2010年9月アーカイブ
猫には土日も平日も関係ない...。
って訳で、今日も朝の5時過ぎに起こされました。いや、私は5時過ぎまで目が覚めませんでしたが、妻はさらに早くにおこされているようで...、トイレに行ったついでに起きてしまいまして、妻は可哀想なので、そーっとベッドに残しておきました。
さて、土日はゆっくり寝たい!というのもありますが、一方で土日こそ早起きして朝の空気を吸うととても気持ちいいですね。なんか、すごーく一日を得した気分になりますし、朝のさわやかな空気は人間をリフレッシュさせてくれます。

(OLYMPUS E-3, シグマ 30mm F1.4 EX DC /HSM)

(OLYMPUS E-3, シグマ 30mm F1.4 EX DC /HSM)
これは、上記のとおりE-3にシグマの30mm F1.4をつけて撮っていますが、やはり30mm (35mmフィルム換算では60mmの焦点距離)で、F1.4くらいの明るさがあると、背景ボケボケでマイルドなタッチの写真が撮れるので、とても気に入っているレンズの一つです。
EOS 7Dを買ったら、やはりこれのEFマウント版(APS-C)を使いたいですね。撮影者の腕は悪いですが、とてもいいンズです。
このタイトルの二つのフレーズ、わかりますか?
"Your vision, Our future" は、オリンパスのコーポレートステートメントで、"make it possible with CANON" は、CMでもおなじみですがキヤノンのコーポレートステートメントです。
余談ですが、よく「キャノン」って書く人がいますがあれは間違いですね。小さい「ゃ」ではなく、普通の「ヤ」です。同じような例が「富士フイルム」でして、「富士フィルム」とか書くのは間違いです。
閑話休題。これまでも書いてきましたが、デジタル一眼は、ハイエンド機はE-1 → E-3と使い、軽量タイプはE-500 → E-620と使ってきたオリンパスファンです。この度、E-5がアナウンスされて、改めて今後どうするかを真剣に考えました。
まず、軽量一眼タイプはもはや一眼レフである必然性は何もなく、まさにマイクロフォーサーズを筆頭とするミラーレスしかありえません。実際、LUMIX DMC-GF1、DMC-G1、DMC-GH1と結果的に三種のボディがそろってしまい、旅行やちょっとしたお出かけのお供で、E-3を持つのは大げさで重いし、DMC-LX3ではちょっと頼りないってときに威力を発揮します。
問題は、ハイエンドのE-3です。オリンパスオンラインショップでは来月下旬発売のE-5が9/21までの限定でFotoPusプレミア会員15%引きに、割引ポイントを使うと、144,355円と一般のお店より3万円以上安いのです。思わず勢いでポチってしまいました。
しかーし、ですよ。E-1からE-3のときは、いろいろな意味でまさに二世代分の進化でした。しかし、E-3からE-5は二世代どころか0.3世代くらいしかなくて、これが3年前に出ていればなぁ、くらいのスペックです。もちろん、前回書いたように、E-3/E-5の防塵防滴性能はデジタル一眼レフではトップクラスですし、作りも頑丈にできています。でも、それはE-3も同じ。E-3ユーザーがE-5に買い替える必然性はかなり薄いんですよね。もちろん、E-1から乗り換えなら文句なくいいものだと思います。
そんなこんなで、いろいろ考えたけれど、E-5の予約はキャンセルしました。
最近、量販店頭でEOS 7Dをいじくりこんにゃくするのですが、いや、いいですな、これも。E-3はE-3でとても気に入っています。だが、動体撮影にはEOS 7Dはすげぇよさそうじゃないっすか。さきのE-5ボディの予約価格に若干足せば、EF-S 15-85mm IS USMのキットレンズ付きがかえちゃいます。

そういうわけでカタログ2種。
EOS 7Dのほうは自分で量販店の店頭でもらってきたものですが、E-5のほうはE-SYSTEMのユーザー登録のあるFotoPus会員向けに送ってきたものです。
何がどうあろうとも、当面E-3を手放す予定はありません。E-SYSTEM、特にE-3はよくできたカメラだと思いますし大変気に入っているものでもあります。ですが、やはりこれで打ち止めだなというのはもはや決まってしまった未来のようでもありますので、後継システムになれておかないといけません。
狙うは、EOS 7Dです。もうワンランク上のフルサイズEOS 5D Mark IIという手もありますが、連写が猫とか撮るには遅すぎますし、手にとってシャッターを切った感覚がなんかちょっと古さを感じるところがあります。フルサイズ、魅力的な言葉ですが、一方でフルサイズを使うこなすのも大変です。EOS 7Dを買って、将来EOSのフルサイズというのはありうる選択肢ですし、レンズもEF-Sばかりそろえない限りは無駄にはなりませんからね。
さて、問題は、どうやってEOS 7Dを信頼できる店からお得に買うかです。キャッシュで払うなら、「荻窪カメラのさくらや」、通称「おぎさく」とか結構いいですね。オンラインならデジカメオンライン(キタムラ系列会社)か、キタムラの店舗受取かなぁ。キタムラは時々なんでも下取りとかで安くなるのでそういうときを狙いますか。
Webでフォトキナ2010の各社の見ていますが、今回は各社とも結構オオッと思わせるものがありますね。フォトキナやそれに同期する時期に発表されたおもなものは...。
- 富士フイルム FinePIx X100 (凄い!と思いますが欲しいとは思わない)
- ペンタックス k-5 (うーん、ペンタねぇ、オリから乗り換える代物じゃない)
- ニコン D7000 (とりあえずスペックだけて詰め込みましたってか)
- シグマ SD1 (あれ、E-5のそっくりさん?AFなんか...)
- キヤノン EOS 60D (なんじゃこりゃ...失笑)
- オリンパス E-5 (わるくないけど、インパクトに欠けるな、レンズ数本同時発表すれば別だった)
- オリンパスのZUIKO DIGITALコンパクト (面白い、仕様によっては欲しい)
etc....
あげればきりがないですけど、オリンパスファン&オリンパスユーザーとしては、やはり寂しいのはフォーサーズのレンズの新しいものが発表されなかったことですね。ネットではあれこれ言われていますが、オリンパスのE-SYSTEM 一ケタモデルは他社にないメリットがあるのは事実ですし。
EOS 7D、k-5、D7000、E-5ともに防塵防滴ボディーでマグネシウムボディです。各サイトを見ると液晶モニターがE-5だけがバリアングルということもありますが、E-5のマグネシウムボディは液晶がある背面全体がマグネシウムボディですが、他のは液晶部が抜けています。プロのフィールドカメラマンの声では、E-3の頑丈さは結構有名らしいですが、実際E-3を使っていて他社同クラス機を手に取るとなんだか不安を感じてしまいます。多分にオリファンのひいき目ですけど。
オリンパスのE-一ケタのメリットは何といっても防塵防滴と頑丈さでして、さらにレンズのほうもSHG/HG/STANDARDの三グレードあるなかで、HG以上が全部防塵防滴になっているのはオリンパスだけですね。キヤノンでEOS 7Dを買って防塵防滴だと喜んでも、レンズが防塵防滴でなければ無意味です。キヤノンの防塵防滴レンズってえらく高いしでかいですね。Lレンズの高い奴だけが防塵防滴(フィールド向けのプロ用だから当然ですが)なんで、ハイアマの方で防塵防滴を求めるには相当な投資が必要になりますね。他社も似たような状況だったり、防塵防滴レンズが少なかったり...。オリンパスのフォーサーズならそんなメチャ高の投資でなくても防塵防滴でそろえられます。またSTANDARDでも写りの良さは値段以上だと思います。
普通に日常を撮ったり室内で猫を撮る分には防塵防滴なんてあまり必要じゃないですが、昨今は携帯ですら防滴をうたい文句にしていますし、自然の中で風景を撮ろうという人にはやはり防塵防滴は安心なんですね。
翻訳ミスで、「フォーサーズレンズは開発しない」と伝えられたのをオリンパスはあわてて否定しましたが、言葉で否定してもなんか空虚ですね。やはり、今後のレンズのロードマップを示すとか、フォトキナで2~3本のSHG/HGを出してほしかったですね。そうすればオリンパスのフォーサーズユーザーも大分安心感が出たでしょうに。
オリンパス自身はデジタルカメラ向けのイメージセンサーを作ってなくて現在はパナソニックのものをつかっているようですが、作ろうと思えば作れる技術は持っているので、E-一ケタにはやはり自社開発のものを使ってほしいところ。ニコンもフラグシップには自社開発を、他はソニーのものをつかったりしていますよね。単体では商売として難しいでしょうが、長期的にみてこの投資はデジタル一眼レフでシェアを伸ばすことにつながるのではないでしょうか。
ともあれ、私は当面オリンパスのフォーサーズ、パナソニックのマイクロフォーサーズを使い続けます。
話題にするのは、メーカー序列じゃなくて(オリンパスユーザーたるもの、今更キヤノンやニコンといった巨人と比較しようなんて思いませんので...)、メーカー内でのエントリー~プロ向けまでの機種の序列の話です。
最盛期だったデジタル・オリンパス君はE-XXXからE-Xと桁数が減るごとにグレードがあがってゆくというシンプルなものでしたが、今は序列もへったくれもなく、というか長期的な先行きはかなり不透明ですので、今更序列も何もない。
で、最強キヤノン。こちらも比較的シンプル。機種ラインナップのWebページでそれはクリアになっていますし、基本的に桁数がそれを示してます。
さて、問題はニコン。デジタル一眼レフカメラの一覧ページで左上から右下に向かうにつれてグレードが下がるとは思うんですが...。
D3x -> D3s -> D700 -> D300s -> D7000 -> D90 -> D5000 -> D3100 -> D3000
これ、新しくニコンの一眼を買おうって人はどうしていいいかわからんじゃないですか。どうやってモデル番号を決めたんでしょうか。今さら整理はできないでしょうが、これ、あまりにもひどくないですか。
どうでもいいことですが、気になります。
昨日の午後、インターホンが「ピンポ~ン」。
家族はそれを聞いて、一斉に自分以外に向かって「何買ったの!?」(爆)
いや、私は何も買っていないよん、少なくとも、今届くものはない。
というわけで、佐川急便のおじさんが届けてくれたのは、人間宛てではなく、長毛の家族であらせられるマロン様への贈り物でした。

そ、「必ずもらえるプレゼント2010」でした。
なんだ、つまらん(笑)
ちょっと面白いものを買いました。
私、カップ麺が結構好きなんですが、最近はECOで行こうと丁度安くなっていたカップヌードルリフィルを買いました。でも、でも、ですね、欲しいときに限って売ってないのが日清特製の専用カップです。
そこでいいものはないかと探したのがこれ。
陶器製の大きなマグとシリコンの蓋がセットになっています。この蓋、なかなか優れ物で、乗っけただけで蓋を持ち上げると空の状態ならマグごと持ちあがります。それだけ密閉度が高いってことでしょうか。
可愛い黒猫ちゃんです。で、この柄が面白い。
猫ちゃんが魚(のホネ)に興味を持っています。でも、良く見ると魚の頭に紐がついています。その紐をたどってみると...。
なんと、ネズミが持っていますね。まるで、トムとジェリーの関係(笑)。
お湯の目盛がついてます。カップヌードルのお湯所定量は330mlなんですが、麺を入れてお湯をこの目盛の330mlまで入れたのでは、麺と具の体積があるのでお湯が少なすぎます。400mlのところまで入れたけどまだ少なかったです(笑)






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