2011年12月アーカイブ

大晦日ですが、昨日ヨドバシに発注したWALKMAN Dockケーブル Fiio L5が届いたので、早速NW-S760とiBasso A01をdock経由で接続して試して見ました。

使ったヘッドホンは、SONY MDR-Z1000とaudito-technica ATH-M50。どちらも、WALKMAN直挿しでは、もちろん鳴りますがどうしても薄っぺらになってしまう感じが否めないものです。

dock経由で聞いてみると、その差は明らかでした。特にZ1000では差は顕著になります。Sarah Brigtmanの"Symphony Live in Vienna"の中のRunningですが、冒頭のストリングのところ、それに続くティンパニの部分、そしてSarah Brightmanのボーカルと続きます。Dock接続のA01で聞いたほうがストリングが際立った感じではっきりとしますが、S760直挿しだとちょっとベールをかぶります。これはティンパニの部分ではもっと顕著で、ティンパニを打った瞬間の音の立ち上がりがdock経由のA01のほうがはっきりします。ボーカルでも薄皮一枚ハゲる感じです。

iPodでかなり違うのは、まあ、驚かないとしても、WALKMANでもかなり違います。特にイヤホンではなく口径の大きなユニットを使ったヘッドホンでかなり差が出るようです。もちろん、音質なんてのは感じ方は人それぞれであるのは言うまでもありませんが、差が出ることだけは間違い無いです。

iBasso A01小型でバッテリーの持ちも良く、iPod nano(5thや6th)、WALKMANにぴったりだと思います。大して高いものでもないので、興味ある方はお試しあれ。

今朝は、薄雲がかかっていて快晴ではないですが、太陽は東の空を黄金に染めながら登って来ました。



CANON EOS 7D, EF 100mm F2.8L MACRO IS USM

久しぶりに防湿庫からEF 100mm F2.8Lを出してきました。

明日は初日の出。綺麗に見えるかな?

2011年最後のお買い物であります。

SONY WALKMANは、まあ、iPodに比べると音がイイとか言われますが、どちらかというか癖がない、よりフラットに近いといったほうがいいかもしれません。ただし、iPodと違ってパワーがない、出力がない。iPodの有効出力は公表されていないのでわからないのですが、NW-S760シリーズはたったの5mW(出力の測定方法はいろいろあります、詳細は仕様をみるなりググるなり)。実際使ってみて、効率のいいタイプのカナル型では必要十分ですが、50Φ前後の大きなユニットを持ったMDR-Z1000とかATH-M50(どちらも愛用機)だと、鳴らしきれません。

そこでHPA(ヘッドホンアンプ)が必要になるわけですが、小柄のNW-S760シリーズに対して手持ちのiBasso P4はデカすぎ、重すぎ。そこで、音的にはP4より当然落ちますが、小型軽量を最優先にiBasso A01を買いました。

比べるとわかりますが、こんな感じ。



厚みをみるとこんな感じ。



厚みも10mmなのでWALKMANと一緒に胸ポケットに入ってしまいます。これなら、バッチリです。ただし、WALKMANのイヤホン出力から取ったのではイマイチですので、オヤイデのFiio L5というWALKMAN用Dockケーブルも発注。こちらは大晦日の本日到着予定で楽しみです。

昨日は曇っていてダメでしたが、今日の夜明けです。いつものように休みの日は5時半起きなのです。



夜明け前のこのグラデーションが本当に美しい。この季節ならではかもしれません。この後一時間くらいしてから太陽がのぼります。

グラデーションがふと気がつくと東の空全体が黄金色に染まり太陽が顔をのぞかせてきます。



まだ30なので初日の出ではないですが、元旦も晴れますように!

窓から外を見るのが大好きなマロン。

そんなマロンを横から見ると...。



なんか、鼻がくっつかんばかりに顔を寄せてにらめっこしているみたい。

外はとても寒いですが、晴れた日の昼間の我が家のリビングは春さながらの暖かさ、というか、少し窓をあけないと暑いくらいです。そんな時のマロンのマイブームはタワーの下から二段目の半円形のところにハマって寝ること。



実に幸せそうな顔で寝ています。

こういう時だけ猫になりたいかも。

DAP (Digital Audio Player)は、iPod nano (6th)、iPod classic(160GB)、WALKMAN(NW-S766)を持っております。

ネットをつらつら見ていると、iPodとポタアン(ポータブルヘッドホンアンプ)という組み合わせはよくありますが、WALKMANとポタアンってさほど多くないように見受けます。音質ではWALKMANが優っているとかいう話もありますが、それは使うイヤホンやヘッドホン次第でありまして、何が何でもWALKMANの音がいいわけではありません。

iPod classicとWALKMANを比べて言えるのはWALKMANのヘッドホン駆動パワーはイヤホンを鳴らすには十分ですが、40mmを超えるユニットをもつヘッドホンを鳴らすにはあまりにも非力だということ。例えば、SONY MDR-ZX700やMDR-Z1000をiPod classicとWALKMANに直挿しすると鳴り方の違いが一聴瞭然でありまして、WALKMANのほうは音量はまあ出せますが音が薄いというか厚みがないというか、軽自動車で高速を走っている感じ。iPod classicになるとその厚みがぐっと増します。さらにヘッドホンアンプ(iBasso P4)をつなぐと、ぐぐっと余力が出てきて安心度が増します。

そういう意味では、ヘッドホンアンプを使わないという前提ならば、イヤホンしか使わないならWALKMANでもiPodでもどちらもお好きな方を選ぶとよく、ユニットの大きなMDR-ZX700、MDR-Z1000あるいはATH-ES10とかを鳴らしたいなら、WALKMANだとヘロヘロで聞いていてハラハラしてくる感じが否めず、iPodのほうがかなりマシになります。

ではWALKMANにポタアンつけるとどうなるか?あいにくWALKMANをポタアンにつなぐためのDocケーブルを持っていないので試せません。また、WALKMANにiBasso P4はデカすぎでしょう。まあ、A01くらいじゃないですかね。

そのうち、iBasso A01とケーブルのFiio L5でも買ってみますか。

iPodかWALKMANか?音質を取ればWALKMAN、使い勝手で言えばWALKMAN、ってのは一般に言われていそうな話であります。音質、確かにそうかもしれませんが、iPodかWALKMANかの差よりも、イヤホンによる差が遥かに大きいので比べるなら同じイヤホンかヘッドホンを使うべきです。

WALKMANでは、以前はNW-S645を持っていましたが、16GBではさすがに足りないのでさっくりと嫁に出してしまいました。iPod nano (6th)はジム用、iPod classicはiBasso P4と組み合わせてMDR-ZX700やMDR-Z1000も不足なく余裕で鳴らせますのでいいコンビですが、ちょっと嵩張って重い。というわけで、お気軽用にNW-S766を買いました。



しかし、SONYのソフトはなんでこうもひどいのか。x-アプリは激悪なソフトですね。moraの広告はちらくらうるさいし、遅いし、重い。その上、SONYのポリシーなのか単にソフト開発力がないだけなのかMacのソフトは絶対作らない。

というわけで、NW-S766は絶対にWindowsでは使わないことにしました。別に、意地とかじゃなくて、今やWindows PCを起動するのは週に一度のNASの写真データのミラーをPC内のディスク2本に取るだけ。あとはSuicaのチャージとか(自分のはViewカードでオートチャージですが、娘のやつとかね)しか使わない。

現在のWALKMANは正式にDrag&Dropに対応していますので、SONYはオフィシャルにはMacでもOKなんて口が裂けてもどこにも書きませんが、実際にはMacにつないでDrag&Dropできます。ですが、ちょっと不便。

WALKMANをMacで使うときに問題。
・iTunesのようなWALKMAN用の管理ソフトがMacにはない。
・D&DでWALKMANに落としてもアルバムアートワークが表示されない。これはいろいろ理由があるそうで、JPEG以外はだめ、それもプログレッシブJPEGはダメでベースラインJPEGのみ、サイズ制限もあるらしいなどもろもろがあって、大抵の場合iTunesでセットしたアートワークはWALKMANにはでないですねぇ。
・Podcastの同期ができない。
・アンマウントがうまくいかない。(実害はないですが、取り外しで赤い警告ウィンドウが出る)

MacでWALKMANを飼うコツ

必要なソフトは2つ。
doubleTwist
Album Artwork Assistant

doubleTwistは、大変優れたソフトで、楽曲はすべてiTunesで管理し、そのiTunesの楽曲をWALKMANやAndroid携帯に同期させるという代物であります。まあ、D&Dでやっても結果は同じなんですが、こちらのほうが遥かに便利でありますな。ちなみにこのdoubleTwistを開発したMarc Liyanage氏はAppleで働くソフトウェアエンジニアだそうです。

Mac版のdoubleTwistはまだPodcastの同期に対応していないのが残念ですが、それ以外は問題なし。これで楽曲管理は普通にiTunes上で統合して行い、楽曲同期はdoubleTwistでやればOK。

ここで問題なのは、iTunesのアルバムアートワークが表示されないケースが非常に多いこと。これはiTunesでダウンロードしたアルバムアートワークはIDタグにJPEGが埋め込まれるのではなく別管理になっているということ。ですから、WALKMAN(を、も)iTunes で管理する場合は、iTunesでのアルバムアートワークダウンロードはやめましょう。すでにダウンロードしたものは削除します。(iTunesをグリッド表示にして、すべてのアルバムを選択し右クリックあるいはセカンダリータップで「ダウンロードされたアートワークを削除」)

そして代わりに使うのがAlbum Artwork Assistantです。使い方は非常に簡単。iTunesとAlbum Artwork Assistantを起動しておき、アートワークを入れたいアルバムの中のどれか一曲またはアルバムを選んで、Album Artwork AssistantのGet Albumsを押すだけ。Googleの画像とAmazonからアルバムタイトルで検索されて画像が表示されるので、適切なのを選んでAdd immediatelyを押すだけ。適当なのがなければWebラジオボタンをクリックして、自分でイメージ検索し、出来てたイメージで右クリックすればやはりAdd Immediateができます。

どうしても見つからないと買う場合、古いアルバムで手持ちのCDジャケットからスキャンした画像を使うなんてときは、ベースラインJPEGで50KB以内の画像ファイルを作成し、Webラジオボタンを選択した状態で、画像ファイルをAlbum Artwork Assistantの下部の大きなペインにドラッグ&ドロップしてその画像を表示させれば、あとは右ボタンでAdd ImmediatelyでOK。理由は不明ですが、前述の条件で自分で作成したアルバムアートワークを、iTunesの機能でアートワークを入れてもWALKMANには反映されないことが多いのですが、Album Artwork Assistantを経由すると表示されるようになります。

これで楽曲管理はOK。あとはPodcastですがこれは仕方ないので、iTunesでPodcastをダウンロードして、まるごとWALKMANのPodcastフォルダに放りこめばよろしい。再生済み同期ができないのですが、聞いてしまって不用意なPodcastはWALKMAN自身で削除すればいいです。

余談ですが、FinderからWALKMANのファイルを削除したあとはその場でゴミ箱をカラにしないと、WALKMANの空き領域が戻りませんのでご注意。

最後にアンマウトの話。WALKMANを接続すると、WALKMANアイコンをゴミ箱に捨てても、Finderから上矢印でアンマウントを試みても、一瞬アンマウントされてまたすぐにマウントされてしまいます。この状態でWALKMANの画面が青いクルクル状態であればそのままブッ外しても実害はないはずですが、心臓に悪いポップアップが画面に現れます。

これを避けるにはターミナルウィンドウから以下のコマンドでOK。
sudo diskutil unmount /Volumes/WALKMAN
とか、
sudo umount /Volumes/WALKMAN
でOKです。もちろんroot権限が有効であればsuしてdiskutilやumountでも同じですが安全のためにはsudoで済ませたほうがいいです。アンマウントした後は再度接続するまで(普通は)マウントされません。

私のNW-S766は一度もWindows PCに接続したことがありません。
Enjoy WALKMAN with Mac.

今朝は薄い雲が東の空全面にかかっていて綺麗な夜明けのグラデーションが見られなかったので、休日の夜明けフォトはお休み。

話はがらりと変わります。浴槽の中の輪ジミって気になりませんか?これ、水道水の中のカルシウムなどの成分が水の乾燥とともに沈着して残ったものだそうで、スポンジでこすったくらいではなかなか取れませんね。プロは浴槽を傷つけずにヘラみたいなもので取るとか聞いたことがあります。しかーし、一番肝心なのは何事も予防であるのは間違いない。

どうすれば予防できるか?簡単です、最後に風呂に入った人が浴槽の中のお湯を抜くときにさーっとスポンジで洗って、湯が全部抜けたところで残った水分を綺麗に拭き取ればいいんです。ただ、それだけ。帰りが遅いこともあって、我が家は概ね私がやっていますが、湯を抜きながら浴槽をさっとスポンジで擦って、湯がなくなったところでシャムワオという吸水タオルで90%くらいの水滴を拭き取り(ついでに、床とかも拭きとってしまいます)、後は浴槽拭き取り専用にした普通のタオルで、残りの水分を綺麗に拭き取るだけ。ほんの数分程度です。これを地道に続ければ何年たっても浴槽はピカピカです。

毎日、このようにしているので、風呂上りの浴室はまだまだぽかぽかで、床にも浴槽にも水分は残っていません。そーなると、マロンの天国となるわけで、ぬくぬく、ぽかぽか。





バスタブにゃんこの出来上がり。いやー、確かに気持いいでしょう、適度にぬくぬくだし、のびーって感じでリラックスです。

SONYのヘッドホンMDR-Z1000とヘッドホンアンプFOSTEX HP-A3を使って、Macにひk来デジタル接続して音楽を聞くことが多くなっているのですが、一般にヘッドホンを使っているときには外の音が聞こえないため、呼ばれたりドアチャイムがなってもわからないことが難点です。





そこで考えたのが、私のMacにはWebカメラを繋いでいるので、そのマイクを使ってオーディオ出力に流せばいいじゃんってことですが、Macの場合OSの機能としてLine入力をLine出力には流せない。ならばなにかないかと探したら、考えることは似たようなものでちゃんとありました。



そのソフトウェアはLineInというもの。


LineIn

実に簡単、インストールして入力と出力を選ぶだけ。これでヘッドホンをしていても、Webカメラのマイクが拾った音をヘッドホンで聞くことができます。

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マロン

 
   

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