2008年1月アーカイブ

1月末までの期間限定でWindows Mobile 5ベースのEM・ONEがイーモバイルのオンラインショップで、7,140円のクレードルまでついて、な、な、なんと9,980円で送料無料なのであります。

私は、PDAを使い始めて長くて、最近ではW-ZERO3 [es]からAdvanced W-ZERO3 [es]に乗り換えて使っていますが、いかんせんやはり通信速度が遅いです。

EM・ONEはW-ZEROファミリと同じシャープ製ですし、3月5日受付け/3月10日到着分までならさらに9,980円でWindows Mobile 6へのアップグレードも受けられます。つまり、19,960円でEM・ONEα(S01SH2)とクレードルが手に入るわけです。月額は今のWillcomより少々高くなる(今は年割りとA&B割りがあるので5,000円/月を切っているくらいです。ま、+1,000円くらいですかね。

ってわけで、昨日申し込みました。手元に届いたら即効でイーモバイルカスタマーセンターにアップグレード申し込みです。やはりアドエスでWindows Mobile 6に慣れていますからね。

EM・ONEが私の手元でWM6ベースで使えるようになったら、アドエスとW-ZERO [es]の二つは白ロムでヤフオクにでも出すつもりですが…。

二日ほどかけて、ほぼPCの環境が復活できました。

本当に重要なデータは直近ではないですがバックアップがありましたし、ノートPCのほうにも複製がありましたので助かりました。

この教訓は前回も書きましたが、バックアップソフト(ドライブ丸ごととファイル・フォルダ単位でのバックアップとリカバリができるものが良い)で、普段は電源を切ったりオフラインにしておく外付けHDDにアーカイブしておくことです。くれぐれも同一筐体内のハードディスクを信じてはいけません。

これは、マザーバードのコントローラーがいかれたり、あるいは電源ユニットがいかれたときにオリジナルディスクともどもお亡くなりになる可能性があるからです。外付けディスクにして普段は切り離して電源とケーブルを抜いておけば、これはたとえ雷様のサージ被害が出ても外付けディスクは助かりますからね。さらにこれを二セット用意すれば完璧であります。

昨今はデジカメも高画質かしており、一回の旅行での撮影データですらDVD一枚に入らないのは珍しくないわけなのですが、皆さんパソコンに保存しただけで安心していませんか?壊れたPCは買えばよいわけですが、失われた写真は二度と戻りません。思い出をなくさないためにも、ある程度の投資は必要ですよね。

昨日は午後からずっとPCと格闘していました。

といいますのも、Silkypix 2.1SE (PanasonicのデジカメのRAWファイル現像がフル機能で無償でできる) を先週あたりにインストールしようとしたら、「InstallShield Wizardが完了しました。QuickTimeのインストールが完了する前に、ウィザードが中断されました。」ってことでインストールできないのです。

日本語、英語を問わず情報を検索してみるとこの現象に出くわす方の多いこと…。そのわりにはズバリ解決できるものはなくて、実際問題原因は多岐にわたるそうでありまして、環境によって異なると思って間違いないようです。Windows Installerのログを取れるようにしてログを見てみましたが、ログ上は特に異常なし(正常にインストールできるPCと比べたりしたんですが…)。

他にも時々デスクトップ上でマウスが砂時計のままになったりすることもあって、あきらめてXP再インストール。で、インストールステップの中でインストールするパーティションを選ぶところで本来出てくるべきところが出てこず全部「不明のパーティション」! ありゃ?と思って再起動するもすでに手遅れでブートできず。

BG-Rescue LinuxをCDから起動してgpartでパーティション復活を試みるも二時間ほどSCANしても期待した結果は得られず。結局、DISK0のパーティションテーブルとMBRが何らかの要因で破壊されたのでしょう。でも、なぜ?直前にも特にディスクエラーを示すイベントログはなかったのですが…。

私がとっているバックアップ手段ですが、Symantec Livestate Recoveryというドライブバックアップソフトで、定期/不定期にUSB/IEEE1394の外付けディスクにバックアップを取っております。これはバックアップを取るときとリカバリするときだけオンラインにし、あとはオフラインですあら、万一のことがあってもこれまで犯される可能性は極めて低い。というわけで、大方のデータは復旧可能でした。他に、My Documentsの下とメールなどはノートPCのほうにもWinSync2000というフリーの同期ソフトで同期していますので、致命的な問題にはなりませんでした。

というわけで、バックアップはきちんととりましょう。それもドライブバックアップソフトを使って、外付けストレージに取ってバックアップとリカバリ時以外はオフラインにしておきましょうね。

確か、何日か前の日本経済新聞の記事だったと思うのですが、コンパクトデジカメは簡単操作で価格の安いエントリーモデルの人気が高いのは当然としても、一方でマニュアル操作(絞りやシャッター速度をユーザーが設定できるタイプ)の人気も高いのだそうです。

後者の気持ちはなんとなくわかりますね。一つはデジタル一眼ユーザーがサブカメラとして持ちたいという話でしょうし、一方はデジタル一眼までは手は出せない(価格的、機能的)けれど、少しはマニュアル操作もできてプチマニア的な撮影もしてみたいということでしょう。

マニュアル操作可能なポケットサイズのコンパクトデジタルカメラとしては、私も過去はCANON PowerShot A80、RICOH Caplio GX/GX8と持っており、現有としてはRICOH GR DIGITAL、Panasonic LUMIX DMC-LX2 (!…これはまたいずれ…)があります。確かに普段はプログラムとかが多いのですが、フルマニュアルというよりは絞り優先などで使うことは多いのです。コンパクトなので被写界深度が深くてあまり背景をぼかすことができませんが、それでもそういう効果を出したいときってありますからね。

マニュアル操作可能なコンパクトデジカメってそんなには多くないです。その上RAW撮影可能なものとなると、一段と少なくなります。ちなみに、LUMIX LX2ってのは16:9のワイド撮影で液晶モニタも16:9とおもしろいカメラです。特に縦方向に撮るとかなり意外な効果が得られますね。また、RAW撮影も可能なのでPanasonicのコンパクトデジカメとしてはフラグシップ機でしょうか。昨年夏はLX3は出なかったので今年の夏ぐらいには新機種が出るのかな?

関東地方ではニュースで報じていましたが、東急田園都市線が人身事故で結構長時間とまったあとに、今度は別のところでレールに亀裂が入っているということでまた止まったそうであります。

私も田園都市線を使う予定があったのですが、事前に知っていので迂回ルートで移動して事なきをえました。大変なのは渋谷から長津田方面に帰る人ですよね。テレビでも渋谷のバスターミナルで人の列がとぐろをまいていた光景が写っていました。

もっと大変なのは駅と駅の間のトンネル区間で一時間以上閉じ込められた人。外部に連絡をとろうにもトンネルの中なので携帯は圏外ですし、事情を知らない待ち合わせ人は待ち人来たらずとなり、携帯万能ではないことを思い知った方も少なくないようです。

三十年近く東京や近郊に住んでいますが、こういう派手な止まり方はめったにないことでありますが、そのめったにないことが起こってしまうと大都市なんて実にもろいのであります。

ってなことを、帰宅してニュースを見ながら考えていました。

神戸屋のパンって結構美味しくて好きです。

20080123-1.jpg
(Panasonic LUMIX DMC-FX33, iAモード)

20080123-2.jpg
(Panasonic LUMIX DMC-FX33, iAモード)

これは、先週末の我が家の食卓にのった「国産材料の直焼きパン」です。一見フランスパンのバゲットっぽいのですが、脂(ラード)が使用されていて軽くトーストすると大変香ばしくてソフトで美味です。

神戸屋には「むぎの詩」というシリーズもあって、ちょっと高めなんですが美味しいシリーズです。近所の大型スーパーでいつも売っているので結構うれしいんです(笑)。

あと、神戸屋は店頭のベーカリースタイルの店もありますが、あそこのアンドーナツが美味しくてウマウマ。あ、また、アンドーナツ食べたい…買ってこよう。

なんか季節はずれなんですが、松茸御飯です。

20080122.jpg
(Panasonic DMC-FX33, iAモード)

といっても、楽天のアマノフーズで以前買ったもので、現在は炊き込み御飯シリーズは販売されていないようです。

炊きあがると松茸の良い香りが部屋中に漂い、つまみ食いしたら……うまぁ~ (^_^)/

季節外れの話題でスミマセン。

リビングで光をめいっぱいうけて真っ赤に染まっている我が家のポインセチアです。

20080121.jpg
(Panasonic LUMIX DMC-FX33)

どうしても色が少なくなる冬場に、真っ赤なポインセチアっていいですね。

スタパ斎藤氏がスタパブログの1月20日の中で「100台(オーバー)の内訳」という記事を書いておられます。

これ、すごいですねぇ。一台3万円として300万円以上、ってかかれていますが、実際には平均3万円ってことはないので、数百万円ですね。同記事の最初のデジカメがリコー DC-1ですが、DC-1ってのは1995年5月に発売されていますから、約10年の間に100台ってから、年間10台、毎月1台近いって考えるとかなり凄い。

スタパ斎藤氏の真似をして私もデジカメ遍歴を表にしてみました。

No. メーカー名 機種名
1 OLYMPUS C-820L
2 RICOH DC-3Z
3 SANYO DSC-SX150
4 SANYO DSC-MZ1
5 MINOLTA DiMAGE 7
6 CANON IXY DIGITAL 200a
7 PENTAX Optio S4
8 CANON PowerShot A80
9 MINOLTA DiMAGE Z1
10 MINOLTA DiMAGE Z3
11 MINOLTA DiMAGE A1
12 OLYMPUS E-1 (28-54mm付き)
13 RICOH Caplio R1
14 NIKON COOLPIX 4200
15 RICOH Caplio R2
16 RICOH Caplio GX
17 RICOH Caplio R3
18 PENTAX Optio S5z
19 RICOH GR DIGITAL
20 RICOH Caplio GX8
21 PANASONIC DMC-TZ1
22 PANASONIC DMC-FZ50
23 OLYMPUS E-500 (ボディ)
24 PANASONIC DMC-FX33


最初のC-820Lを買ったのが1997年7月ですから、約10年間であります。10年の間に24台ですから年間2.4台。まあ、半年に1台ですね。

年別に見ると2000年と2003年は一台も購入しておりませんが、2004年は物欲全開で10台ですわ(爆)。このときはCANON(PowerShot A80)、MINOLTA(DiMAGE Z1, Z3, A1)、NIKON(COOLPIX 4200)といろいろ手を出した時でもありますが、結局MINOLTAには満足できず。A1ですらダメでありました。唯一満足感が高かったのがE-1ですね、これは今も我らがトップスターであります。で、で、翌年にRICOHという当面の安住の地を見つけたのですが、レンズ故障に一気に冷水を浴びせられGR DIGITAL以外は手放し、PANASONICに傾倒。

RICOHはGR DIGITAL以外はもう少し画質がなんとかならんかと思いますが、一方で積極的にファームをアップデートするのはとてもいいですよね。一方で、Panasonicはファームのアップデートなんてしないですもの。まあ、その必要がないのかもしれませんが…。そんなことするなら新機種にして出してしまえ?って感じ。

さて、これらの24台のうち、ほとんどは売却したりで手放しており、現在手元にあるのは、E-1、Optio S5z、LUMIC TZ1、LUMIX FZ50、E-500、LUMIX FX33です。

傾向としては、SANYO→MINOLTA→RICOH→PANASONICってところで、先ほど書いたとおりCANONやPENTAXやNIKONが入っていますね(笑)。そして残ったコンデジは娘が主につかっているOptio S5zとGR DIGITAL以外はPANASONICだけになりました。

RIOCHは独特の癖があってとてもおもしろいカメラを作りますが、高倍率を誇るCaplio Rシリーズはそのレンズの構造からレンズが引っ込まなくなる特有の病気があるようで、実際私もケアンズでCaplio R3がそのトラブルに見舞われました。以来、GR DIGITALを残して今後RICOHのコンデジには手を出さないことを決めましたねぇ。GR DIGITALもパワーオンしてレンズが繰り出すときの音が以前より心なしかビミョーにヘンな気がするんですけどぉ…。大丈夫かぁ?

さて、LUMIXシリーズですが、でかいのはFZ50、小さいのはFX33で、中間がTZ1(きみまろズームの前任機)なのですが、私にはRICOHよりいいかも…です。操作性も良いです。パワースイッチはスライド式なので、バッグやポケットの中で何かに押されてうっかり電源が入ってしまいレンズが繰り出したりすることがありません。RICOHでは何度か経験しましたが、ありゃよくないです。

一眼はオリンパスなんですが、コンパクトのほうは当面PANASONIC路線が続くと思います。結構、楽しいんですよ、PANASONICのコンデジ。

私がブックマークしてるデジカメサイトの一つに、

はまり道 / デジカメサーチ
http://ogre.c.fiw-web.net/

というサイトがあります。

ここで、ふと思いついて...

○ 1000万画素以上
○ W端32mm以下
○ 開放F値2.8以下
○ 電池寿命300枚以上

で検索してみましたところ、予想通りのRICOH Caplio GX100と、Panasonic LUMIX DMC-LX2がかかりました。質量200g以下ってのを追加するとGX100は消えてしまいます(笑)。DMC-LX2って2006年8月発売だから一年半ほど前ですよねぇ、昨年夏にはLXの新機種は出なかったですものねぇ。

GX100が出たときは興味が湧きましたが、コンパクト24mmは凄いとは思うけど、実写をみてみますとそこはやはり結構無理した広角コンパクトなんで歪曲収差がそれなりに凄いようでありますな。うわ、やはりGR DIGITALとは違うわ、と思ったのでそれ以来、未だに興味はまったくないです。ってか、GR DIGITAL以外では、RICOHのコンパクトはもういらないというのが正直なところです。故障も多いし...... (>_<)。ほんと、ケアンズでCaplio R3のレンズが引っ込まなくなった(リトラクタブルレンズの機構が壊れた)ときは、投げ捨てたくなりまして、絶対RICOHはもう買わないぞ!と思いましたから。

さて、LUMIXのLX2の写りはどうなんでしょうね。16:9のワイド画像というのは非常にユニークですが、撮った写真を今の大画面テレビ(我が家はAquosの42インチです)で見るのにはいいですね(笑)。

それはともかく、昨日の会社帰りに量販店に寄ってLX2を見てみました。一年半前の機種ですが後継機が出ていないこともありますしスペック的に見劣りもしないのでまだ現役でそれなりのお値段で並んでいました。

GRの影が背後に見え隠れするGX100はある意味当然としても、LX2もRAW撮影ができると知ってこれはちょっとびっくりでヒクヒクであります。デジカメWatchの実写速報を見るとワイド端で歪曲収差は出ていますね。微妙にGX100よりマシな程度。ま、コンパクトですから。

でも、これ面白いですね、LX3って出ないんですかねぇ。

1  2  3

マロン

 
   

アルバム

   
   

最近のコメント

RSSフィード

2012年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アーカイブ

Powered by Movable Type 4.25

カテゴリ年別アーカイブ