2007年2月アーカイブ

今読んでいるのが、"Marley & Me (life and love with the world's worst dog)" 邦題は「マーリー (世界一おバカな犬が教えてくれたこと)」という本です。昨年11月にシドニーへ仕事で行ったときに、空港の書店でベストセラーの欄にあって、表紙のラブちゃんの写真(かなり焦点があっていませんが…)可愛いさと、"life and love with the world's worst dog"という副題に引かれてかいました。

11月に買い求めましたが、まだ読んでいる本(ニコラス・スパークスのペーパーバック)などがあったので、それを読み終えて、ようやく最近冒頭の本を読み始めました。

これは小説ではなくエッセイというかノンフィクションの類でありまして、詳しくは書籍の解説をご覧頂きたいのですが、まあ、スゲェ犬です。私も犬(といってもラブとかじゃなくて雑種です)を飼った経験があるので、一部はウンウンとうなずきながら、あるいは思わず吹き出したりしながら、通勤電車の中で少しずつ読み進めています。これを読み終えたら、なんというか、邦訳のほうも読んで見たいと思う本です。(どんな風にこの雰囲気が翻訳されているかに興味がある)

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昨日は、アル・ゴア氏の「不都合な真実」をご紹介しました。その後ろの表紙には自分にできることは…みたいなことで、いくつかリストされています。

そうなんですよね、環境問題に関する限り、『自分が何かしても・しなくても大勢に影響ないじゃん』というのは大きな間違いで、一人一人が意識をして行動を起こすことがキーなんですよね。政府に任せればなんとかなる、なんて物じゃないのです。

そこで思い出したのが「ハチドリのひとしずく」という本。私はこの本のことを朝の通勤時に聞いていたFM放送で知ったのですが、これも手にしたい本です。

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最近話題になっている本で、先日テレビで著者本人が出演していたのが、アル・ゴア(Albert Arnold Gore)氏の著作である「不都合な真実(AN INCONVENIENT TRUTH)」です。

ゴア氏は、ビル・クリントン政権時代に8年にわたり副大統領を勤めた人ですが、環境問題ついても詳しい人だそうでありまして、最近では昨年に「不都合な真実(AN INCONVENIENT TRUTH)」という映画にも出ているのだとか。

先日、都内某所の大きな書店で「不都合な真実(AN INCONVENIENT TRUTH)」が沢山平積みなっていました。これは明らかに先週日曜日に放送された「世界一受けたい授業」の影響だと思いますが、こちらは納豆騒ぎとは違って本の中身は書店店頭で手にとって確かめることができます。

税込で2,940円と決して安くない本ですが、厚手で重量感があり(笑)、何より写真とグラフが多様されていまして、それらが捏造ではないかぎり、まさに我が子供達が日本を背負う年代になるころには世界はどうなっているのだろうか、と心配せずにはおられない内容のようです。

で、買いました。といっても、店頭ではなくて通信販売で(爆)

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真面目な話、これは一度はちゃんと手に取ってみていただきたい本であります。いきなり通信販売じゃなくて決行、まずは書店店頭で中身を見ていただきたいです。嫌でも環境問題を意識せざるを得なくなりますが、一方で日本がその面ではアメリカなんぞよりは、少しはまともというか先行しているで安心しますが…。

一般には日本の水道水の安全度は高いといわれているそうであります。確かに安全かもしれませんが、味という点では、大都会の水はひどい味であります。水道水をそのまま飲めるというのは非常に素晴らしいことなのは間違いなと思いますが、それでもまずいものはまずい。

そういうわけで、都区内に住む我が家ではトレビーノ・カセッティでカートリッジはMKC.NTJというディスカウントなお店で買っても決して安くは無いものを使っています。これによって相当改善されるので助かっていました。

しかし、最近、我がマンションでは給水管や給水設備の取替えという大規模な工事が行われ始めまして、従来よくあった屋上の給水タンク(何かにつけ水質面ではマイナス要素が高い)を使わない方式にして、同時に老朽化しているマンション内の給水管を取り替えるという大規模なものです。それはそれで大変結構なことですが、工事に二ヶ月以上かかりまして、また、工事の間微妙に微細なゴミ(古くなった給水タンクのゴムパッキンのカスだそうで)が混じるので、高価な浄水カートリッジがすぐにだめになってしまいます。

そこで何かうまい方法はないかと目に付けたのがブリタ(BRITA)の浄水ポットです。インターネットで調べてみると、サクラじゃないかと思えるほどに評判が良いのです。特定サイトだけで評判が良いなら、サクラってこともあるでしょうが、多くのサイトで評価が高い。

だめもとってことで買ってみたのが、ポット型浄水器のアルーナという1.9リッターのモデルです。

20070205.jpg
(OLYMPUS E-1)

蛇口取り付け型のように水圧で水を押し出すのではなく、重力で自然に水が落ちる方式なので、1.9リッターのポット一杯になるまでには、6~8分くらいかかるでしょうか。出来上がった浄水は、評判どおり「うまい!」です。非常に滑らかな軟水になり、これで御飯を炊くと明らかに味が良くなりますし、コーヒーもすっきり度が増します。

1.9リッターあり、室温で最大48時間は置けるということで、夜などに満杯にしておけば朝の必要なときにはすぐにたっぷり使えます。また、半端にあまっているときは、湯沸しポットにザーッといれてしまえば無駄にならず、すっかり空にして、また新たな浄水を作ればよいということで、意外なほどに不便は感じません。むしろ、トレビーノのように少ない水量でやかんやポットが満杯になるのを待つよりはるかに楽チンであります。

ちなみに近くのスーパーでも売っていましたが、楽天で買ったほうが送料を加算してもずっと安かったです。

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もう梅が咲く季節ですねぇ…。

下の写真は、「昨年」2月18日に都内の市ヶ谷鶴岡八幡の境内で撮ったものです。

20070204-1.jpg
(PENTAX Optio S5z)

20070204-2.jpg
(OLYMPUS E-1)

ACDSeeで縮小した以外は何も加工していません。Optio S5zのほうは娘がとったもので、E-1のほうは私のものです。こうやってみると運がよければ、いやいや本来言うならば腕がよければ(笑)S5zもまあまあ、ってところかもしれません。S5zのほうはマクロモードなので背景のボケはどちらもそれなりですが、枝のボケ具合が被写界震度の違い、言ってみれば、コンパクトデジカメとデジタル一眼の埋めることのできない差のひとつを示しているといえます。

ちなみに今年は暖冬ということで、都内では先月半ば過ぎには都内での梅の開花が確認されているとか。

昨日の自宅近くから撮った新宿副都心の風景です。

LUMIX FZ50のテレ端にサーキュラーPLをつけて手持ちで撮ったものです。夕方でガラス越しなのでイマイチであります。

20070203.jpg

ブログにアップしている写真は通常はACDSeeでリサイズしているだけで他には一切加工していないのですが、この写真は水平がとれていなかった(苦笑)のでそれを修正し、さらにレベルとカラーを調整しています。

高いところから見ると、新宿副都心とか最近では大宮のほうとか高層ビルが増えてきたところはランドマークになります。高層ビルがひとつだけだと代々木のドコモのビルのように特徴的な形でないとわからないことがありますが、複数の高層ビルが集まるとすぐにわかります(って当たり前ですが…)。

それにしても、こうやって見ていると、いやぁビルとか人とか一箇所に集中しすぎですね。東京都の人口は1,200万人を超えており、シドニーの三倍近く(シドニーは420万人ほど)、同じくニュージーランド全人口400万人の三倍となります。

また、人口密度では東京都23区でみると1平方キロメートルあたり13,000人を超えている一方で、シドニーは5,700人と半分以下、メルボルンはさらに少なく2,000人程度だそうでありまして北九州市と同じ程度です。ちなみに私の好きな広島市は1,300人程度ということで、なるほど、地方都市や海外の都市へ行ってなんとなくほっとするのは、人口密度が大いに関係しているかもしれません。まあ、少なくとも10,000人を超えるのは論外だと感じます。ちなみに、大阪市も11,000人程度らしいので、これまた論外であります。

適度に人がいないと商業や公共施設などの充実が望めないのですが、東京23区のように集まりすぎるってのも人と人との適度な距離が保てなくなりストレスの原因になりますね。

ミルメークって、私はそれがなんだかまったく知らなかったのですが、妻から聞いてそういうものがあるんだぁ、と思いました。なんでも小学校の給食のときに出ていたそうで、その後妻が大人になって教職についたときにも、やはり給食に出たそうです。子供たちに人気があって、普段は白牛乳は嫌いな子でも結構うれしがって飲んだそうであります。

今でも、妻のように懐かしがる人が多いようでして、実は、これ、100円ショップのダイソーに売っていたりします。

20070202-1.jpg
(Panasonic LUMIX TZ1)

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(Panasonic LUMIX TZ1)

20070202-3.jpg
(Panasonic LUMIX TZ1)

他にも何種類かあるようで、飲んでみたい方は最寄のダイソーに行ってみるとよいかも。

OP/TECH USA社から出ているPro Loop Strapというのがありまして、肩への負担を半減するらしいってものです。

LUMIX FZ50に付属のストラップは、はっきり言ってひどいものです。滑り止めなんざぁ縁が無いって代物で肩にかけてもなで肩の人だとどうにもならないって代物で、まあ、速攻で別のストラップを買いに言ったほうがいいってものです。

LUMIX FZ50は重量的には重いって代物じゃないですが、ポケットに入るようなものでもないので(笑)、やはり使いやすいストラップってのが必要になるわけで、そこで目に付いたのが冒頭のものです。

20070201-1.jpg
(Panasonic LUMIX TZ1)

ネオプレーン生地(ウェットスーツの生地)を使ったもので伸縮性があり、肩の形に合うようにカーブした形状となっています。肩にあたる部分には滑り止めとしてゴム状のぼちぼちが付いています。普通の市販ストラップに比べると随分幅広ですが、形状とあいまって実際に首から、あるいは肩から下げるとその負担の小ささにオドロキを隠せません。

20070201-2.jpg
(Panasonic LUMIX TZ1)

このストラップの特徴は肩に下げるメインの部分とカメラに取り付ける部分が外れることです。単に外れるだけではなく、外してカメラ側に残った部分をお互いにはめ込んで短いストラップにすることも可能です。その状態にしたのが上の写真であります。

値段はやや高めですが、カメラの重さで首や肩が凝ってとお悩みの方にオススメできます。

このストラップは楽天で購入可能です。

【重いカメラでも軽く感じる】OP/TECH (オプテック)プロループカメラストラップ

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