2007年7月アーカイブ

今朝のズームインで知ったのですが「脳内メーカー」ってものがあるそうです。名前を入れたらその名前のイメージで頭の中を描き出すってジョークサイトであります。

URLは書きません。Googleで「脳内メーカー」をキーワードで検索してみてください。混雑しているのでつながりにくいかもしれませんが、そこは根気良く。

ちなみに、「脳内相性メーカー」ってのもあります。自分と配偶者や恋人の名前を入れてみると面白いです。

何もいいません、とにかくお試しを。

子供達はすでに夏休みに突入しており、お盆集中から分散が進んだ大人のほうもぼちぼち夏休みに入る人が多くなってきました。

それなのに、それなのに、関東地方では依然として梅雨があけません。しかし梅雨の終わりに顕著な雷雨もみられるようになり、いよいよ間近かと感じるようになってきたなぁと思った矢先に台風五号の突然の襲来です。グアム沖で発生した熱帯低気圧が台風「ウサギ」になりましたね。このまま行くと早ければ木曜日、遅くとも金曜日には吸収あたりに接近もしくは上陸しそうです。

年間では台風は二十数個くらいできているそうなのですが、まだ五号。ってことはあと二十個は発生することになりますね。サラリーマンにとって台風の時の出勤ほど嫌なものはないです。退社時はまあぬれても帰って着替えればよいのですが、出社のときにびしょびしょになるとねぇ。

まあ、ともあれ、そんなこんなで本格的な夏はちょっとお預けですかね。でも、そうこうするうちにお盆になって波が高くなり、やがて秋の気配。うーむ、早いですねぇ、一年は(笑)

以前はケーブルテレビのJCOMを使っておりましたが、当時見たい番組が配信されなくなったという理由でJCOMを解約しスカイパーフェクTV(スカパー)のアンテナとチューナーを購入してスカパー!を契約して視聴しております。

しかし、この度、いろいろ訳あって、といっても視聴料が支払えないとか支払いたくないといった金銭的な問題じゃなくて、ちょっとした理由(これはいずれブログにも書きますが、今は内緒)解約する運びになりました。

スカパー!のWebを見ると、加入とかパックの変更などについてはいろいろ記載やらオンライン手続きがあるのですが、全解約となるとどこにも何も書かれていません。まあ、ありがちな話なんですが、プロバイダですら解約はオンラインでできるのに、なぜスカパー!の解約がオンラインでできないのかという疑問がありますね。

それでは、っていうことで「スカパー!」「解約」の二つのキーワードでググッてみると、まあ、まあ、あまり評判がよろしくないらしい。電話がつながるのに何十分もかかったとか、解約したい月の翌月分も支払えと言われたとかいろいろあります。まあ、解約前後の支払いについては、約款を熟読すればわかる話なので、これはちゃんと読まないアンタが悪いって気がします。

そういうわけで覚悟を決めて、スカパー!のWEBをもう一度見てみます。解約についての説明ですが、まずはスカパー!のサイトにアクセスします。

[スカパー]
http://www.skyperfectv.co.jp/

右上の「よくあるご質問」をクリックしてFAQのページに入りますと中ほどよろ下の左側に「契約について」というエントリーがあり、サブエントリーとして「基本料(410円/月)を含む全てのご解約(5件)」ってのがありますので、これをクリック。すると「スカパー!を全て解約したいのですが 」という見出しが見つかるのでそれをクリック。これで手続きが記載されているページにきました。

あとは、これをみながらお客様番号、カード番号を事前準備の上カスタマーセンターに電話をします。世間の評判ではこれがまたまた何かつながらないという話らしいですが、私の場合はナビダイヤルではない一般電話のほうにかけてもすぐにつながりました。オペレーターが出たところで全解約を告げると、当然のごとく引き留めようとしますが、冷たく振りほどき全解約を伝えます。すると、確認のため折り返し電話にするということです。

電話を切ってから一分もたたないうちに折り返しでかかってきます。迷惑電話防止対策で電話帳登録以外は留守番電話モードなどにしている場合は、最初の電話を切ったらすぐにそれを解除する必要があります、。

解約は専用往復はがきが送られるてくるので、それがスカパー!に到着して初めて有効になるということで、それが到着するのが月の前半ならその月一杯の課金で終了しますが、月の半ばを過ぎてからの手続き(解約はがきがスカパー!に受理される)を行うと翌月まで課金がされるという話です。

スカパーを解約したければ、その前月半ばくらいまでにカスタマーセンターに電話をすれば余分な課金もさけられますし日程も余裕ができます。

ま、そういうわけで、私の場合は世間の悪評を読んで覚悟して望んだのであまりにも拍子抜けでした。対応も丁寧でしたし説明も問題なしです!

ただ、解約する前には今一度約款を熟読されることを強く推奨します。約款に記載されていることをこちらが否定しても意味が無いし勝ち目もありませんから。

前から一度行きたい行きたいと思っているのが、かの旭山動物園です。職員の皆さんの工夫と努力で一気に日本でトップクラスの人気を誇る動物園になりました。おかげで、真冬の雪深い時でも大変な混雑だというではないですか。

テレビ番組で出てくる風景は取材のために特別に配慮されているでしょうから、長蛇の列に並んだりしていませんが、実際はかなりすごいとききます。

行きたいけど行けないですねぇ。何より遠いですわ、東京からは…(笑)。それにいつの季節でも混雑しているとなるとちょっとメゲてしまいますねぇ。

はて、さて、いつになったら楽に行けますかな。

この時期になると、早朝のニュースバラエティショウなどで、キャスターの口からよくこぼれるのが「いやぁ、昨夜は暑かったですねぇ」という言葉です。

我が家は都心に程近いところにあって都内でも有数の高温地帯(笑)なので、夏の夜にエアコン無しでは眠ることは睡眠不足は逃れ得ない状況です。したがって、当然のように夜もエアコンは回っています。

冒頭のキャスター達も、皆さん口をそろえて「昨夜は…」といいますが、実際問題、熱帯夜にエアコン無しで汗をかきながら寝ているのでしょうか?と思うわけです。人によっては、我が家のようにエアコンつけっぱなしで寝ている癖に「いやぁ、昨夜は暑かったですねぇ」って言っているんじゃないかしら。

つまらないことですが、ふと思った次第であります。

私はイギリス英語を教える某英会話学校に行っているのですが、先日気づいたことがありました。

それは何かというと、スコットランド訛りとオージー訛りはちょっと似ているんじゃないかってことです。

レッスンの中のリスニングで先生が「次のはちょっと聞き取りが難しいかな、スコットランド訛りが入っているからね」という前置きをしてのリスニングでした。ミニグループレッスンでして、他のメンバーは先生の予想通り、普通の標準的なイギリス英語(つまりロンドンあたりの英語ってことか)が聞き取りやすいという反応でした。ところが、私に限ってはどうもロンドンよりスコットランド訛りのほうが耳になじみがある感じがしましたね。

仕事でオーストラリアの人と話すことも少なからずあり、最近は個人旅行でもオーストラリア一本槍。その程度で影響あるかどうかしりませんが、他の人に比べたらオージー訛りには慣れています。で、オージー訛りと同じものをスコットランド訛りに感じたのです。

先生によれば、確かに似ているかもしれないなぁ、ってことで、どうやら私の耳は正直だったようです。

いずれにせよ、オージー訛りも含めてイギリス英語にすっかり耳がなれてきているので、最近はアメリカ人の話す丸まった英語が耳に違和感があること、あること(笑)。

パソコンを選ぶとか、液晶あるいはプラズマテレビを選ぶってのは、考えてみれば結構楽チンであります。といいますのも、そもそも作っているメーカーが限られていますし、当然種類だって少なくないとはいえ星の数ほどあるわけでもありません。何より、ヨドバシカメラとかビックカメラとかの量販店、あるいは秋葉原や日本橋に足を伸ばせば、メジャーなものはほとんど自分の目で見て手で触って確認することができますからね。

ところが、家具となると話は別です。ダイエーの木目印刷に張りぼてのようなカラーボックスに毛の生えたようなものから、あるフレックスのソファやシモンズの最高級キングサイズベッドにいたるまで千差万別でありまして、AVボード一つ、あるいはソファ一つとっても選ぶのが大変であります。

なんせ、町の片隅の小さな工場のような小さな家具工場からIKEAのような量産家具、あるいはイタリアの手作り高級家具工房にいたるまで、製造業者からして星の数ほどあり、さらに家具はパソコンと違って店頭展示に場所をとりますから、ヨドバシでパソコンを比較して決めるようなわけにも行きませんし、家具屋さんにしても小さな店からIDC大塚家具のような巨大なショップに至るまでこれまた千差万別。いやはや、なんとも疲れる話しであります。

さらにパソコンならWEBのメーカー情報などでかなり性能の見当がつきますが、家具については実物を見ないで買うのは冒険であります。たとえニトリであってもやはり自分の目と体で確かめると、WEBで見た印象とはまるで違ったものであることを感じるものであります。

ま、この手間が家具選びの楽しみであることは間違いないですし、そうやって苦労して探したものは、価格の高低にかかわりなく愛着がわくものです。そういう意味でもすぐに性能がアップして飽きが来るパソコンとは異なりますね。

と、ここまで書いて考えたのですが、パソコンのように簡単に選べるもののほうが少ないのじゃないかってことです。つまり、パソコンとか家電製品とかそれくらいしかないのかもしれません。あとは家具に限らず気に入ったものを探すには苦労して探し回るしかないんですよね。なんか当たり前の結論に達してしまいました(苦笑)。

梅雨が本格化したころから、ずーっと涼しい日が続いていましたが、台風の後から少しずつ暑さが盛り返してきたようで、都心に近い我が家でも夜はエアコン無しでは厳しい状況になってきました。

今年は猛暑だとかいっていたのが、先日の一ヶ月予報では「平年並み」にトーンダウン。花粉症持ちにとっては、スギ花粉だけを考えるなら冷夏が望ましいのですが、農作物にとっては冷夏は大打撃にもなりますし、夏は暑いほうが景気のためにはよろしいという側面もあって、これがなかなか難しいのであります。

さて、今日は24日。平年並みならぼちぼち梅雨明けする頃ですが、中国地方の梅雨明け宣言が昨日だったので、もう数日ほどかかりますかな?

多くの方には便利になったPASMO・SUICAの相互利用でありますが、いかんせん根幹のシステムそのものは磁気定期券から進歩がないので磁気定期券でも不便だったものが、さらに助長されています。

私の場合は、私鉄A社→(改札を出入りして乗り換え)→JR→(改札を経由して乗り換え)→私鉄B社、となっているので、PASMO以前の時代から定期券は二枚必要でした。これが、PASMOができてようやく一枚になるかと思いきや、連絡定期券の条件は一部例外を除いて二社が上限。

磁気定期券の場合は例えば記録欄が限られているとかいったことがあったのかもしれませんが、記録容量が格段に大きくなったICカード定期券になっても、相変わらず二社が限度。それどころか、例えば従来は定期券の二枚重ねなんて技ができた(JRは駄目です)のに、SUICA+磁気定期券とかSUICA+PASMOなんてのができないので、こういう人はサービス向上にはぜんぜんつながりません。

まあ、すべての客を満足することは無理にせよ、東京の交通システムは複雑な相互乗り入れがあり、乗客としては路線上は三社線を使っていても乗り換えなしで一本で済むから一つの社線を使っているのと変わりないこともあり、ましてや相互乗り入れしている二社線+乗り換えでのJRとか他の私鉄なんてパターンはざらにあるはずです。そういう交通網の実態を完全に無視して、作る側の論理でのみ作り出され、単純パターンだけを大きくかかげて「便利になりますよ!」とほざく鉄道会社どもはいかなる根性をしているのでありましょうか。

私鉄であってもJRであっても金にならない定期客はどうでもよいということなのでしょうか。コンピュータやIT技術が発達した現在において、複雑すぎて機械では扱えないなんてのは、言い訳にしかすぎず、所詮やる気がないだけでしょう。

このところ休日が忙しくて写真どころではないので、ずーっと写真無しのエントリーばかりでした。ちょっと一段落したのでバルコニーのプランターに咲いたインパチェスの花を一枚。

20070722.jpg
(RICOH GR DIGITAL)

娘が撒いた種が目をだしていつの間にやら花を咲かせました。調べてみるとずーと日当たりの良いところに置くと枯れてしまうそうで、半日陰くらいが良いらしいです。花に関してはウルトラ・ド素人なんで、ふーん、と思うんだけであります。

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