料金は片道バス利用と極端な差はなくて、なおかつ金沢-加賀温泉、金沢~津幡~高岡~富山~猪谷、氷見~高岡~城端、津幡~和倉温泉の区間のフリー乗車券と自由席特急券乗り放題がついていて有効四日間という美味しさです。

さらに、北陸フリーきっぷ(グリーン車)を2,600円の価格差で買うと、都区内から北陸フリー区間までの往復にグリーン車を使うことができます。

嬉しいのはどちらも寝台特急・北陸のB寝台個室「ソロ」が使えること。これはいいです!これでバスではなくて、上野から特急北陸で出発し翌朝(早朝)に金沢着、金沢で二泊して午後のはくたか(グリーン)にのって越後湯沢から新幹線(グリーン)で戻る、これに決まり。ちょっぴり残念なのはグリーン車用がA寝台じゃないことですけどね。

一人旅なんで、宿は高級でなくてもいいですが、汚いのは困る。ネットで調べて安くて評判の良いドーミーイン金沢できめ、まずは宿は押さえました。

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