先日、Web上で面白いものを見つけました。
PocketMod: The Free Disposable Personal Organizerというもので、日本語での記事がITmedia Biz.ID:A4用紙で自分だけのメモ帳を作るにあります。
要するに、A4用紙一枚の片面を使って、それを8等分していくつか用意したモジュールを任意に配置して、自分用にプチメモを作ろうってもので、全部Web(Flash)上でできてしまい、印刷だけローカルプリンタで行います。用紙の片面しか使わないので裏紙でもOKという、エコフレンドリーな代物です(笑)。
実際作ってみると、こんなに小さいの?って大きさでありますが、一方で財布にも入りそうなサイズなので、一週間分とか一か月分をこれで済ませることもあながち不可能じゃないかもしれません。
こんな風にWeb上でPDFが生成されてそれをローカルプリンタで印刷するフォームってのが探してみるとほかにもあります。
要するにプリンタで印字するノート用紙みたいなものですが、自分の名前を入れることができますし、ミニカレンダーなどが右肩に印刷されたりするものもあります。
最初の"Cornell Method PDF Generator"ってのは、コーネル大学式ノート術みたいなもので、ノートを三つのフィールドに区切って、授業のノートとしようといいうもので、結構評判の高い手法だそうです。日本語での説明がやはりITmedia Biz.ID:講義ノートの取り方と復習のコツにありますので参照されるとよろしいかと思います。何も学生の講義ノートだけではなくて、ビジネスのシーンでも利用できるのではないでしょうか。
最初のPocketModがどこまで実用的かは?ですが、とりあえず一枚とか二枚印刷してみると実感がわきます。、最後のCornet Methodのほうは結構実用的ではないかと思います。探してみれば最初からこういうスタイルの用紙があるかもしれませんね。イメージとしてはリーガルパッドが近いのですが、左の欄がリーガルパッドは小さすぎますね。




ご無沙汰しております。
しばらくお仕事が忙しくて気がついたら春になっていました(笑)
さて、またまたお勉強になる記事を発見し感激しております。
右肩にカレンダーが入っちゃうのなんて、すぐに使いたくなりました。
で、Cornell Method を勉強しようと思いました。
会議メモの取り方がイマイチ下手なので参考にしようと思います。
ゆみみんさん、しばらくです!
そうこうするうちに初夏がすぎて夏なんです、はい(笑)。春、秋は短いですからねぇ。
なんでも一冊のノートは便利ですが危険ですしノートを切り替えたときに結果的にはかなり不便になるので、最近は会社ではリーガルパッドをつかっております。
1冊ノートに限界を感じ思考錯誤しております。
また、いろいろ“あいちゃん”さんの批評・考察を参考にさせていただきま~す。
リーガルパッド使ってる姿って、なんかかっこいいですね。
リーガルパッドとマニラフォルダーは便利な組み合わせです。海外ドラマなんかみていてもよく登場しますね。黄色のリーガルパッドは、会議などのコピー資料(白い紙)と自分のメモ(黄色)が混在していてもすぐに所在がわかるので大変便利であります。安いのでがんがん使えるのもいいところですね。
一冊のノート、大変便利ですしそれを推奨される方も大勢いらっしゃるのですが、経験的には特に管理職や機密性の高い仕事に携わる方にはお奨めできませんね。万一おき忘れたり無くしたときに他人に見られた場合などのダメージを考えるとかなり怖いですよ。