先週末の散歩の途中でふと道路脇の崖のようになった草むらに目をやると、ある草に赤と黒のアブラムシが沢山あつまっていました。

(OLYMPUS E-500 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5)
アブラムシといえば緑っぽいものとか、透明っぽい感じのやつがポピュラーなんでしょうけど、こういうのもいるんだぁ、当たり前のことに妙に感心したりして…。
先週末の散歩の途中でふと道路脇の崖のようになった草むらに目をやると、ある草に赤と黒のアブラムシが沢山あつまっていました。

(OLYMPUS E-500 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5)
アブラムシといえば緑っぽいものとか、透明っぽい感じのやつがポピュラーなんでしょうけど、こういうのもいるんだぁ、当たり前のことに妙に感心したりして…。
通勤ラジオといえば、加齢臭のするオッサンがカタカタと収納式イヤホン(ヘッドホンにあらず)を引き出して使う名刺サイズのものが目に浮かんでしまい、店頭でそういうタイプをみただけで加齢臭がにおってきそうな雰囲気であります。って、自分も中年なんですが…。
その点、私がもっているSONYのSRF-M95ってのは、ライターサイズでスリムなシンセサイザーチューナーのTV(1~3ch)/FM/AMのラジオであります。単四電池一本でかなりの時間持ちまして経済的でなおかつ丈夫にできています。一度、誤って洗濯機で洗濯されてしまったこともありましたが、すすぎまでフルコースでやってしまったのが良かったのか、完全乾燥させたら復活し、数年以上たった今でも問題なく動作しております。

(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5)
現在は、世代交代してSRF-M97VというTV音声が1~12chまでのものになっております。
SONY TV(1ch-12ch)/FMステレオ/AM PLLシンセサイザーラジオ SRF-M97V SRF-M97VC
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通勤電車ではAM放送は一部を除きかなり厳しいのも実情でして、例外はAM再放送をしている都営地下鉄のようですが、私は転居前も転居後も利用経路ではありません。そういう意味では昨日のエントリーの「ワンセグ+MP3+FM+AM」ってのは「ワンセグ+MP3+FM」でいいんですよね。
MP3+FMのところは愛用のSONY NW-S706Fで十二分にカバーできていますので、やはり必要なのは軽量小型のワンセグですかね。ってことは、XDV-100か…(自爆)
最近、ワンセグが欲しくなって困っています。といっても、携帯電話のワンセグには興味ありません。というか、現在のNokia N73 (Softbank 705NK)が気に入っていまして、それを国産の他機種に変えようなんてさらさら思いません。将来機種変するとしたらやはりNokiaになるでしょう、ってくらいNokiaが好きですね。ましてや、新たに回線を契約してまでワンセグ携帯を持とうとは思いませんし、何よりバッテリーがあまりにも持たないようです。
ワンセグは機器による受信感度の差が大きいようです。携帯ではDoCoMoのP903iTVは現行のワンセグ携帯では最高の感度(ほんとか?)とかいう話で、バッテリー駆動もECOモードで公称7時間、通常モードでもおよそ5時間20分ということでなかなか魅力的ですが、そのために月額何千円かをDoCoMoに寄進するのは愚かなことでありますし、携帯をDoCoMoなんぞに乗り換える気は皆無です。
他に評判が良さそうなものを探すと、まず定番はSONY XDV-100というワンセグ+FM+AMですね。これの魅力はFMとAMがついていること。穴馬なのはワンセグ付き電子辞書のPW-TC900(現在は手書き認識のついたPW-TC920もあります)ですかね。一般モデルの電子辞書ですがなんで辞書にワンセグ?という思いはありましたが、これが意外に高感度らしく、製品のターゲットは40代の男性サラリーマンということで、メーカーのねらっている購買層はXDV-100とまさに同じですね。
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理想的にはワンセグ+MP3プレーヤー+FM+AMなんでありますが、AMとMPはノイズの関係で両立しえないようですので、AMをあきらめたとしてもワンセグ+MP3+FMってのもみかけないですねぇ。ちなみに、MP3プレーヤー+FMの組み合わせで、FMが実用的感度を持っているのって、使った範囲ではSONYとiriverが合格圏内で、creativeはダメダメでありました。
とにかく、うーん、悩みます…って、買うと決めた訳じゃない(汗)
我が家には、なんと手踊りカンガルーが六匹いますが、そのうちの四匹が同じタイプであります。

(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5)
ケアンズで二匹(ケアンズ・ナイトマーケット、ケアンズ空港売店)、シドニーで二匹(シドニー水族館)であります。まあ、なんと、アホな…と思われるでしょう。実際、客観的にみればアホでありますが、かわいいので許せちゃいます。
我が家では、一応、二匹でカップルってことになっていますので、次にオーストラリアへ行ったら二匹購入しないといけないのです(笑)。
んな、アホな…。
結局、無線LANの親機をハイパワータイプにして、そこからもっともと遠い娘の部屋で無線LANを安定して使うために、そのPC用にハイパワー子機も導入しました。
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OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5)
結果は上々で従来のCF-W4内蔵無線LANでは、タスクトレイの無線LANアイコンでシグナルの強さが「弱い」とか「非常に弱い」でよく切断されていたのですが、今は「強い」か「非常に強い」になり、接続も安定するようになり、確かに効果があります。
11a/g/b同時接続 ハイパワー無線LAN BBルータバッファロー 無線LAN BroadBandルータ WHR-HP-AMPG
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ただ、最初から親機と子機が必要なことがわかっているなら、当然のことながら親機と子機のセットモデルのほうが格段にお得であります。
バッファロー WHR-HP-AMPG/PHP ハイパワー無線LANカードセット
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無線LANが一階と二階、家の端から端ででつながりにくいとかいった場合、投資してみる価値はあるかもしれません。ただし、これを使ったからつながるようになるという保証は全くありませんのであしからず。
9月15日のエントリーで紹介した玄関ドア用無線防犯カメラを実際に取り付けた写真です。

(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5)
玄関ドアに取り付けるカメラ部は、単三電池4本での電池使用または、付属のACアダプタ使用になりますが、電池のほうが手軽であります。ACアダプタのDC側は5mほどありますが、細いとはいえ玄関まわりに線を引き回すと汚らしくなりますし、玄関のそばにコンセントがないとさらにやっかいです。幸いにも我が家には玄関にコンセントがありますが、でも、やはり、玄関先は美しくしておきたいので電池で使っています。
自宅のテレビで来客者をチェック!留守の時も日付入りで画像を保存玄関ドア用防犯カメラ「e留守...

当然のことながら、自分たちの出入りも記録されますし、宅配便が玄関先まで配達してくれたときも記録されますので、それなりに便利ではあります。オートロックマンションでは、オートロック共同玄関がカバーする戸数規模にもよりますが、オートロック無しほどには怪しいセールスは入ってきませんから、活躍する機会はさほど多くないかもしれませんが、何もないより安心感は相対的に高いです。
土曜日の散歩のときに、キノコとは別の場所で建物のそばでひっそりと咲いていました。

(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5)
残念ながら花の名前はわかりませんが、なにげなく咲いているこいう小さな花ってスキですね。
近所を散歩していて見つけました。

(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5)
アカヤマドリというキノコに似ており大きさも二十センチくらいある巨大なものであります。素人は見知らぬキノコに触れないのが一番なので、手は出しませんでしたが、いや、ちと不気味であります。
我が家の引越をお願いしたのは、クロネコさんです。引越の搬入の時に、家具の地震対策をリーダーの方が売り込んできました。
クロネコさん推奨のものは、家具の手前に楔状のものを挟み込んで、家具上端を壁側に傾けてつけるようにするもので、市販にもそのような商品があります。
うまいと思ったのは、引越の搬入というタイミングです。本棚とか中身をいれてしまうと、あとからこの対策をするのは、再度中をカラにしない限り無理ですね。というわけで、居間に置く二つの本棚にお願いしましたが、本棚一つ(対策の楔二つで一組)について税込み1050円と高いです。

(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5)
これが、クロネコさんの地震対策であります。「ふんばる君」といった商品もありますが、クロネコさんのは色も茶系で、まあ、いいんじゃないか、って感じです。
引っ越してから、広くなったこともあって無線LANの有効範囲が狭くなってきたので、ステーションのほうを買い換えました。
新たに買ったのは、ハイゲインアンテナ搭載のBUFFALO WHR-HP-AMPGです。ハイパワーとありますが、実際には出力が多きわけはなく(なぜなら出力は電波法で厳しく制限されているからです)ゲインの高いアンテナを搭載しているのですね。
効果は明らかにありましたが、でも、今一歩。当然のことながら子機もハイパワーアンテナ搭載モデルでないとあまり意味がないのですわね。そりゃそうだ…。
室内でどれくらいの強さ変化があるかを、NetStumblerを使って調べたら、やはり想像通りの結果でステーションは南の部屋の端にあり、一方の端にある娘の部屋ではかなり弱くなっている。というわけで、子機側もハイパワータイプをAmazonでクリックしました。
大規模マンションということもあるのでしょうか、NetStumblerでは結構なステーションの数が出てきます。同じチャンネルで強さも同じくらいで三つほどのステーションがあったり…。デフォルト設定のままで使っているのでしょうか。ただ、いずれのステーションも昔と違って一応暗号化などがなされているようですし、SSIDもメーカー一律のものとは違ってきていますが、気にしている人ってほとんどいないでしょう。
閑話休題。最初から家庭内LAN埋め込み配線があれば、別にハイパワータイプとかいらないのですが、CATVのネットを使っているのでケーブルモデムは一カ所のみ(そりゃお金を払えば追加してもらえるでしょうが…)ですから、そこから部屋中にネットワークケーブルを張り巡らすなんてアホなことはできません。やはり、無線LANが不可欠ってのが現実であります。
ハイパワータイプの子機も入れた結果がどうなったかは、ブツが届いてから…。
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