E-PL2の最近のブログ記事

今日は実にいい天気でした。湿度も50%程度とお手頃で風も適度にあります。日中、日向にいると焼けるように暑いですが、木陰に入ると涼しいという、我が懐かしきラハイナのような天気です。



OLYMPUS PEN Lite E-PL2, LUMIX G 20mm/1.7 アートフィルター使用

アートフィルターをポップアートでかけて、今日の青空を撮ってみましたが、このような空だとアートフィルターの効果はあまり感じません(笑)。なくても、ポップアートのように写りますから。

このような天気だとE-1で素晴らしかったオリンパスブルーが懐かしくなりますね。コダックのCCDの色なんでしょうけど、なかなか良いカメラでした。

この夏、売れているのが白熱電球リプレイスのLED電球らしいですが、ちょっとまってください。本当にLED電球だけなのですか?今一度考えてみましょう。

社団法人全日本電球工業会のデータですと、60W白熱電灯は全光束810lm(ルーメン) ですので、全光束で同等のLED電球(社団法人全日本電球工業会の基準で60W白熱電球相当といえるもの)を見ると、SHARP DL-LA81Nがあり、消費電力は9.2W、価格は価格.comの最安値で3,500円。電球の消費電力57Wに比べると約16%の消費電力です。

さて、もう一つ忘れてはいけないのが電球型蛍光灯。同じE26口金で全光束810lm以上の電球色タイプをさがすと例えば東芝ネオボールZリアル EFA15EL/12-R。全光束810lmで消費電力は12W、価格は価格.comの最安値で555円。電球の消費電力57Wに比べて、約21%の消費電力で、価格はLED電球のおよそ六分の一です。

省エネ(省電力)という点と価格を考慮すると電球型蛍光灯もLED電球と負けず劣らず優秀ですし、なにより価格が安いです。欠点は、点灯してから明るさがピークになるまでに若干時間がかかることでしょうか。最近は改善されていますが、白熱電球やLED電球に比べるとそこはちょっと欠点といえば欠点です。

まあ、でも、まずは省電力という視点ならば、60W相当の電球型蛍光灯に変えるだけで十分だと断言できます。LED電球は明るさ表示に注意が必要です。白熱電灯と同じようにほぼ前方向に光が必要なのか、真下だけ明るければいいのかによって選ぶ明るさがかなり違います。ただ、明るさが違っても消費電力の差はさほど大きくない。また全光束で比較すると同じ60W相当というのはかなり高価です。店頭でちょっと引いてしまいます。先の3,500円は価格.comの最安なので大抵は四千数百円でしょうか。電球1個に四千数百円も出しますかね?実際。

まあ、千円を切る価格で60W相当の電球型蛍光灯のほうが全体的にはリーズナブルだと思います。

くれぐれもPRに惑わされないで、自分で調べて最適なものを選ぶのが吉です。



OLYMPUS E-PL2, LUMIX G 20mm/F1.7

「うにゃ、マロンは眩しいのは嫌いだから、電球も蛍光灯もLEDも嫌いにゃ」
「すげー、よく知っているな、ハイテク猫か」
「うにゃ、蛍光灯は苦いにゃ、LEDは酸っぱいにゃ」
「は?」
「電球は辛いにゃ」
「え?
「あ、知らないのばバレたにゃ、猫はローテクにゃん」

昔からのオリンパスファンでしたが、フォーサーズ (E-SYSTEM)の行先がかなり不安になってきたので、昨年のうちに手持ちのE-SYSTEMは全部手放して、CANON EOS 7Dにマウント替えして以来オリンパスとはご無沙汰していました。

そして、新たにオリンパス君が我が家にやってきました。E-PL2です。

マイクロフォーサーズは、先住者としてLUMIXのGH1 、GF1そして最近買ったGF2とありますが、LUMIXのレンズをオリンパスのボディで使ってみたいと前から思っていました。そして、先日、E-PL2のボディが安く出ていたのでゲット。カラーは当然、手持ちのLUMIXマイクロフォーサーズと合わせたレッド。

OLYMPUS PENシリーズでは、E-Pシリーズはちょっと買うには高いですが、その割にどうなんでしょ、と思うところも個人的にはあります。Liteシリーズの1や1sは今更というところがあります。さりとて3はまだ先ですでので、手頃になって前からチェックしていたPL2にしました



左がOLYMPUS PEN Lite E-PL2、右がLUMIX DMC-GF2です。E-PL2のほうにはLUMIXの20mmを、DMC-GF2にはLUMIXの14mmを付けています。M.ZUIKOは持っていません。レンズ的にはLUMIXのGは結構いいものがあります。

この2台を比べますと、PL2のほうが微妙に大きくて50g程重いです。たかが50g、されど50gでして明らかにPL2のほうがずっしりときます。操作感は両者でかなり違います。PL2は伝統的なインタフェースですがモードダイヤルがなくて、なかなか手間がかかる場合も少なからずあります。その点GF2のタッチパネルインタフェースはかなり優秀で便利です。このサイズだから生きる、このサイズだから使い物になるというところで実によく出来ています。

さて、この夏の旅行(国内)ですが、GF1かGF2かPL2か誰を連れてゆきましょうか。

GFシリーズにせよPENシリーズにせよ、ぴったりのケースがこれです。まんまの状態ですとパンケーキレンズを付けた状態でぴったり。LUMIXの 14-45mmを装着すると、中央部のファスナーをひらいて大きくすれば入ります。なかなかの優れものです。

たまに帰りが早い時に東京駅のグランスタで買うのがBUZZSEARCHのロールケーキです。

定番はフルーツシャンティですが、他に1〜2種類が季節などで適宜変わります。今日覗いたら、ピーチシャンティとマスクメロンシャンティがありましたので、マスクメロンシャンティ、1,375円を買いました。



OLYMPUS E-PL2, LUMIX G 20mm/F1.7

スポンジがいつものとおり、しっとりとして硬くもなく柔らかすぎず実に手頃。生クリープにマスクメロンの大きなカットが埋もれています。

マスクメロンはやわらかすぎるとベチャベチャになるからでしょう、少しシャキシャキして甘さはやや控えめのメロンですが、そうでないとクリームとスポンジのおいしさがメロンに負けてしまいますからね。

エアコン控えめで蒸し暑い夏に、爽やかなマスクメロンシャンティが美味しいです。

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マロン

 
   

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