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JR東日本は途中駅始発電車での抜き打ち検札を!

今、私が住んでいるのは首都圏のJR東日本線で、始発電車が多い駅であります。朝の通勤時にも当然、当駅始発の電車が多数あるわけなのですが、ここで目に付くのが折り返し始発となる電車に乗ったままの乗客多数、当駅止まりの下り電車に乗ってきてホーム反対側に止まっている当駅始発に乗り移る乗客多数であります。

例えば、A駅(都心の駅)--B駅(当駅の一つか二つ都心寄りの駅)--当駅という経路があったとき、A駅とB駅の間を乗車する人がB駅から当駅まで乗車し、当駅始発のA駅方面行き電車でA駅へ向かうという、いわゆる折り返し乗車ですがこの場合当然B駅と当駅の間の「往復運賃」が必要になります。

冒頭に述べた光景では、B駅方面から乗ってきて、当駅始発の電車に乗り換えて(あるいはそのまま折り返し電車に乗り続けて)いる客が大勢目に付くわけですが、私の疑問はこれらの客が本当にB駅と当駅の間の往復をカバーする乗車券あるいは定期券を持っているのかということです。容易に想像できるのは、検札が無い故にこの区間を無賃乗車しているのではないかということです。

これは許されてはいけないことでありまして、JR東日本は始発電車のある駅においては、通勤時間を狙って折り返し電車あるいは始発電車の発車直後の車内において抜き打ちで各車両一斉検札を行っていただき、有効な乗車券/定期券を持たない客には約款を厳格に適用していただいて追加料金を徴収し、通勤定期券利用の再犯者に対しては雇用者(すなわち会社)に通知するなどの処置をすれば、激減するはずなのです。

首都圏ではみたことないですが、昔関西在住時代は、近鉄か、京阪か、阪急かは忘れましたが駅に多数の係員が待ち構えていて、各車両に複数名が乗り込み一斉に検札するという抜き打ち検札するということもやっていました。

これは、是非やっていただきたい>JR東日本

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2008年08月07日 06:00に投稿されたエントリーのページです。

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