DMC-TZ1: 2007年アーカイブ

自宅近くの廃屋の二階で日向ぼっこしている猫ちゃんです。

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(LUMIX DMC-TZ1, トリミング)

私は、どちらかといえば猫派ではなく(猫が嫌いというわけではないです)、犬派なのです。犬は犬でも室内愛玩犬ってのはあまり好きじゃなくて(したがってチワワとかトイプードルとかにはまるで興味なし)、柴犬とかレトリーバーとか、ウェルッシュコーギーとかいいなぁと思います。さらに活発なところではボーダーコリーとかいいですねぇ。こういう活発な犬が思う存分走り回れるくらいの広さの土地の家が欲しいですわ(苦笑)。

近所の大変大きなケヤキの木に作られたカラスの巣です。以前にもこのネタ取り上げたことがありますが、LUMIX TZ1ではこういうのは簡単に撮れちゃうのが嬉しいです。

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(LUMIX DMC-TZ1, トリミング)

それにしても、本当にカラスって針金ハンガーとか集めるんですね。針金ハンガーといったしっかりして丈夫な材料を巣の外枠につかうのだそうです。そりゃそうですよね、針金ハンガーとか巣の内側に使ったら痛いでしょう(笑)。頭がいいといえばそうなのですが、ベランダなどの屋外に針金ハンガーを出しっぱなしにしておくからカラスが狙うのです。針金ハンガーは出しっぱなしにはしないようにしたほうがよろしいのではないかと思います。

日本人には比較的馴染みが薄く、嫌いな人が多いのが羊の肉でしょうか。羊の肉といっても羊の年齢で肉の質が随分変わります。生後12ヶ月までがラム(lamb)と呼ばれる柔らかくて癖のない美味しい肉、生後10ヶ月から18ヶ月程度までがホゲット(hogget)、それ以上がマトン(mutton)となるといわれているようですが、日本ではホゲットという区別はないようなので、およそ18ヶ月あたりでラムとマトンになるそうです。

マトンというと、ジンギスカンでおなじみですが、マトンという言葉でにおいが強いとか硬いとかいうイメージがあるようにいわゆる成年の羊ですね。これ、オーストラリアやニュージーランドではあまり人間が食べることはないようで、どちらかといえば犬の餌だろう…ってのが現地の人にl聞いた話。ちなみに日本ではマトンのほうがよく知られているというと、少々驚かれてしまいました(そりゃ、自分たちが犬の餌にしているものを日本人が食べるんですから…、いいとか悪いとかそういった問題ではなくて、純粋にびっくりって感じでしょう)。

さて、私が大好きなのがラム肉です。正直に言うとマトンは好きじゃ無いですが、ラムは大好きです。癖もないしやわらかですしね。それに調べたところでは同じ重量であればコレステロールは鶏肉の半分程度で魚肉とほぼ同じ程度、脂肪の融点は44度で、豚肉に30度、牛肉の40度と比べると高めなので相対的には吸収されにくい。

日本では肉屋さんの店頭では、あまり生のラムを見かけることはなくて、あっても寄せ集め肉を丸めて薄切りにしたものとか、ラムフレンチラック(骨付きのリブ)とかですね。これまで食べて一番美味しいと思ったのは、やはりラムステーキ。いわゆるビーフステーキのような感じですが、ビーフじゃなくてラムなわけです。

日本ではビーフのステーキ肉は当たり前に売っていますが、ラムのステーキ肉はまだ店頭では見たことがありません。オーストラリアのスーパーだと当たり前に売っているのですがねぇ。本当は、ラムステーキが食べたいですが入手できないのでは仕方ない。というわけでラムフレンチラックです。

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(Panasonic DMC-TZ1 料理モード)

これは、350円/100gという価格のもので、リブ(フレンチラック)9本で1,640円(およそ470g)のものを買い求めて先日の日曜日の夕食となりました。

フレンチラックの調理はいろいろあると思いますが、我が家で全員が好きでかつ簡単なのが普通のステーキですね。事前にスパイスで味付けをしてオリーブオイルで焼くだけ。

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(Panasonic DMC-TZ1 料理モード)

実に簡単な料理ですが、美味しいです。ただ、やはり肉自身はオーストラリアで食べるラムのほうが格段にうまいです。まあ、心理的なものもあるでしょうけどね。

ああ、またラムステーキを食べたいなぁ。この夏かな??

DMC-TZ1の「料理モード」を使ってみました。ダイニングで、普通の蛍光灯照明の下でフラッシュなしで、手ぶれ補正はモード2です。

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(Panasonic DMC-TZ1)

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(Panasonic DMC-TZ1)

こういうのもCaplio Rシリーズだと露出補正に苦労するところですが、この料理モードはなかなか優秀です。シャッター速度は前者が1/8で後者が1/10ですが、等倍で見てもぶれは見事に補正されていました。ちなみに露出のほうはともに2.8(すなわち開放です。通常のモードではISO80を設定していますが、料理モードではISOはカメラ任せとなりEXIFを見ると200になっていました。全体的な感じとしてCaplio Rシリーズより、神経を使わずにとれるところはまさに旅行デジカメかもしれません。

ACE COMBATシリーズのPSPバージョン、ACE COMBAT X Skies of Deceptionです。土曜日にクリスピークリームとともに買ってきてハマっています。

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(Panasonic DMC-TZ1)

私はもともとこの手のジェット戦闘機系のゲームが好きで、PCでも結構ハマったことがあります。PCのゲームで難度の高いものは、結構精密に出来ていまして、ゲーム機のようにバルカン砲は撃ち放題、ミサイルも数十発は積んでいるなんて化け物のような戦闘機ではなく、現実のものに近くてバルカン砲は連続で撃てば一分持たずに弾切れになるし、ミサイルは他の兵装とあわせて多くて4発とか6発で、急上昇などでアフターバーナーを使うと燃料消費も非常に激しくなるもので、基地や空母に戻れなくなったりします。

このACE COMBAT X Skies of Deceptionは、そういう意味ではゲームに徹していますが、適度なリアル性があって楽しめるようになっています。EASYモードで始めましたが、バルカン砲は撃ち放題でミサイルを一発食らってもまだ平気でドッグファイトできるとか、ミサイルも70発以上あるとか、まあありえない設定というのがゲームなところ。

話は変わりますが、上の写真はPanasonic DMC-TZ1で室内でフラッシュを使って撮ったものですが、RICOHのCaplio Rシリーズで同じことをすると、デフォルト設定では間違いなく露出オーバーになるところです。しかし、DMC-TZ1は当たり前のことが当たり前にできています。何せCaplio Rシリーズでは旅先で室内の写真を撮ると、三分の一くらいは露出オーバーになってしまうわけで、とにかくこまめに露出補正をするのが必須でした。その点、DMC-TZ1は安心して室内のフラッシュ撮影ができそうであります。ただ、蛍光灯下でのオートホワイトバランスは結構苦手みたいです。

一昨日(金曜日)の夜に、PANASONIC DMC-TZ1が手元に届きました。

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(OLYPMUS E-1)

最初に考えたのがケースです。予定では、手元にあるLowepro(ロープロ)のZ10に入るであろうとにらんでいたのです。カメラケースについてはLoweproファンですが、Zシリーズは残念ながら現役モデルではありません。このZ10は、以前CANON PowerShot A80を持っていたときにそれ用に買ったものですが、A80を手放して以来使っていませんでした。

Loweproの.comサイトによれば、DMC-TZ1に会うものとして、Apex 20AWRezo 30D-Rez 8D-Pods 30Ridge 30が掲げられております。私のDMC-TZ1のコンフォートブルーと合うということで、Ridge 30を買い求めてみました。DMC-TZ1はレンズのある部分が一番分厚いので、この部分がぎりぎり入るって感じす。Z10とファスナー位置が違うので、ポーチの背面側に液晶面を入れる私のスタイルでは、Z10だとファスナーと液晶面がこすれてしまうような恐れを感じていたのですが、Ridge 30ではその心配は薄く(ゼロじゃない)なります。Z10では中でカメラが遊んでいたのですが、Ridge 30だとぴったりです。

さて、ファーストショットですが、昨日、Krispy Kremeでドーナツを買うときに持参してちょっと撮ってみました。

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(Panasonic DMC-TZ1)

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(Panasonic DMC-TZ1)

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(Panasonic DMC-TZ1)

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(Panasonic DMC-TZ1)

コンパクトデジカメは最近ではRICOHに慣れていたものでちょっと戸惑いがありますが、全体的にはいい感じです。各動作の反応も良い感じで、屋外での380mm相当までの最大望遠にしたときに、手ぶれ補正をオン/オフして結果を確かめるとかなりの効果が出ていることがわかりました。

で、ついでに、ってわけではないですが、Caplio R3にもGX8に続いてお嫁入りしていただくことになりまして、手元のデジカメは、OLYMPUS E-1、RICOH GR DIGITAL、Panaosnic DMC-TZ1、Pentax Optio S5zとバラエティ豊かになりました(笑)

新宿サザンテラスにKrispy Kreme (クリスピークリーム)がオープンしておよそ一ヶ月経過しました。ファンの方のブログを見てると、さすがに一時間待ちはなくなってきたようなので、午前中に妻と二人で行ってきました。

ここのドーナツはシドニーでオリジナルグレーズドを食べてファンになったので味は知っていますし、事前調査によれば箱買い(オリジナルグレーズドが12個入ったORIGINAL DOZEN (1,500円)、12種類(中身は選べない)があらかじめ詰められたASSORTED DOZEN(1,700円)のいずれかであれば、途中から列をすっ飛ばして早く買えるということもあって、ORIGINAL DOZENと決めていました。

行ってみると、店の前のスペースには例によって何重にもくねくねと列が出来ています。並び始めたときにはクネクネエリアの最後の一列は人が居ない状態でした。店側から数えて二列目のところまできたところで、係員の女性が、ORIGINAL DOZENかASSORTED DOZENを買う人が居るかどうかを、一列目と二列目の人に聞いていました。

ここで、私のようにDOZENを買う客は、係員の案内で残りの列をすっ飛ばして(つまり最前列のドーナツが出ててゆくところをガラス越しにゆっくりと見ることはできません)、店内右端の二列のDOZEN専用レジに案内されます。店内に入ったところで、ORIGINAL GRAZEDが一人に一個無料で配られて、妻と私は出来たてホカホカのORIGINAL GRAZEDを頂きました。出来立ては初めて食べましたが、暖かいとやわらかさがさらにまして、甘さも増すのですね。美味しかった!

土曜日の午前中で並び始めてから係員にDOZENかどうかきかれるまで十数分でしたし、店内に入ってからはすぐでしたので、まあ気持ち的には十数分程度ならべばORIGINAL DOZENかASSORTED DOZENならば買えるということですね。

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(OLYMPUS E-1)

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(OLYMPUS E-1)

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(OLYMPUS E-1)

Caplio R5かDMC-TZ1かと迷っていましたが、改めて店頭で実機を触って見た結果、無条件にDMC-TZ1となりました。Calio Rの一桁シリーズは、R1→R2→R3と使い続けてきて結構ファンでした。

Caplio R3の良い点
○ 小型軽量
○ バッテリーの持ちが良い
○ この大きさ・軽さにして28mm~200mm相当をカバーする
○ とりあえず手ぶれ補正付き(効き目はイマイチの気がしますが…)
○ ワイド端では1cmまで,、テレマクロでは14cmまで寄れるマクロ
○ リコーはファームウェアのアップデートに積極的

Caplio R3の悪い点
× レンズ径が小さい分ワイド端ですらF3.3、テレ端ではF4.8と暗い
× ズームの駆動音がジージーと安っぽくて大きい
× レンズが出たまま引っ込まなくなりバッテリーを抜いても駄目で要修理という故障が少なからずあるようで(私もケアンズ旅行初日にやられました)、これはR5ですらあるらしく、R一桁シリーズ特有の病気かも
× フラッシュ使用時の露出があまりよろしくなく、特に近距離でのフラッシュは露出補正でのトライ&エラー抜きにはありえないくらい
× フラッシュの位置が悪くて、うっかりフラッシュを指で覆ってしまうことが多くある

まあ、他にもPros and Consはあるとは思いますが、ざっくり思いつくとこんなもんです。で、悪い点のほうが、Caplio R5でもあまりかわらないんですよね~、残念ながら!

DMC-TZ1のほうは、店頭でのインプレッションとしてはなかなかいい感じでした。ズームの静かさもよろしい。動作の機敏さは問題なし。大きさはやや大きめでありますが、許せる範囲内。グリップ部分が手にしっくりとしていい感じです。作例を見るとテレ側が弱いようで白っぽくてグラデーションがあるような例えば桜の花の望遠なんかですと結構破綻しています。これはこのサイズでさらに10倍という高倍率ですから、まあ結果的には当然といえば当然。フラッシュはグリップのさらに左にあるため、Caplio R3やR5のように指でうっかり隠してしまうことがなさそうです。Caplio R3では操作しづらい位置にあったズームレバーもごく自然なというか、デザイン的には当たり前の位置にあってなかなかよろしい。液晶の輝度が簡単に変えられるのもいいですね。

あとはブツが手元にきてからってことで。え?いえね、先日、ポチっとしちゃいましたから…(笑)

Caplio GX8には他家に嫁いでいただきましたので、我がデジカメは娘用ともいえるOptio S5zを除けば、デジ一眼のOLYMPUS E-1、コンパクトのRICOH GR DIGITAL、RICOH Caplio R3となりずいぶんすっきりしました。

E-1とGR DIGITALは別格的な存在で今のところほかに代えがたいものがありますので、これらについてはこれからも愛機となろうことは今のところ疑いないところです。問題はCaplio R3ですね。GR DIGITAL以前は28mmワイドで存在価値があったのですが、同じ28mmとなるとGR DIGITALとは比較にならならいですし、画的には室内撮影に弱い(フラッシュがどうしてもオーバー気味になることが多い、これはGR DIGITALもかなりマシですが同傾向なのでRICOHの伝統か?)のと、最近の旅行で200mmよりさらに欲しいなぁと思ったことが数度あります。

そういうわけで、Caplio R3をどうしようか悩んでいます。素直にR5に買いかえるって手もありますが、あまりにも芸が無さすぎるし、R3でも経験して修理に出した「レンズが出たまま引っ込まない、バッテリー抜きでもだめ」という現象がR5でも稀に見られるそうなのでちょっと考えちゃいます。また、以前から興味があったのがPanasonicでして、10ヶ月ほど前のモデルになりますがDMC-TZ1ってのも食指を惹かれます。

Caplio R5は店頭でもかなりイジイジしたのですが、DMC-TZ1は触ったことがありませんので、店頭から消えないうちに触ってこようかと思います。

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