2010年11月アーカイブ
先日注文していたレンズ(CANON EF 100mm F2.8L MACRO IS USM)が届いたので、手近なところで暖かなリビングでボーとしているマロンを狙ってみました。

CANON EOS 7D, EF 100mm F2.8L MACRO IS USM
EOS 7DのAIサーボAFと、F2.8LマクロのハイブリッドISの組み合わせはかなり強力です。35mmフィルム換算で160mmという長めのマクロですが、看板に偽りなしで本当に手持ちでこの焦点距離のレンズを使ってマクロが撮れます。
これはかなりびっくりです。マクロ=三脚必須というのは理想ですが、現実にはなかなかそうはゆかないシーンのほうが多いので、これはかなり強力なマクロ撮影戦力になります。
しかし、猫の眼ってこんな感じなんですねぇ、ドアップにすると。
今日は休日ですが、仕事で午前中だけ水戸まで出かけました。仕事そのものは昼頃に終わったので、今回秘かに狙っていた水戸駅コンコース内で販売されている鈴木屋のみなとの焼き魚弁当。これを買って普通車グリーン席でゆっくり食べようと思っていました。しかし、コンコース内の売店にはみなとの焼き魚弁当がない!調べてみたら鈴木屋は潰れたらしく今年初めになくとのこと。あー残念。
都心から水戸方面だと普通は上野からスーパーひたちとかに乗るのですが、乗車駅の関係でのんびりと各停です。
お弁当は買えませんでしたが、ホリデー料金のグリーン席には乗車。
普通席はそれなりに乗っていますが、グリーン席はがらがらでした。土浦から水戸までは私が乗車した車両・階は私1人でした。土浦で1人乗って来きてようやく2人。

いやぁ、見事にがらがらです。
しかし、普通電車でもグリーン車でのんびり行くとちょっとしたた旅行気分が味わえます。
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暑い夏の日は涼しい北の部屋でひたすら寝続け、寒くなったら南のリビングでひたすら寝るという、活発な温度範囲が極めて狭いマロンです(笑)。
CANON EOS 7D, 30mm F1.4 EX DC /HSM
お気に入りの箱(冷凍の飲茶セットの入っていた箱)に入って、うとうとしているところを起こされたところです。
「パパにゃん、何かにゃ?マロンは寝ているにゃんよ」
「いいのさ、お前は夜中とか早朝にママにゃんとかパパにゃんを起こすから、今度はマロンを起こすのさ」
「駄目にゃん、マロンは人間を起こしてもいいけど、人間はマロンを起こしちゃいけないにゃん」
「そんな身勝手な...」
「猫は自分勝手な動物にゃん、忘れたかにゃ?」
「そうでした、そうでした、君は猫でした」
「わかればいいにゃんよ、許してつかわす」
「って、おい!」
マウント替えでOLYMPUSからCANON (EOS 7D) にして、もっていなくて困っていたのがマクロレンズです。
私の場合、三脚をあまり使わない邪道?マクロなので手ぶれ補正は必須。しかしEFマウントで手ぶれ補正となると選択肢はないんですな、これが。
で、候補は自動的にEF 100mm F2.8L MACRO IS USMです。そう、「L」レンズなんですよ、憧れの赤線入りレンズ。Lレンズに目立つようにわざわざ赤線を入れるなんぞは、あきらかにマニアの心理をよく読んでいますな、。
それはともかく、角度ぶれとシフトぶれの両方に対応したというハイブリッドIS、それにEOS 7DのAIサーボAF IIの組み合わせはかなり強力かと推測。
AIサーボAF IIは、確かにE-3とかではありえない正確さで動く猫にぴったりとフォーカスを会わせ続けてくれます、猫とか犬という被写体は手ぶれ、被写体ぶれ、ピントずれが非常によくわかる被写体できわめて厄介ですが、猫が動いてもフォースゾーン内にとらえ続ければ、ほとんど狙った通りにフォーカスがあっていますからね。
安くないだけにかなり迷いましたが、もともと計画済み支出だったし、キャッシュバックの期限も遠くないので思い切ってポチり。
さて、届きましたら、またレポを。
【即納】キヤノン EF100mm F2.8L マクロ IS USM 価格:86,121円(税込、送料込) |
このところブログ更新をさぼっておりましたが、そのさぼっていた間の話です。
横浜タカシマヤのGRAMERCY NEW YORKで、栗と和三盆のロールケーキを買ってきました。
税込1,575円という、自分としてはちょっと奮発です。
これは外箱。非常にシンプルですね。
外箱をあけるとロールケーキが入っています。ロールケーキの台紙の下に保冷剤が入っています。ただ、冷気は下にたまるので本来なら蓋のほうに保冷剤をつけるのがベストだと思いますが、パッケージが複雑になり高くなるのでしょうか。
見ての通りの筋なしロールの一種で、生クリームと栗のクリームとカスタードクリーム、それに栗のシロップ煮が入っています。
スポンジは非常にソフトで、スポンジケーキのスポンジというよりは風味としては限りなくカステラに近い感じです。
驚いたのはナイフを入れたときです。ある程度の硬さのある栗が巻かれているので、ナイフが栗に当たるとその下のスポンジが潰れるんじゃないかと思ったのですが、いざナイフを入れると栗に刃があたる感覚がほとんどなく、すーっと下まで通ってしまいました。切り目を見るとすっぱりと綺麗に栗が切れていました。別段ナイフが非常に鋭いというわけでもなく、いわゆる普通の両刃の包丁(笑)です。つまりそれだけ栗がやわらかいといことでしょう。
いい意味でロールケーキとしては初めて食べた味です。カステラ風味にさっぱりした生クリームに栗のクリームがよく合います。またさっぱりとした栗のシロップ煮もやわらかくて食感としても適度でスポンジとのバランスが良いです。
GRAMERCY NEW YORKはチーズケーキが有名なのだそうですが、個人的にチーズケーキはあまり得意ではないのでそちらはパス。
この栗と和三盆のロールケーキ、季節ものだと思いますが、また食べてみたいですね。





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