2007年2月アーカイブ

株式会社シーズンゲームというとあまり耳慣れない名前ですが、ASHFORDといえば、ああ、あのシステム手帳の…とピンと来る方も多いでしょう。この会社から出ているブランドは、システム手帳で有名なASHFORD、システム手帳バインダーのREGGIO、いわゆるパッドフォリオの類のTIMEWELLです。

LOFTで見つけたのがTIMEWELLのジョブパッドです。いわゆるリーガルパッドホルダーとか、パッドホルダー、ポートフォリオ、パッドフォリオの類です。素材は皮革ではなくPVCで、A4サイズ対応。閉じた状態の写真は下のような感じです。

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(LUMIX TZ1)

リーガルパッドホルダーでありますが、ファスナーで閉じるタイプのもので、買った状態で開いてみると下の写真のようになります。左端にはルーラーポケット(定規入れ)と四穴のパンチ、名刺が入る四段ポケット、ペン挿しに箇所、葉書サイズのものが入るポケット、ファスナー付きメッシュポケット一つ、縦長のファスナーで航空券などのサイズのものが入るポケット一箇所と多機能です。ただし写真左下の名刺サイズのポケットですが、非常にタイトに出来ていて、定規や付属の4穴パンチを入れると膨らみますから、あまり用途はないかもしれません。

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(LUMIX TZ1)

これの良いところは、四穴バインダー(17mm)がホルダーに固定されてないこと。リングは厚手のプラスチック板に固定されていて、この板ごと本体に出し入れできます。またパッドを上から差し込めるようになっており、買った状態ではほぼレターサイズの白地のリーガルパッドが1冊ついています。リング部を抜いて、Office DEPOTのリーガルパッドを入れてみると下の写真のようになります。

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(LUMIX TZ1)

価格は、税込みで3,990円とお安いですが、つくりはその半額よりちょい安い伊東屋のものよりずっとしっかりしています。私はたまたま店頭に青があったので青をもっていますが、オンラインショップを見ると他に黒かカーキとかありますので、黒などを選べば伊東屋のものよりずっと良いのではないかと思います。ただ、ファスナーで閉じるタイプなので大きさが微妙に大きめになります。

皮製の非常に高級感の漂うものとは違って、ちょっとカジュアルというか若々しい感じとなると思います。どちらが、良いかとかそういう問題ではなく、好みのものを使えばよいと思いますが、少なくとも伊東屋のもののような見た目にビニルっぽくて、パッドを差し込むところがお店においてある時点で裂けているようなものとは違います。大きさが許せればこちらのほうがいいかも。

この手のパッドフォリオでいつも思うのですが、リーガルパッドを差し込んでいて最後のほうになると、何か下敷きっぽいものがないとそのままでは書きづらいんですよね。まして、このジョブパッドは、パッドを差し込むポケットがメッシュになっているので、デコボコして書けないって話があります(爆笑)。

次回は、エクゼクティブっぽいリーガルパッドホルダーを写真付きでご紹介したいと思います。

LOFT店内で何か面白いものはないかとうろうろして見つけたのが、プラチナ萬年筆エコロジーシリーズのpreppyという簡易万年筆です。ステンレスのペン先で再生PCのボディーですが、これが意外と書き味がよろしい。パイロットでもペチット1という似たような簡易万年筆がありましたが、あちらはサイズが小さくてちょっと持ちにくかったですが、こちらは標準サイズなので持ちやすいです。愛用のペリカンとは対極にあるような製品ですが、お互いに補完しあえるような存在だと感じます。

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(LUMIX TZ1)

インクは赤・黒・青であれば通常のパイロットのカートリッジインクが使えるのもいいところです。それ以外のピンク・黄・緑については2本いりのカートリッジのみになります。

12日の振替休日はとても良い天気でした。休日に出かけるときは、必ずGR DIGITALかLUMIX TZ1をバッグに入れて行きますが、この日は池袋西武の屋上で穏やかな日の光を浴びてふと見上げると綺麗に豊島区清掃工場の煙突が青空に映えていました。

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(LUMIX TZ1, トリミング)

これはLUMIX TZ1の最大望遠で手持ち撮影し傾き補正とトリミングをかけました。コンパクトなのでC-PLフィルタとか付けらないので青空の青みは今一歩。E-1だとC-PLが無くても、他のカメラのC-PLを付けたときなみの綺麗な青空となります(笑)。

それはともかく、前にも書きましたが池袋西武で安くて美味しいものを食べたければ、屋上のかるかやといううどん屋さん。お勧めは釜あげうどん(350円)です。うどんがしっかりしているので、350円ですが十分におなかが膨れます。もしこの麺が気に入ったら、地下1階のLIBRO側一番端の無印良品への地下連絡口のところで、おじさんが手打ちをして販売していますので、それを買って帰ればOKです。

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(LUMIX TZ1)

建国記念の日の翌日の振替休日で出かけたときに、気が向いて駅のホームの端まで行ったら、丁度電車が入ってきたので、TZ1で何も考えずにシャッターを押してしまいました。

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(LUMIX TZ1)

男の子って鉄道模型とか電車とか好きですよね。私も子供のころは鉄道模型に憧れ(買ってもらえませんでしたが)、それは今でもあこがれています。今なら買えるでしょうが、都内の狭いマンションゆえそういうスペースがないのでやはり買えません、残念。

鉄道といえば、PCやゲーム機での電車の運転シミュレーションゲームがありますね。電車でGOとかあの手のやつ。あれらはゲーム化してあるので、エアー・コンバットとかと同様にゲームとして楽しめるように簡単になっているはずでありますが、それでもやはり難しいです。いや、駅とか無視してぶっ飛ばすなら気持ちよくて簡単ですが、時刻表どおりに到着して発車し、停車も決められた位置にきちんとソフトに止まるってのがいかに難しいかよくわかります。プロの場合は、訓練と経験で体が覚えるのでしょうが、ゲームで遊ぶ程度ではさすがになかなか上達しません(笑)。戦闘機シミュレーションだと、PCのJANE'Sのシリーズなどは、かなり精密に再現されていて、離陸あたりまではできますが、着陸はやはり難しいくて空母への着艦は激突の繰り返し、まして夜間着艦んなんてそもそも空母に帰り着けない(笑)。

閑話休題。天気のよい休日に出かけたら、たまにはホームの端に行って、電車が入ってくるのを見ているのも楽しいかもしれません。ただし、一人のときでないと奥様とかすぐに飽きちゃうのでご用心。

今年は、結構な暖冬ということもあってか、梅の花は例年より早く咲き始めたそうで、例年より1週間から2週間ほど早いペースらしいですね。報道によれば青梅の吉野梅林の見ごろは今月下旬から来月上旬なのだそうです。

先週末、近所の公園の梅も既に満開はとっくに過ぎて終わりつつあるなかで、数少ない比較的綺麗に咲いている一輪を探し出しました。

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(LUMIX TZ1)

三連休の最終日の12日(振替2休日)は本当に初春という言葉がふさわしい穏やかなよい天気でした。気持ちは良いのですが、これが2月の中旬であることを考えると、あたらかくて気持ちよいなんて言ってられないです。昔の2月というのは一番寒い時期だったと思うのですが、今年は暖房を使うことも少なくて異常さを肌で感じます。

昨日のエントリー「Office Depot (オフィス・デポ)」でリーガルパッドのことを書きました。このリーガルパッドというのは、ブラウンバッグ(アメリカの子供達がサンドイッチなどを入れて学校にお弁当として持ってゆくためのあの茶色い袋でスーパーなどでパックになって売っていますが…)を彷彿とさせるような、いかにもアメリカンな代物です。

クレールフォンテーヌとかオックスフォード・オフィスとかいった欧州の高級ノートの対極にある代物で、日本のレポート用紙よりチープかもしれません(笑)。サイズはレターサイズという国際的に標準になりつつあるA系列のサイズを完全に無視した大国主義の代物です。そうはいっても、このリーガルパッドはガシガシかけて結構いいと思っています。黄色ってのも他のコピーやらにまぎれなくて大いに結構。最終保存用ではなく、あくまでメモって一時保管ですね。

ちなみに、日本だと、レポート用紙が近いわけですが、何故か普及しているのはB5版で小学生とか中学生が使うようなもので、ビジネスマンでそうしたレポート用紙を使っている人って会議などでもあまり見かけません、というか、ほとんど居ないですよね。オフィスではB系列ってのはそのそも異端児ってのはあるかもしれませんし、Bサイズだと中途半端に小さいんですよね。A5版みたいにポータビリティがあるわけでもないし、A4版のようにスペースがたっぷりあるわけではないです。

Office DEPOTのリーガルパッド(オフィス・デポ レターパッド 12冊パック レター イエロー)
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(LUMIX FZ50 with C-PL)

もともと安っぽくてガンガンメモって使うものですから、Office DEPOTのように一冊100円を切るような価格でないと困りまして、これに何百円とか出すのは見当違いもはなはだしいですし、それだけの価値はないことは断言できます。保存性やら高級感を求めるなら、素直に他のもの、ローディアとか使ったほうがいいです。

さて、このリーガルパッドなる代物、これだけで使うには心もとないしA4版で薄い用紙なので持ち運びにも不便です。そこで登場するのがリーガルパッドホルダーです。リーガルパッドホルダーってのは、よく欧米の映画などで会議の席に黒いホルダーを持って現れて、席についてぱっと開いてメモッたりしているあれです、あれ。通常は右側にリーガルパッドを差込み、中央部の折れ目にはペンを入れるところがあり、左側には名刺や切り取ったリーガルパッドを挟めるようになっています。これのイイやつを手にパリッと高級スーツで決めて会議に臨むってのはいかにもエクゼクティブであります(爆笑)。ちなみに、英語だとfolioって表現されていることのほうが多いようですね。pad folioとか表現されているのをよくWebなどでも見ます。

日本ではリーガルパッドホルダーそのものがマイナーなので、当然ホルダーのほうもこれまためったにみかけません。Googleでリーガルパッドホルダーを検索すると伊東屋のものがひっかかります。あまりにも多くひかっかるので、それほど素晴らしいものなのかと実物を見てきました。

結論からいうと、伊東屋らしくないひどい代物でした。店頭の見本を見るとすでに黄色いリーガルパッドが一冊はさまっていますが、ホルダーのスリットがレターサイズのリーガルパッドにはやや小さいらしくて、すでに裂け目が出てきます。これはきっとA4用を転用しているに違いありませんね。素材は凹凸のついたタイプもつるつるのタイプと二種類ありますが、かなりというか相当にチープな感じで伊東屋らしさは微塵もありません。ペンホルダーは中央にはなくかつペン先を差し込むタイプで浅いので溶着のつなぎ目からすぐに裂けそうですし、なによりペンを指すと(店頭で試してみました…)まともに閉じません。なんだかなぁ…、これじゃ格好良いとはいえないわ、って感じ。まあ、ないよりはマシって程度の代物であります。まあ、千数百円ですからこの程度でいたし方ありますまいってのはあります。ならば、それはそれで結構なので、もっときちんとした伊東屋らしいしっかりしたタイプも置いて欲しいものですが…。銀座本店ならあるんでしょうけど…。

一流の鞄などの欧米のメーカーからは素晴らしいものがいろいろあるようですけど、いかんせん高いです。いくら高級な皮製でもpad folioに三万円ってのは…(苦笑)。もう少しリーズナブルで、伊東屋のよりまともな奴はないかと探してみました。

あしや堀萬昭堂
牛革製リーガルパッドホルダー Lミード・ケンブリッジパッド付

価格は、まあ許せる範囲ですが、いかんせん手にとってみることが出来ないのが難点であります。芦屋や神戸に店舗があるそうなので、お近くの方で興味がある方は行って手にとって見るのもよろしいのではないでしょうか。

本気で探すなら、日本製だとA4に合わせてあることが多いので、微妙に横幅がA4より大きなリーガルだときつかったり、伊東屋のそれのように裂けたりしかねないと思われるので、リーガルサイズな国のものが無難でしょうかねぇ。

東京で文房具店といえば伊東屋といった高級店や世界堂といったお店がすぐにあたまに浮かびますが、実はオフィス・デポ(Office Depot)というアメリカからやってきたディスカウントのオフィスサプライのお店もあります。

私が始めてオフィス・デポ(Office Depot)の実店舗に入ったのは、トロントに行ったときのことです。トロントのダウンタウンには結構な数のオフィス・デポ(Office Depot)が点在していました。何せディスカウントのオフィスサプライのお店ですから、伊東屋のような高級な雰囲気は微塵もありませんが、気軽にはいって新発見一杯という感じでした。日本にも私の住まいから一番近いところでは新宿にありますが(ワシントンホテルのさらに向こうなのでちょっと不便です)さほど大きくは無いです、というか、はっきりいってかなり小さいです。

ここの面白いというかいいところは、アメリカンな文房具が買えることです。例えばアメリカンな文房具の典型がリーガルパッドというメモパッド。日本ではコンビニでもレポート用紙が買えるように、アメリカやカナダでは同じくコンビニでも買えるってのがアメリカ版レポート用紙のリーガルパッド。もともとは法律家が使っていたらしいですが、基本は黄色い用紙に左側に赤い線が縦に入っているレターサイズ(A4に近いサイズ)のメモですね。

何かで読んだのですが、これが黄色いのは下書きであることを示すためのもので、ファイナル版と間違えないように黄色くしていあるとか(真相は定かじゃ無いですが、なんとなく納得してしまう説)。紙質はローディアとは対極あるようなもので、ガーッと書いて考えをまとめる助けとしたりして、最終的なアウトプットはタイプしたり、PCでワードやパワーポイントなどにインプットして、メモのほうは用済みでシュレッダーかゴミ箱行きって感じですかね。同じ位のサイズのローディアなんか一冊1,000円近くするのでそうそうガーットかいてポイッって訳にはゆきませんが、その十分の一以下(オフィス・デポ(Office Depot)での価格)の一冊100円以下だと気兼ねなく使えます。

他にもレターサイズのコピー用紙(笑)とか、レターサイズのマニラフォルダー(リーガルパッドやA4書類を挟むのにぴったりで、しなやかでありますが、しっかりとしているとなかなかGOODな品)などがあります。

私がお買い得だと思うのは、ドリップコーヒー(1回分ずつ挽いた豆がマグ用のフィルタにセットされているもの)が安いこと。愛飲しているのはブレンディのもので、これの10パック入りが稀にスーパーで198円くらいになります(普段は300円以上!)が、100パック入りが2,000円を切った価格で買えるのです。


商品の数としては、当然のことながらお店のほうにはなくてもネットショップにはあるというものが相当沢山あるようで、ネットで買うのがベターだと思われます。第一、リーガルパッドなんかも12冊パックなので、持って買えるには重いです。2,500円以上の注文で送料無料になり、なおかつ近畿・中部・北陸・関東あたりは翌営業日配送というすばやさなのもGOODです。

昨年、初めてミケリウス(Miquelrius)のノートを手にしてから、仕事ではこの厚手のノートを使ってきました。スペイン製ですが、お洒落でカラフルな表紙がいろいろあるので、女性のファンも多いそうです。私が使っているのは樹脂製表紙のシンプルなもので、中身は私の好きな方眼になっているものです。

会議でも、思いつきでもなんでもこれに書いていますが、分厚い一冊にいろいろな内容が書かれてゆくにつれ、疑問がわいてきました。よく「なんでもこれ一冊!」というノートの使い方を耳にしたり読んだりすることがあるのですが、この使い方ってかなりリスクが高い使い方です。

つまらない会議のメモから、重要な人事に関する秘密の打ち合わせのメモまでなんでもあるんで、万が一これをなくしたりするととてもまずいことになります。どこの企業でも最近は情報セキュリティにうるさくて、リムーバブルメディア(USBメモリも含む)やモバイルPCの扱いにはとても神経質になっています。しかしながら、個人が仕事で使うために個人負担で買って使っているこのようなノート類にまでは管理の手は及びません。

そんなことを考えていると、やはり何でも一冊は非常に危険であると書かれている方がいらっしゃいました。

ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘 | 私のちょっとした仕事のスタイル

何でも収まっているというのは、よほどきちんと整理されてすぐに検索にひっかかるようになっていないと情報として使い物になりません、というか、無いのと同じ。単に、もっているという安心感に胡坐をかいている状態にすぎません。昔でいうと120分カセットに、J-POPやら落語やらラジオ英会話やらクラシックやらいろいろなものをランダムに発生時間順に録音していて、いざ目当てのものを聞くときにどうにもならないのと同じです。

これに対する反論としては、常に冒頭に日付と時刻を記入すれば、大体いつごろのことか覚えているから検索可能だ、というものがあるように思います。しかし、はっきりいいますが、人間の事象発生日時の記憶なんて実にあやしいものです。まして、中年の領域になるともうダメです。脳が半分溶けているんじゃないかと思うくらい当てにならなくなります(笑)。だから、時刻順に整理して後はなんでもブッコミなんてのは、論外だと悟りました。

ああ、もちろん、これはその人の抱えている仕事の種類が非常に少ない場合はまだ有効かもしれません。しかし、管理職になるといろいろな仕事を浅く広くかかえることになるので、とてもじゃないけれど、記憶には頼れないのです。また、ごみ情報も多いので、ごみ情報と重要丸秘情報が同じノート上にあるっても問題であります。

ここはやはり発生都度に切り離して、即座に整理して収めるというベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘 | 私のちょっとした仕事のスタイルに書かれているやり方のほうがよさそうです。

先日、Web上で面白いものを見つけました。

PocketMod: The Free Disposable Personal Organizerというもので、日本語での記事がITmedia Biz.ID:A4用紙で自分だけのメモ帳を作るにあります。

要するに、A4用紙一枚の片面を使って、それを8等分していくつか用意したモジュールを任意に配置して、自分用にプチメモを作ろうってもので、全部Web(Flash)上でできてしまい、印刷だけローカルプリンタで行います。用紙の片面しか使わないので裏紙でもOKという、エコフレンドリーな代物です(笑)。

実際作ってみると、こんなに小さいの?って大きさでありますが、一方で財布にも入りそうなサイズなので、一週間分とか一か月分をこれで済ませることもあながち不可能じゃないかもしれません。

こんな風にWeb上でPDFが生成されてそれをローカルプリンタで印刷するフォームってのが探してみるとほかにもあります。

Cornell Method PDF Generator
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Notepaper Generator
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Notepad Generator
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要するにプリンタで印字するノート用紙みたいなものですが、自分の名前を入れることができますし、ミニカレンダーなどが右肩に印刷されたりするものもあります。

最初の"Cornell Method PDF Generator"ってのは、コーネル大学式ノート術みたいなもので、ノートを三つのフィールドに区切って、授業のノートとしようといいうもので、結構評判の高い手法だそうです。日本語での説明がやはりITmedia Biz.ID:講義ノートの取り方と復習のコツにありますので参照されるとよろしいかと思います。何も学生の講義ノートだけではなくて、ビジネスのシーンでも利用できるのではないでしょうか。

最初のPocketModがどこまで実用的かは?ですが、とりあえず一枚とか二枚印刷してみると実感がわきます。、最後のCornet Methodのほうは結構実用的ではないかと思います。探してみれば最初からこういうスタイルの用紙があるかもしれませんね。イメージとしてはリーガルパッドが近いのですが、左の欄がリーガルパッドは小さすぎますね。

先日、妻が我が家にとっては珍しいものを買ってきました。三和豆友食品株式会社の製造する「波乗りジョニー」という充填豆腐です。120gのパックが三つつながっていてサーフボード形になっていて、妻が買った価格は299円(税込み)だそうであります。

豆腐といえば過去にハワイで買って食べた豆腐が、大豆の味が濃くて大変美味しかった記憶があります。大きくてずっしりしていましたがお値段も結構なもので、確かUS$4.00を超えていた記憶があります。まあ、日本でもそれくらい出せばかなり美味しい豆腐は買えるのではないかって位の値段。

閑話休題。で、「波乗りジョニー」です。

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何を今更って感じですが、いつも買い物をする西友(大型店)には置いていないんですよね。300円出すならいつも行くデパートで美味しい豆腐も買えるのですが、一度食してみたかったという興味本位で妻が買ってきたので、私も同調した次第(笑)。

旨い不味いは個人の主観によるものなのですが、最近の量産安価な豆腐では感じられなかった大豆のうまみと甘味、なんといいますか豆乳の味がします。そういうところではハワイで買って食べた豆腐を想起させてくれます。ですが、食感は普通の豆腐とは全くといっても過言ではないほど違います。豆腐というよりはババロアって感じで、言ってみれば豆乳ババロアというほうが適当で、醤油よりはメープルシロップのほうが似合いそうであります。味は悪くないとは思うのですが、口腔内の粘膜にまとわり付くようなねっとりした感じが苦手で、1/3の小パック(120g)を一人で食べられなくて、妻に「おねがい」してしまいました。

くりかえしますが、味はとてもいいです。本当の豆腐とはこういう味だぞ!ってところなのですが、いかんせん食感は私が苦手だったように好き嫌いがあると思います。

[楽天市場] よいものだけで造りました 波乗りジョニー豆腐(380g)

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マロン

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