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E-1、E-500を手放せないわけ

私が、OLYMPUS E-1を買ったのは、2004年10月ですからもうすぐ4年たとうとしています。また、E-500ボディのほうは2007年3月ですからこちらはまだ1年半もたっていない。

どちらも今のところ手放すつもりはまったくありません。LiveViewのついたE-3とE-520は確かに魅力的ですし、欲しい~のでありますが、まあ、価格が価格だけにE-3のほうはそう簡単には買えません。手ぶれ補正のついたE-520は結構魅力的で価格の敷居もE-3に比べれば低いですね。

20080808.jpg
(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)

どちらも手放さない理由の一つは、E-1もE-500もイメージセンサーにKODAKのCCDを使っているということ。お持ちの方はご存じですが、コダックブルーあるいはオリンパスブルーと俗称される青色の発色なのです。E-1やE-500で青空を入れた風景を撮ると、それはもう青空の美しいこと。手持ちの他のデジカメでは得られない色なのです。

ですから、もし、E-3やE-520に手を出すとしたら、それは買い換えではなくて、買い増しでしょうね。それに、オークションにせよ中古買い取りにせよ、両方ともボディは二束三文ですから…。(苦笑)

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コメント (4)

E-1とE-500があると、普段手に取る機会が多いのはやはり小型軽量DSLRのE-500の方で、重量感のあるE-1は出番が少なくなります。ですが、FL50をつけるとE-500はとたんに重量バランスが悪くなります。E-1ではE-500では味わえない安心感(がっしりした作り、14-54レンズとともに防塵防滴のつくり)がありますし、シャッターを切ったときの感触が雲泥の差なので、シャッターを押すこと自身の喜びというのはE-500ではあまり感じませんが、E-1ではあのシャッターを押した直後のカシャッという感じに喜びを感じますね。もっているだけもうれしくなるのがE-Systemの一桁シリーズでしょう。日常手軽に実用的にというのがE-三桁シリーズかな。

ヴィッテル:

御返事有難うございます。価格の点でE-3に手を出せないのは、当方も同じです。E-520もいいカメラだと思いますが、小型ならE-420の方が(または、一段と安くなったE-410)お薦めかと。徹底して小型化してますから取り回しが、凄く楽ですし、E-410を買ってから1年になりますが、コンデジが不要になりました(私の場合)。手ぶれ補正をお求めなら、軽さとサイズを犠牲にしてE-520ということかと。

従来のOLYMPUS E-SYSTEMのCCDセンサーはKODAKのフルフレーム型を使っているのですが、このタイプのCCDでは構造上動画とかライブビューとか困難なんですよね。で、OLYMPUSもLive MOSセンサーに切り替えたと。そういう意味において、現時点でオリンパスブルーとライブビューの両立は難しいでしょうから、例えばE-500とE-3とかの組み合わせで持っていて使い分けるしかないでしょうね。E-520とE-1よりはE-500とE-3のほうがいいなぁ(笑)

ヴィッテル:

同感です。コダックのCCDと、上下左右に動くライブビューモニターをつけた機種を出して欲しい!
無理かな?
E-500のボディは安くはなりましたが、新品のE-410や新品のD-40も3万円台で買えます。何を重視するか(重さ、会社ブランド、CCD、画素数など)でしょうね。

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2008年08月08日 06:00に投稿されたエントリーのページです。

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