DMC-LX3: 2009年アーカイブ

19日~21日に「おじさん金沢一人旅PART2」をしておりました。
連休中ということで、観光客も多かったですが、初めてのシルバーウィークということで、いろいろ催しもありました。

金沢工業大学などが中心なって開催した月見光路2009や、今回初めての催しである金沢JAZZ STREET 2009などがそうです。

金沢の街は二度目なのですが、実は夜はあまり歩いたことは無かった。ってか、普通の時は夜だからといって何かスペシャルなことがあるわけでもない(これは金沢に限らずどこだって同じ)のですが、今回は特に月見光路2009の中でも、特に中央公園、市役所、金沢21世紀美術館近辺の「花あかり」はとても良かったです。



(Panasonic LUMIX DMC-GF1, LUMIX G 20mm / F1.7, RAW撮影)
(この写真に限ってEXIFは削除していません)

このF1.7のパンケーキレンズはなかなかいいですねぇ。ISO400でF1.7開放、1/10sというスローシャッターですが、等倍で見てもぶれていませんでした。いや、スローシャッター時には2secのセルフタイマーを使うということはしていますが、手持ちなんですよね。

他にも飲食店内で食べたものを撮影するなどでも、ISO400くらいまであげればわたし的には楽勝で撮れまして失敗が少ないです。もちろん、20mm F1.7のGレンズには手ぶれ補正はありません。

これから旅行などには必携のカメラとなりそうです。

涼しくなると見違えるようにパワーを発揮して元気になるマロン。

いきなり、パソコン机の上に乗ってきて邪魔をしています。



(LUMIX DMC-LX3)

「パパニャン、何しているにゃんか?」
「パソコンでネットみているの」
「そんなことしていないで、マロンと遊ぶニャンよ」

というわけで、遊び道具として狩り出されたマロンパパでした。

久々の文房具ネタです。

LIFEのノートに、ノーブルノートというのがあります。高品質のクリーム色のペンのすべりがよい中性紙を使ったもので、無地、横罫、方眼があります。A5サイズで945円(100枚綴り)と厚手とはいえノートらしからぬ値段ですが、それなりの価値があるノートです。

仕事用ノートとしては、最近はAfternoon Teaのスタッフダイアリーを使っていましたが、スケジュールはiPhone(自宅はバックアップとしてOUTLOOKに同期)で管理しているので、ダイアリーというのは頁の半分を無駄にしていることに気づきました。って、当たり前ですよね。

さりとて、コクヨのキャンパスノートってのは個人的にはその存在すら許せないくらい大嫌いなので、ここはもっと高品質の紙と糸綴じのノートで方眼のものを、って捜したのがこれ。そもそもノートというと横罫ばかりですが、実際使ってみると方眼のほうが遙かに使いやすいと思いますけどねぇ...。方眼ノートで上質な紙ということで選ぶといきなり選択肢が減ります。



ただし、表紙は普通の大学ノートと同じ程度の厚みしかないので、何かカバーをかけたほうが格好良くなります。そこで、伊東屋で入手したのが、Brelio(ブレイリオ)のノートカバーA5 (6.825円)です。A4サイズ2つ折りの常時携帯資料を挟むのにも非常に都合が良いですね。

GR DIGITAL IIを使っていて、一番嬉しい機能の一つが電子水準器です。GX200やCX1にも内蔵されていますが、これがLUMIX DMC-LX3にはない。ってか、コンパクトデジタルカメラではリコーだけが電子水準器を内蔵しているんじゃないですかね。他にはデジタル一眼だとPENTAX (HOYA)のK-7ってのがありますが...。

で、捜してみてらありました、ホットシューに取り付けるVelbon Action Levelという電子水準器。ファインダーを使うデジタル一眼だと外付け電子水準器ってのは非常に使いにくいわけです(ファンダー内に表示されないので!)が、コンパクトデジタルカメラなら問題無し。



店頭ではこんな風なブリスターパックに入っています。

電池はボタン電池(CR1220)を2本使うのですが、予備が2組入っています。予備を入れるより値段を下げろって話しもありますけど...。

さて、LX3につけてみたのがこんな感じ。



ちょっと出っ張りますが、不思議と違和感がありませんねぇ...って思うのは私だけかも。

それにしても、Action Level、ちょっと作りがちゃちいので、扱いは慎重かつ丁寧にしないとすぐに壊れちゃいそうです。

LX3は、前任のLX2でもそうであったように、LowproのZ10に入れていますが、Action Levelを装着していても特に支障なく収納できました。

窓際で微睡んでいたマロンですが、突然すっくと立ち上がり...



何を見つけたのかわかりませんが、その姿はまるでミーアキャットそっくり。同じ「キャット」なんですが...(笑)

ただし、ミーアキャットはちゃんと後足だけで立ち上がっていますが、マロンは前足をサッシの木枠で支えています(爆笑)。

「二本足は無理にゃん!」

LUMIX DMC-LX3は、Panasonicのコンデジでマニュアル対応のハイエンドモデルですが、デビューからほぼ1年が経過したモデルです。

Panasonicというメーカーはデジタルカメラについては、デジタル一眼以外はファームのアップデートにはきわめて消極的でして、そういう意味でRICOHと対照的なメーカーです。過去LX1やLX2でもアップデートはありませんでしたが、LX3はどういうわけか過去三回アップデートが公開され、V1.1→V1.2→V1.3ときています。いったいどうしちゃったのでしょうね(笑)

それはともかく、LX2からLX3は非常に良い方向に進化していると思います。画素数競争が12Mから15Mという豆粒センサーにしてはもういい加減にやめたほうがいいでしょう、ってくらいに突入する中で、画素数据え置きでレンズにこだわり、LX2では28~112mmでF2.8-4.9でしたが、LX3では24~60mm相当とズーム倍率を下げてワイド側に振り、明るさもワイド端でF2.0、テレ端でもF2.8と並のコンデジとは比較にならない明るさです。ワイド端でもF3.3というコンデジがほとんどである中で、倍率が低いとはいえテレ端のF値ですら並のコンデジのワイド端より明るいというのはかなり良い傾向ですね。

というわけで、手元にDMC-LX3があります。



一時は店頭から消えたこともあったそうですが、また復活しているようです。LX2も持っていたのでその比較でのファーストインプレッションは格段によくなっていますね。なんといっても、この明るさは他に代え難いものがあります。RICOHのGX200の手ぶれ補正はあまり効きがよくありませんが、こちらはばっちりというか普通に効きます。

来月に予定している金沢一人旅のお供はE-620とLX3で決まりかな。

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マロン

 
   

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