2007年3月アーカイブ

1997年の海外でのとあることがきっかけで猛烈に英語を話せるようになりたくなって、英会話学校なんぞに通い続けまして、今ではどうにか仕事での海外出張や日本人は自分一人というワークショップに出席して議論したり、あるいは一人旅ができる程度にはなりました。

そこで知り合いや友人などもできる訳なんですが、彼らは猛烈に日本のことを知りたがります。なぜ?どうして?それはなに?とにかく東洋の神秘に興味津々のことが多いです。

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(2004年5月 カナダ・トロントにて、CANON PowerShot A80)

そういう状況になって初めてわかったのは、外国人とのコミュニケーションの基盤としては単に言葉ができるだけじゃだめだってことです。英語なら英語で日本の文化や歴史をきちんと伝えられるようになるだけの語学力はもとより、それらについての知識が必要だということです。

これは何も難しいことじゃなくて、高校までの標準的な日本の地理や歴史をきちんと学んでいるだけでも違うでしょう。これは歴史であれば年号を覚えるだけでは無意味で、むしろできごとの年号などはおおよそでよくて、重要なのは順序と因果関係とその後の歴史への影響を理解しておくことでしょうか。地理であえば、たとえば呉の主産業は造船なんてなんとかの一つ覚えみたいにしてもしかたなくて、それはどういう歴史的背景だったのかといった歴史とのつながり、人々の暮らしとのつながりも理解しなくてはなりません。えらそうなことを書いていますが、それが自分にできていないことを、外国人と接する機会が増えるにつれてできていないことを痛感しているのです。

歴史や地理のみならず、日本語そのものについてもそうですし、日常の生活文化についてもそうでしょう。国際交流の第一歩は実は自分の国・自分たちの文化・自分たちの歴史をよく知り、それらを愛することがから始まるのではないでしょうか。

E-1を買った当時は、4GBのコンパクトフラッシュなんてまだ無くて(正確にはあったけれどとうてい手が届かなかった)、小型のハードディスクドライブをコンパクトフラッシュサイズで内蔵したマイクロドライブなんてものがありまして(今でもあるのか?)、4GBというのはすなわちマイクロドライブってことを意味していました。

それが、今はかなり安くなって、愛用のTranscendのものですと7,000円前後で買えるようになってしまいました。それでも、需要からいえばデジカメの場合はSDメモリカードのほうが圧倒的に多いので、SDメモリカードの値段の下がり方たるや異常とすらいえるくらいです。

さて、せっかく、E-500ボディを入手したのですから、コンパクトフラッシュもこれまでの1GBじゃちょっと足りないので、4GBを奢ってあげました。

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(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)

これでE-500のSHQモード(E-1でもE-500でも私の常用モードはSHQです)で最大解像度にすると、初期表示の撮影可能枚数は644枚となります。プロカメラマンの海野和男氏によれば、HQでも(用途によるでしょうが)十分なのだそうで、仮にHQにしてみると2,046枚となりまして、一回の海外旅行(一週間ほど)での撮影枚数を十分カバーしてくれますね(笑)。

ただし、大容量のメモリカードは便利ですが、万一の事故のときにはそれだけ被害も大きくなりますから、旅行などでは、やはりPCやフォトストレージへのこまめなバックアップは欠かせないと思います。

[参考]
海野和男のデジタル昆虫記
http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/

「デジカメ自然観察18」撮影の画質モードの選び方2 (2005年11月02日)
http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/diary/200511/1130890555.html

まずはファインダーです。E-500のファインダー視野率はE-1の100%に比べてやや小さめの95%で、さらに絞りやシャッタースピードの表示が右端になっておりまして、これは被写体との間で視線移動が大きすぎますね。

また、ファインダーの視度調整によるファインダー画像の大きさの代わり方がE-1よりはるかに大きいです。特に近視の方のマイナス側にするとどんどん小さく貧相になります。ですが、幸か不幸か私は世に言うオジサン年齢でして、オジサンにはつきものの水晶体調整機能低下減少がみられるため、私の場合は視度調整はプラス側にしますから、これは適度な大きさになります。つまり、E-500のファインダーはオジサン向けということであります(笑)。

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(ブリスベンからやってきたカンガルーのぬいぐるみの眼, E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)

E-1とはターゲットユーザーも違いますから、E-1と比べちゃいけませんが、この軽さはやはり軽快にもって出ようという気になります。E-1だと「さあ、ゆくぞ!」って意気込みが入ります(あるいは、必要です)が、これは「そうだ、ちょっと持って出よう!」と思わせてくれます。しかし、コストダウンと軽量化と引き替えに、随所の構造は相対的にちゃちになっています。おっと、同価格他社と比べてまったく遜色はありませんので念のため。

全体的には動きも機敏になっていて撮影は非常に快適です。ちょっとした室内撮影ですと、FL-50をつけるのがE-1では面倒でしたが、内蔵ストロボがあるE-500ではそういう点では楽ですね。

先週、23日にクロネコヤマトさんに運ばれてE-500ボディがやってきました。

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(LUMIX TZ1)

さっそく、手持ちの3535 (ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)をつけてみたら、スペックではわかっていましたが、実際手に取ると軽いわ!これは同じE-SYSTEMのデジタル一眼でも、E-1とは棲む世界がかなり違うのでじゃないかって感じです。

ちなみに、FZ50は本体のみで668gで、E-500+3535ですと600gになりますが、手に取った感じの約70gの差は大きいですね、ちょっとオドロキです。

FZ50、E-500、E-1それぞれ特徴があって、棲む世界も異なっていてなかなか楽しいカメラたちです。

それはいいんですが、まずはE-500の機能とその使い方を覚えなくては…(笑)

昨年3月から、携帯はVodafone(当時)の703SHfを使っております。その前は、Vodafone 702NK (NOKIA 6630)を使っていまして、海外用には現地でレンタルSIMやプリペイドSIMを使って滞在中現地電話番号を持つために、NOKIA 3120というGSM専用のハンドセットを持っています。

703SHfに切り替えてほぼ一年ですが、やはりNOKIAがイイ!ってわけで、USIMを差し替えてVodafone 702NKを再び使い始めました。最初702NKを使っていたときには、PDA機能も重要だったのですが、現在はPDAとしてはWillcomのW-ZERO3 [es]を使っていますからそこは重要ではないです。

NOKIAは日本ではチョーマイナーでありますが、日本以外ではメジャーもメジャーでグローバルスタンダードであります。おさいふ携帯?そんな日本特有のマイナー機能なんざぁどうでもいいってくらいのメジャーであります。操作も日本の携帯とはまるで違いますし、最初手に取ったときは電源を入れることすらできませんでした(笑)。自局番号もファンクション(F)キーのあとに0を押すと表示される日本の携帯と違って、メニューのかなり深いところに隠されています。聞くところでは、ちょっとしたスキに自局番号を他人にみられないようにするためなのだそうであります。

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(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)

702NKは結構よくできていて、日本語入力にはATOKが搭載されており楽ちんですし(これは別に今となってはめずらしいくない)、何より入力が楽です。

何をいいたいかというと、たとえば、"ABC"あるいは"かきく"と入力したいとき、多くの日本の携帯では"A"あるいは"か"を入れて、カーソルを進める操作をしないといけませんね。そうでないと"き"とか"く"とかいうように,入力したはずの"か"の文字が他のか行の文字になってしまいます。ですが、NOKIAの場合は違います。"か"を入力してか一呼吸おくと自動的に次の文字入力モードになり、連続して同じキーをおすと日本の携帯と同じように、"か行"の文字につぎつぎ切り替わります。さらに英文字モードでは、ちょっと押し続けると自動的にその数字が入力されるので、いちいちモードを切り替えたりする必要はありません。なんでも無いようですが、なれればもう日本式には戻れないくらい楽であります。

うーむ、705NKがいいなぁ(自爆)

何かと世間を騒がせているタミフルですが、世間を騒がせているような話とは別に、実は思わぬ弊害があるんじゃないのですかねぇ。

インフルエンザにかかると解熱後も体力が落ちていることや、解熱後48時間は感染まだ感染力が高いそうでありまして、事実、学校保健法施行規則の第二十条には「インフルエンザにあつては解熟した後二日を経過するまで」が出席停止期間となっています。

ちなみに、出席停止は通常の欠席とは扱いが異なるので、インフルエンザを患って出席停止の実績があっても、普通の欠席がなければ、学校によってはいわゆる皆勤賞みたいなやつの対象にはなるようでして、娘も高校在学中にインフルエンザにかかり出席停止となりましたが、最終的には高校三年間の皆勤賞をもらっています。つまり、インフルエンザにはなりましたが、他の怪我や風邪などでは休まなかったってことであります。なんだかかヘンな感じも否めないですが、まあ、事実だってことであります。

それはともかくとして、タミフルを服用して熱がすぐに下がってしまった場合はどうなんでしょうかね。私の職場でもインフルエンザにかかって医者にいってタミフルを処方され自覚症状はすぐによくなってしまったので、翌日には出社している人がいるのですが、これってバリバリに感染力がありませんかね?一応、その人は花粉症でもないのですが終日マスクをしておりました。

はっきり言えば、これ、迷惑だと感じるわけです。インフルエンザに限らず無理に出社することで本人にもよろしくないですし、何より他人を巻き込みかねません。

風邪やインフルエンザにかかったら、他人を巻き込まないためにも、どうかゆっくりと自宅で休んでくださいね。

先週の日曜日の夕食は、私特製のステーキ丼でした。

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(LUMIX TZ1)

適当な野菜を細長く切って炒め、ステーキ肉を焼いて切り、そのまま肉汁のたっぷり残ったフライパンに酒・味醂・醤油・砂糖を適量入れてタレをつくりまして、ご飯の上に炒めた野菜、肉をのせてさきほどのタレをかけるだけです。

簡単なんですが、簡単そうな料理ほど実は難しいっていいますが、まさにその一つでなかなか満足できる味になりません。プロは毎日同じ味に仕上げますが、こちとらたまにしか作らない素人なので、同じ味ができるわけはなくて(笑)、困ったものです。

でも、今回のはおいしかったです。

今年の夏の家族旅行はブリスベンと決めて、すでにエアーは確保しました。次は宿探しなんですが、これが手間はかかりますが楽しいですね。

ブリスベンって、多くkの日本人観光客にとってはゴールドコーストへの玄関口でして、ブリスベン空港に着いたらツアーバスでそのままゴールドコーストへ向かってしまうので、ブリスベンに観光滞在する日本人が非常に少ないのは、2005年の一人旅でよくわかりました。だから、日本語のガイドブックや情報もほとんどありません。

宿をはじめとする各種情報はブリスベン市のサイト(http://www.ourbrisbane.com/からたどるのが一番まとまって情報が得られます。そこから、宿はアパートメント(米国でいうコンドミニアム)でCBD(Central Business District、あるいは単にCity、米国でいうdowntown)から徒歩圏内場所の便利そうなところ(一度いっているのである程度場所はわかります)で候補を出し、利用者の評価をTripAdvisorなどで調べます。

そして必ずメールを出して何かお得なレートはないかとか、ファシリティで知りたい細かなことを聞いています。なぜならば経験からこのメールの反応と、現地での対応は比例関係にあると確信できるからです。メールの対応が早くて(土日がメール対応のオフィスが休みなのは仕方ないのでそれは別)、聞いていることにきちんと答えてくれているかどうかも、予約の参考にします。予約サイトで空きがなくても聞いてみたら空きがあることも結構あります。

こういう手配のプロセスは面倒といえば面倒ですが、すでに旅行の一環ですから楽しいです。その楽しみを旅行会社に任せるなんてもったいないことはやりません(笑)。自分で交渉して手配するから、その内容も把握できるし、いざトラブルのときも自信をもって交渉できます。

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(RICOH Caplio R1, 2005年5月ブリスベンにて)

ああ、夏が待ちきれない!

あ、そういえば、昨年のケアンズ家族旅行の旅行記をまだ書いてませんねぇ…。

先週日曜日の路地散歩で立ち寄った公園の木に、小さな熊のぬいぐるみがぶら下がっているのを見つけました。

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(LUMIX TZ1)

子供が落としたのを誰かが木にぶら下げたのでしょうか。

春の日の光を浴びて、ちょっぴりかわいくて、ちょっぴり哀れな感じです。

オフィスでコーヒーを飲む人は多いと思います。自動販売機のコーヒー、スターバックスやドトールのコーヒー、オフィスのコーヒーサーバー、自前のインスタントコーヒーやドリップバッグのコーヒーなどなど。

私もよく飲みますが、いつもスーパーで安いときに買ったブレンディのドリップパックを飲んでいました。ですが、最近、あまりこれを安売りすることがなくなりまして、さすがに通常価格の400円(10パック)近い価格で買おうとは思いません。はてさてどうしたものか…、というわけで見つけたのがオフィス・デポです。ここで、100パックが1,900円で売っています。他に必要な文房具などを買って既定金額(関東地方なら2,500円)を越せば送料無料で、翌日配達で届きます。

さらに!さらに!であります、丁度春の10%オフクーポンセールをやっていたので、1,900円の10%オフなんですよ。これは安い、ブルックスより安いなおかつブルックスより美味しい!

というわけで買いました。

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(Panasonic LUMIX TZ1)

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(Panasonic LUMIX TZ1)

ふむふむ、バラバラで入っていますので、ひっくり返して数えない限り100個という数を確認できません(笑)。これだけあればしばらくもつでしょう。ちなみに、賞味期限は一年後でした(笑)。

10%オフでなくても、1,900円(100パック)は安いです。今までの最安値が10パックで198円でしたから…。

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