2008年12月アーカイブ

"Time flies!"、光陰矢のごとし、はやいものですねぇ、ブログをこの共同風呂3に移したのが2007年1月ですから、丸二年がたちました。

去年は暑いさなかにマンションを買って引っ越したりで大変でしたが、今年は我が家で初めて人間三人以外の動物(猫)が家族の一員になるという一大イベントがありました。動物を飼うとそれだけで家族の自由がかなり束縛されますが、でも、やはり可愛いです。もう、完璧に家族の一員になっています。

さて、その四人目の家族は、大晦日の夜何をしているかというと、キャットタワーの最上段(通称「司令塔」)で頭を落として紅白歌合戦を見ています。

20081231-2.jpg
(OLYMPUS E-3, シグマ 30mm F1.4 EX DC /HSM)

飼い主家族は、軽めの夕食の後、しばらくしてから私の手製(ということもない市販です)の年越し天ぷら蕎麦をいただいておなか一杯ですぅって感じのひとときのマロンです。

皆さん、今年一年お世話になりました。後半は世界経済が大混乱に陥りました。来年一杯はこの混乱が続くと思われますが、辛いときこそチャンスでもあります。円高も見方を変えれば日本企業が海外進出するチャンスでもあります。

来る2009年が皆さんにとって、そして我が家にとって良い年でありますように。

それでは、皆さん、良い年をお迎えください。

iPod touchをネタにするにあたって、やはりスクリーンショットが欲しいなぁ…と思っていたのですが、Jailbreakするのは論外なので(やりたい人は勝手にやればよいですが、私はそうしたリスクを受け入れる気はありません)、何かないかと調べていたら、灯台下暗しでした。

iPhone/iPod touchともに、OS2.0からその機能が実装されているそうです。そのやり方はというと、知らなかったのは自分だけか?というくらいに簡単でありまして、ホームボタンを長押ししたままでスリープボタンを押すと、シャッター音とともに現在の画面のスクリーンショットが「写真アルバム」の中の「保存された写真」の中に入ります。

たとえばこんな感じ。

20081231.jpg

iPod touchにカメラは内蔵されていませんが(そんなものは不要ですが)、iPhone様々というところでしょうか。

ちなみに、キャプチャーした画像は、そのままiPod touchから簡単にメールで飛ばせますので、ワイアレスですむメール送信が一番簡単ですね。この状態でPCにつなげばデジタルカメラとして認識されまして、キャプチャした画像をPNGフォーマットでそのままドラッグ&ドロップで取り出すこともできます。

iPod touchを使い始めてから二週間ほど立ちました.。例によってイヤホンは付属のものなどは見向きもせず買ったときのままパッケージ内で寝ております。大体プレーヤー付属のイヤホン(ヘッドホン)なんざぁろくな物がありません。手持ちのイヤホン(ヘッドホン)はいろいろあるんですが、新しいものもよかろうってことで、SONY MDR-EX300SLを買い求めて使っていますが、結構いいです。

MDR-EX300SLは前任モデルと違って、遮音性が高く音漏れも少なくバランスも良い感じです。手持ちのMDR-NC32EXでも良かったのですが、できるだけコンパクトにしたいというのもありまして、MDR-EX300SLです。結果は大正解で、この遮音性の高さはかなりのもので、ノイズキャンセリグ無しの地下鉄の中でも実用的です。

さてiPod touch本体ですが、ミュージックプレーヤーとして音楽/podcasを通勤の往復で聴いています。Podcastは主として日経と読売のニュース、NHK英語ニュース、BBCニュースを毎朝ダウンロードしていますが、SONY時代に比べたらiTunesだけですむので格段に楽になりました。

ですが、実際のところミュージックプレーヤーとして使うよりも、それ以外のPDA的な用途で使う機会のほうが多くなっているのは期待通りです。

- 産経新聞の印刷レイアウトのままのリーダー
- SplashIDでパスワード類の暗号化記録 (Desktopと同期)
- SplashMoneyで入出金管理 (Desktopと同期、現在Moneyと併用試験中)
- アドレスブック
- 予定表
- 株価チェック (別に投資している訳じゃないですが)
- ウィズダム英和・和英辞典による辞書機能
- RPN電卓
- メールチェック
- お天気チェック (FlashがサポートされてないのでWeather Newsが使えないが)
- PDF閲覧 (Files Lite使用、よく使う路線の路線時刻表をPDF化していますので)
- BBCReaderでのBBCニュースのオフラインブラウズ
- Google Earth (見せびらかし用?)
- RSS ProbeでのRSSチェック
- ITmediaリーダーでのITmedia記事ブラウズ
- 乗換案内

オフラインでも動く物やオンラインでないと駄目なものなどいろいろですが、自宅内であればWifiでどこでもネットのハンディ端末として恐ろしく強力であります。

自宅外ではあまりオンラインものは使いませんが、必要であればEM-ONEαにインストールしたWMWifirouter経由にてネットアクセスができますので特に問題なし。

二週間目にしてEM-ONEαの出番が半分くらいになってしまいました。もっとも、屋外ネットアクセスにはEM-ONEα必須なのでiPod tunesだけというわけにはゆかないですが、PDAとしてもかなり有望な気がします。

この水曜日(平日)は休暇で休みでしたので、思い立って妻とイオンレイクタンへ行ってきました。JR武蔵野線の越谷レイクタウン駅の目の前ですので、JRで行くのが便利であります。

イオンレイクタウンは売場面積22万平米、店舗数五百数十店にのぼる日本最大のショッピングセンターです。これほどでかいショッピングセンターは、バンクーバのMetrotown以来であります。KAZEとMORIの二つのショッピングセンターが通路でつながってひとつのショッピングセンターを形成しています。

ま、そこまではいいんのですが、行ってみて思ったのは、ああ、所詮イオンだねぇ、つまらん、ってのが感想です。これは年代によって多いに違うと思いますが、少なくとも私の世代の男性にとって面白いところじゃぁないです。いくつかある馴染みの店も規模が小さくて品揃えがやたら少ない。たとえば、成城石井なんてのもあるわけですが、他店では当たり前にある各種調味料の類もほとんどありません。菓子、酒、チーズとかがほとんどです。店舗群のほとんどを占めるのは、若い女性狙いのファッション系のお店ですので、ますます私には関心がない。

結局、私が買ったのは、NojimaでMDR-EX300SL(SONYのカナル型イヤホン)の予備イヤーピースと、他のヘッドホン(SONY MDR-NC32NX[ホワイト])に使う白の1m延長コードだけであります(笑)。

キーテナントは、当然のことながらジャスコくらいしかありません。海外のショッピングセンターだと雑貨系の大型店が1~2店、食品スーパーが1~2店、デパートが1店くらい入っているのですが、イオンレイクタウンはジャスコ以外は、中程度の店(Nojimaとかさくらやとか…)があるだけでキーテナントとはいえないものです。

イオンは大店法の改正以来、ショッピングセンターを作ってそのテナント料収入で利益を得るという構図が回らなくなり株価が大暴落しており、地方のイオンショッピングセンターでも閉店するテナントが相次いでいて、歯抜け状態になっているフロアマップも結構あるようです。ここ、イオンレイクタウンも数年後には歯抜け状態になること間違いないと感じました。

このあたりには、既存大型ショッピングセンターとしては、ららぽーと柏の葉、イオン柏、流山おおたかの森とあり、さらに来年夏にはららぽーと新三郷がオープン予定となっており、激戦地区の様相を呈しており、さながら三井不動産vsイオンってな感じです。

はて、さて、2~3年後のこのあたりはどうなっていますか、いろいろな意味で「楽しみ」であります。

今回のお題はiPod touchでどこでもモバイル…です。

もちろん、iPod touchしかモバイルデバイスを持っていない方はダメですが、Windows Mobileベースのスマートフォン(無線LAN付き)か、EM-ONE/EM-ONEαを持っている方には使えるネタです。

こう書くと、すぐにZEROProxyかDeleGate(CE版)を想像されるでしょう。はい、私も両方とも試しました。まあ、まあ、使えるんですが、いかんせん、HTTPしか使えない、つまりメールアクセスには使えないじゃないですか、これじゃかなり使いにくいわ、私の場合は…ですが。それでも、どちらかといえばZEROProxyよりDeleGateのほうがオススメですが…。

さらに探すと、ありました。こちらは、有償ソフト(Trialあり)ですが、ProxyではなくてRouterとして動きますので、メールでも何でもOKであります。名前は、WMWifirouterとモロそのままの名前です。この名前でググるといろいろ出てきます。

私の場合、iPod touch (2nd generation, OS2.2)、EM-ONEα(S01SH2)で試してOKでした。速度測定でJUNKHUNTのサイトで調べると1Mbpsほど出ていましたので上等ですね。自宅(Buffalo WHR-HP-AMPGで802.11g接続)では10Mbpsほどでした。

iPod touchで屋外でネットするには公衆無線LANを使うしかないんですが、いかんせん範囲狭すぎ。Wireless Gateのヨドバシプランですと380円/月の定額使いたい放題ですが、固定的な公衆無線LANのWEPでは怖すぎます。

せっかくEM-ONEα持ちなのですから…これを使いましょうよ。しかし、ここで気になるのがEM-ONEαのバッテリー。標準のものは1,200mAhと携帯電話なみの頼りなさです。そこで出番が外付けのバッテリーであります。私が持っているのは以下の二種類。

【送料無料】三洋電機 USB出力付きリチウムイオンバッテリー KBC-L3S(KBCL3S)

PowerBank slim 2.0(FPS440U/PLS47付属)【PC家電_007P10】

バッテリー容量ですが三洋のほうは3.7V/5,000mAh、 PowerBankのほうが3.7V/4,400mAh。どちらもUSBで5Vが取り出せます。これでどれくらいもつのだろうかというと、私自身は試していませんが、試した方のブログ(http://d.hatena.ne.jp/guchi_infinity/20080421/p1)によれば、連続接続で12時間経過してもまだ繋がっていたとか。これは操作をほとんど市内状態のようですが、実際に電車の中で使いまくりますと、3Gの電波の強弱もあって、持ち時間は格段に減りますが、それでも凄い。これが4,000円ほどの投資(三洋のバッテリー)だけで実現できるならたいしたものです。

おひとついかが?

ようやく高校の指導要領が変わって、高校三年間の間に実践で使える英語を身につけようという方向に変わるらしいですね。この中で、「基本的に英語の授業は英語で行う」という風に決められたとのことです。

テレビニュースのインタビューの中で、学生らしい人が「中学・高校で習った英語は海外旅行では全然役に立たなかった」と言っていたのが個人的にはとても気になりました。この意見に賛成する人は少なからずいらっしゃるでしょう。ある意味では当たっているといえます。確かに、現状では教室で習っただけで実際の日常の場で英語を使うことはないので、そのままではなかなか役に立ちにくいのは間違いありません。ですが、中学英語は日常英会話の基本中の基本をすべてカバーしています。単語しかり、文法しかりであります。中学や高校の英語の基礎(単語、文法など)なくして英会話はあり得ないです。正しい英会話をできるようにする第一歩は中学英語の単語と文法をきちんとマスターすることです。自分がある程度仕事やプライベートを英語でこなせるようになってそれを感じます。そこが苦手だと感じる方は、中学英語文法の参考書で1~3年間を集めた一冊が何種類か出ているので、それを買い求めて勉強するのがよろしい。

個人的な意見ですが、今の日本の英語教育に不足しているのは、中学や高校授業で習った英語の知識を実際の生活の場で使うことではないでしょうか。アジア圏で英会話ができる人が大抵の場合日本より多いであろうと感じるのはあながち感触だけではないように思います。一つの理由には彼らは授業のかなりの割合を母国語ではなく英語で受けるのだそうです。それは言葉の特性から母国語では数学や科学の内容をなかなか的確に表現できないからだと聞きます。

そういう視点から見ると、英語で英語の授業をするというのは良さそうに思えますが、かなり疑問な面もあります。というのも、大変失礼ながらそもそも高校の先生自身に会話力が低い人がかなり多いのではないでしょうか、という懸念があるからです。少なくとも経験的にはそうでした。何も国連英検1級の先生をそろえろとはいいませんが、ある程度そうした会話力を示せるような資格を義務づけないと、習う生徒がかわいそうですし、先生自身が授業をひっぱって行けません。TOEICならば730点以上(レベルB)以上は必須です。いや、600点程度ではお世辞にもしゃべれるとはいえないでしょう。少なくとも英語教師として飯を食おうというのですから、それくらいのものがなくてプロの英語教師を名乗るのがそもそもおかしいのです。

現在はオーラルコミュニケーションの時間が週1時間ほどは少なくともあると思うのですが、それが生かせていないのでしょうか?どうも今回のアイデアは、現状のレビューが不十分のまま、お役人の机上の奇策のように思えてなりません。ただ、一つだけ賛成できるのは「脱ゆとり」教育です。教育にゆとりなんざぁ必要ない、百害あって一利なしとうのが持論ですから。

我が家は、そのカットのしやすさからクレラップを愛用しておりますが、今年の原油価格高騰の時期からしばらくしてでしょうか、やけに薄くなって妙に破れやすくなりました。

ラップをびーっとのばしてカットするときも、以前はあまりなかったことが起こるようになりました。すなわち、のばした方の端っこが折れやすくなって引き出したラップにくっついてしまったり、カットする時に変な切れ方をするようになりました。また、使っているときもちょっとした力のかかり具合で以前より簡単に破れるようになりました。

一度、サランラップも買ってみますかねぇ。容器はあきらかにクレラップのほうが切りやすいので、サランラップを買ってクレラップの容器に入れて使うとか…。

原材料高騰はわかりますが、それならそれで黙って薄くするってのは良くないです。ちゃんと公告すべきですわ。そしてローコストでより薄くしたものと、従来通りのハイグレードと両方売るとか…かえって製造コストがかかるかなぁ。

昔のノーブランドのラップは薄くてへなへなでどうにもならなかったような記憶がありますが、最近のクレラップはそうした低品質のものに格段に近づいたように思います。

あまりiPod touchばかり褒めすぎるのも何なんで、なんじゃこりゃ…ってところも。

まずは、説明書というかマニュアル。まず、簡単なペラ物のミニチュアブックみたいなスタートガイドがついているだけで、あとはAppleのサイトからのダウンロードとなります。

iPod touchを使う以上、Wi-Fi必須なわけなでして、Wi-Fiが無いならiPod touchを買う価値はほとんど無いといっても過言ではないではないです。そのWi-Fiなんですが、無線LANのどの規格に準拠しているのかよくわからない。いや、正確には802.11bと802.11gに対応しているのはAppleのサイトにあるんですが、問題は暗号化なんですね。WEPには対応していますが、今時WEPなんざぁ使えないでしょう、危なくて。WEPを使っている人は即座にWPAかWPA2に切り替えましょう。WEPしか使えない無線LANステーションを使っている方、そのステーションは速攻でゴミ箱行きでっせ。ちなみに、我がiPod touchはWPA-PSK(AES)で使ってます。

もう一つ、コピー&ペーストができません。iCopyというアプリを使えば可能になるようですが、相当に使い勝手がわるそうであります。そういう点ではWindows Mobileの勝ちですね。メールで届いた発送通知の問い合わせ番号を、宅配便のサイトでトラッキングするときなんかかなり不便だったりします。また、どうせ、Outlookの連絡先、予定表と同期するなら、ToDo(仕事)とメモも同期すればいいのに…。このあたりもちょっと中途半端であります。

シビアに言えば、所詮デジタルオーディオプレーヤーに、ちょっとしたアプリとPDA機能をつけたに過ぎないってのもあります。そういう意味で中途半端なのはやむを得ないですね。これだけでPDAとして使えるかといわれると、私の場合はNOと答えますね。

でも、とにかく、遊べます。それだけは間違いない。

猫は自分で毛を舐めてグルーミングするので、あまりニオイ(体臭)がしないのが普通ですよね。実際、抱き上げてクンクン嗅ぐと、口が届いて毛のお手入れができる範囲では、人間の嗅覚ではかなりニオイは薄いです。ですが、口が届かないところ、例えば首の後ろ側とは、体に比べるとニオイが強いです。

さて、マロンも正月前にシャンプーしましょう、ってことで先日の日曜日にシャンプーしました。丁度暖かくて良い天気でしたからね。

いつものように、バスルームでお湯をかけてシャンプーで洗って、シャワーでよくシャンプーを洗い流して、タオルで拭いて、ま、このあたりで外に出してあとはドライヤーかなぁ…、と思った次の瞬間です。

何やら足下から異様なニオイが漂ってきて左足の土踏まずに暖かくて柔らかな嫌な感触が…。そういえば、まだ、オオキイほうをしていなかったなぁ…。そうなんですよね、お腹を洗ったりシャワーで濯いだりしたのが効いたのか、我慢できなくなってでかい方がバスルームの床に転がっていました(汗)。

そういえば、シャワーのあと拭いているときにいつになく落ち着きがなかったなぁ…。うーん、我慢していたんでしょうね、でも我慢も限界にきて、そのときに下腹部をマッサージされたもので…。

ま、こういういこともありますわなぁ。

テレビのCMで「遊べるiPod」なんてやっていますが、これはCMに偽りなし、確かに遊べます。

・デジタルオーディオプレーヤー
・小型ゲームマシン
・小型インターネットアクセスマシン
・PDA
・電子辞書

これらの機能を手のひらサイズにつめこんで、なおかつ、優れたユーザーインタフェースを備えたというもので、正直なところ他には類を見ませんね。

もちろん、一見すると類似したものは他にもあるんですが、世界的にここまでメジャーでアプリケーションの種類も多く、上記各機能間がシームレスなものというのはなかなかないのではないかしら。

例えば、無線LANが繋がっていることが前提ですが、連絡先を開いて住所のところをダブルタップすると、そのままGoogleマップが開いてその住所の場所を示してくれます。これが、iPhoneだと無線LANが無くてもSoftBankの携帯電話網にさえ繋がればどこでもできるわけでありますな。

前回のエントリーでSplashID for iPhone/iPod touchのトライアル版がないといいましたが、15項目以内という制限付きのSplashID Lite for iPhone/iPod touchがありましたので、デスクトップにはデスクトップ版のSplashID for iPhone/iPod touchのトライアル版を入れて、データをimportしてiPod touochと同期させてみました。その結果15項目という制限内でちゃんとSyncされましたので、早速iTunes Storeから購入。

ちなみに、現版ではまだ日本語の扱いが怪しいそうですが、私の場合以前Nokiaの702NKでSplashIDを使ったときにデータは全部英語(またはローマ字)化しているので、特に問題はありませんが、日本語ベタベタデータの人は要注意です。

メールを読む、Webにアクセスする、PDA機能、ゲームマシン、とまぁこれだけの機能が手のひらにあれば、これで音楽を聴く時間よりそれ以外の時間のほうが遙かに長くなりますね。

ちなみに私が購入した最初の有料アプリは上記のSplashID for iPhone/iPod touchですが、二番目はウィズダム英和・和英辞典です。英和中辞典といえば、研究社、プログレッシブ、ジーニアスあたりがメジャーでしょうがか。ジーニアスは語法に詳しいのでとてもいいのですが、訳や用例がちと古いかも。ウィズダムは三省堂からの後発ですが、後発だけに例文や用例などは新しいコンテンポラリーのものが多いような気がします。この辞書は前から欲しかったので、丁度良いですね。いつも携帯なみにポケットにあって、英字紙や英文雑誌(TIMEを購読しはじめました)のおともにもってこいです。できればLONGMANあたりの英英も欲しいですが…。

ともかく、iPod touchは単なるオーディオプレーヤーじゃないですね。オーディオプレーヤー機能はオマケといっても良いくらい。買うなら絶対32GBがおすすめです、64GB版(HDDじゃなくてSSD)とか出れば最高ですね。途中で足りなくなっても16GBは32GBに増設できません。最初から無理をしてでも大きな容量を買うのが吉であります。

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