先週の日曜日の夕暮れです。

(Panasonic LUMIX FZ50)
夕暮れとしてはかなり雲が多すぎますが、雲の隙間に沈み行く太陽に輪郭がのぞいています。都心に近いので自然の中で沈み行く夕日なんてのは望むべくもありません。中年といわれる年齢真っ盛りになると、やはりビルより山・川が恋しくなります。
先週の日曜日の夕暮れです。

(Panasonic LUMIX FZ50)
夕暮れとしてはかなり雲が多すぎますが、雲の隙間に沈み行く太陽に輪郭がのぞいています。都心に近いので自然の中で沈み行く夕日なんてのは望むべくもありません。中年といわれる年齢真っ盛りになると、やはりビルより山・川が恋しくなります。
24日のエントリーのは曇天でしたが、こちらは晴天のほうです。
LUMIX FZ50にMARUMIのクローズアップNo.3とNo.2をあわせて、三脚&2secセルフタイマーです。

(LUMIX FZ50, MARUMI クローズアップレンズ+3 & +2)

(LUMIX FZ50, MARUMI クローズアップレンズ+3 & +2)

(LUMIX FZ50, MARUMI クローズアップレンズ+3 & +2)

(LUMIX FZ50, MARUMI クローズアップレンズ+3 & +2)

(LUMIX FZ50, MARUMI クローズアップレンズ+3 & +2)
いやぁ、春ですね。この写真をとっている窓際でもポカポカしてとても気持ちよかったです。
先週、妻が春の香りを家の中に運んできました。桃と菜の花なんですが、桃がとてもいい香りです。

(OLYNPUS E-1)

(LUMIX FZ50, MARUMI クローズアップレンズ+3 & +2)

(LUMIX FZ50, MARUMI クローズアップレンズ+3 & +2)
写真を撮ったのは、日曜日という曇って薄暗い天気だったので、うまく撮れませんね。快晴だったら花をいけた花瓶を障子の内側において、障子越しの柔らかな日差しを背景に…と思ったのですが、実際にはどんより曇った空の下では暗すぎて駄目でした(苦笑)。
って、ことで仕方なくガラス越し。さすがにクローズアップ二枚重ねではいくら手ぶれ補正があってもぶれまくりなんで無理、ってことで、モノポッドをつけましたが…うーん…。
写真はともかく、暖冬とはいっても冬は冬なんで、桃とか菜の花といった春の香りには心がうきうきしてきますね。CMではないですが、「春のない国には住めませ」といったところかしら。
昨日の自宅近くから撮った新宿副都心の風景です。
LUMIX FZ50のテレ端にサーキュラーPLをつけて手持ちで撮ったものです。夕方でガラス越しなのでイマイチであります。

ブログにアップしている写真は通常はACDSeeでリサイズしているだけで他には一切加工していないのですが、この写真は水平がとれていなかった(苦笑)のでそれを修正し、さらにレベルとカラーを調整しています。
高いところから見ると、新宿副都心とか最近では大宮のほうとか高層ビルが増えてきたところはランドマークになります。高層ビルがひとつだけだと代々木のドコモのビルのように特徴的な形でないとわからないことがありますが、複数の高層ビルが集まるとすぐにわかります(って当たり前ですが…)。
それにしても、こうやって見ていると、いやぁビルとか人とか一箇所に集中しすぎですね。東京都の人口は1,200万人を超えており、シドニーの三倍近く(シドニーは420万人ほど)、同じくニュージーランド全人口400万人の三倍となります。
また、人口密度では東京都23区でみると1平方キロメートルあたり13,000人を超えている一方で、シドニーは5,700人と半分以下、メルボルンはさらに少なく2,000人程度だそうでありまして北九州市と同じ程度です。ちなみに私の好きな広島市は1,300人程度ということで、なるほど、地方都市や海外の都市へ行ってなんとなくほっとするのは、人口密度が大いに関係しているかもしれません。まあ、少なくとも10,000人を超えるのは論外だと感じます。ちなみに、大阪市も11,000人程度らしいので、これまた論外であります。
適度に人がいないと商業や公共施設などの充実が望めないのですが、東京23区のように集まりすぎるってのも人と人との適度な距離が保てなくなりストレスの原因になりますね。
OP/TECH USA社から出ているPro Loop Strapというのがありまして、肩への負担を半減するらしいってものです。
LUMIX FZ50に付属のストラップは、はっきり言ってひどいものです。滑り止めなんざぁ縁が無いって代物で肩にかけてもなで肩の人だとどうにもならないって代物で、まあ、速攻で別のストラップを買いに言ったほうがいいってものです。
LUMIX FZ50は重量的には重いって代物じゃないですが、ポケットに入るようなものでもないので(笑)、やはり使いやすいストラップってのが必要になるわけで、そこで目に付いたのが冒頭のものです。

(Panasonic LUMIX TZ1)
ネオプレーン生地(ウェットスーツの生地)を使ったもので伸縮性があり、肩の形に合うようにカーブした形状となっています。肩にあたる部分には滑り止めとしてゴム状のぼちぼちが付いています。普通の市販ストラップに比べると随分幅広ですが、形状とあいまって実際に首から、あるいは肩から下げるとその負担の小ささにオドロキを隠せません。

(Panasonic LUMIX TZ1)
このストラップの特徴は肩に下げるメインの部分とカメラに取り付ける部分が外れることです。単に外れるだけではなく、外してカメラ側に残った部分をお互いにはめ込んで短いストラップにすることも可能です。その状態にしたのが上の写真であります。
値段はやや高めですが、カメラの重さで首や肩が凝ってとお悩みの方にオススメできます。
このストラップは楽天で購入可能です。
さて、これは何でしょう?

(Panasonic LUMIX FZ50)
正解は、上野動物園のゴリラです。観客のいる側に背を向けて白い布のようなものをかぶっているのです。少し移動したときに布が半分ほどはだけたのですが、彼(彼女?)は手ですぐに布をかけなおしました。こういうちょっとした仕草で、他の動物との知能の差を感じますね。
結局、彼(彼女?)の顔を見ることはできませんでした……。
土曜日に上野動物園に行った帰りに、アメ横を通って秋葉原のほうまで行きました。大通りを通らずにアメ横を抜けてそのまま吉池デパートの横をまっすぐガード沿いに歩くと、大通りのにぎやかさとは別世界の閑散とした風景です。

(Panasonic LUMIX FZ50)
昔は、この高架の向こうに高層ビルなんてなかったわけで、この先秋葉原はさらに変貌してゆくのでしょうか。
LUMIX FZ50で月を撮ってみました。10Mピクセルですので、普通に光学ズームの手持ちのテレ端で撮影し、600×450ピクセルに切り出して、400×300ピクセルに縮小したのがこの写真です。

(Panasonic LUMIX FZ50)
月というのは意外と明るくて、この写真はマニュアル露出で、F3.7、シャッター速度は1/320秒、ISO100です。星と違って月はシャッター速度が速くとれますから、手持ちでも結構大丈夫なものです。
昨日は久しぶりに上野動物園へ行ってきました。ひとつ残念かつ心配だったのは、前回行ったときには元気だったオオカンガルーのお父さんが骨折で入院治療中で、お母さんのほうはたまたまかもしれませんが檻の表側にも裏の暗くなっているほうにも姿が見なかったことです。子カンガルーだけが寂しそうに寝そべっていましたねぇ。
動物園のWebサイトをみても、特にそれらしい記載はなかったので、せめてお母さんカンガルーはちゃんと無事に生きていることを祈りたいのですが…。カンガルーが大好きな私としては心配です。ちなみに、つい先ほどまで「お父さん」だと思っていましたが、調べてみると実はお父さんではないそうで、お母さんカンガルーは妊娠した状態で福岡の大牟田動物園からやってきたのでそうです。

(Panasonic LUMIX FZ50)
ここのもうひとつのお気に入りがミーアキャットです。いったい何を見ているのか、いつも天井から差し込んでくる日の光のほうを見ています。こちらも思わずつられて上を見てしまいます。

(Panasonic LUMIX FZ50)
こちらは、上野動物園の入場券の写真にも登場するハシビロコウという鳥です。場所としてはフラミンゴの檻の中となります。分厚くてでかい嘴が特徴的ですね。正面から見るとなんとも怖い顔に煮えますねぇ。
ちなみに動物園はFZ50のような高倍率ズームレンズを持ったデジカメの撮影テストにはぴったりですね。屋外で、被写体に近寄れないことがほとんどで、テレ側でのオートフォーカスやコンティニュアス・オートフォーカスの精度と速度がポイントになりますのでその性能を体感測定するにはぴったりでしょう。
また、動物園はガラス越しや檻の向こうを撮ることも少なからずあるわけですが、こういうときにオートフォーカスだけだと、どうしても手前の水滴の付いたガラスや檻にフォーカスが合ってしまって、その向こうの動物や鳥にはどうしてもフォーカスがあわないことはよくある話です。こういうときにも操作性の良いマニュアルフォーカス必須でして、デジタル一眼やきちんとたフォーカスリングのあるレンズ一体型ハイエンドデジカメでないと、どうにも逃げられないシチュエーションであります。
昨日撮ってみた範囲でのFZ50デビューの感想は、さすがに愛用のE-1には到底及びませんが、レンズ一体型コンパクトでこの価格としては結構優秀ではないでしょうか。オートフォーカスもまずまずの速度です。ただ、テレ側での最短撮影距離が2mと結構長いため、厳しいことがあります。CANON PowerShot S3 ISではテレ端は432mm相当の焦点距離で最短撮影距離が90cmとFZ50の半分です。バッテリーのほうは110枚程度撮ったところでバッテリーメモリが1メモリ減りました。ここからどれくらい持つのかわかりませんが、おや?って感じがしたのは事実です。ひょっとしたら予備バッテリーを買ったほうがいいのかもしれません。
当初の天気予報とは違って、今日の土曜日は快晴ではないものの天気が良くなってきたので、入手したてのLUMIX FZ50とGR DIGITALをもって、恩賜上野動物園へ行ってきました。

(Panasonic LUMIX FZ50)
上野動物園の西園は不忍池に隣接しており、不忍池が汚れていることを除けば結構好きな風景です。カモメが手すりにとまっているところみると、つい、つい、シドニーのサーキュラーキーやマンリーを思い出してしまいます。なんてことはない風景ですが、カモメは私の好きな土地への気持ちの上でのどこでもドアのようです。
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