先日、E-500をつれていつもは行かない距離まで散歩に行ったら、偶然昔ながらの銭湯を発見。

(OLYMPUS E-500, ZUKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)
私がまだ幼稚園の頃は、自宅には内風呂がなくてよく祖父と近所の銭湯に行ったことを思い出します。便利なのは自宅の風呂に決まっていますが、こういう昔ながらの銭湯ってのも、温泉とは違ってたまにはよいかもしれませんね。
先日、E-500をつれていつもは行かない距離まで散歩に行ったら、偶然昔ながらの銭湯を発見。

(OLYMPUS E-500, ZUKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)
私がまだ幼稚園の頃は、自宅には内風呂がなくてよく祖父と近所の銭湯に行ったことを思い出します。便利なのは自宅の風呂に決まっていますが、こういう昔ながらの銭湯ってのも、温泉とは違ってたまにはよいかもしれませんね。
先日、昼休みに会社の近くの書店に立ち寄ってふらふらと見ていたら、ちょっと目を引く物があって手に取りました。それはIBCパブリッシングから出ている英語手帳というものです。
詳細は上記のWebサイトのリンク先を見てただければわかりますが、要するに日付記入式のウィークリーの手帳ですが、自分自身のことを英語で表現できるようになろうというものです。そのために有用な語が一日一語書いてあって、それで例文を作ってみたり、類語や反意語を調べたりさらにそれで例文を作ったりしてゆけば、自然と表現力がついてくるというもの。

(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5mm Macro)

(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5mm Macro)
もちろん普通のウィークリーの手帳として使ってもよいです。ただ、ウィークリーの手帳としてはあまりにも特徴がなさ過ぎて、本来の手帳としての使いやすさや工夫という点では、他の本来の手帳として作られたものに一歩も二歩も譲ると思います。また、全体的にフェミニンなつくりなので、私のようなオジサンが外で使うのはちょっと恥ずかしいかもしれません(笑)。
ですが、自然に自分を英語で表現できるようになることで、会話へのトビラも開けるというもの。ただし、大前提としては、すでにある程度読めること、ヒアリングがある程度できないと、会話は無理なことはいうまでもありませんが…。
先日の写真と同じところで食べた、こちらは妻のメニューの モッツァレラチーズのトマトソースです。

(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)
お店は、ポポラマーマという生麺ゆであげのお店です。乾麺とは違って、独特のもちもち感が特徴です。味はまあ中の上でしょうか、量は少なめですが価格が安いです。ドリンクバーも200円と格安ですが種類が少ない(笑)。
先日の昭和の日に近所のスーパーの文房具売り場で見つけたのが、サンスター文具の多機能ペンシンドバットです。

(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)
ボールペンは0.7mmの油性の赤と黒というしごく当たり前のもので、それにシャープペンがついているプラスチックボディのつくりはとてもちゃちな安ものです。特徴は多機能ペンとしては初めてらしいのですが、芯が15本も入るのです。普通の多機能ペンだと3~4本くらいが限度ですが、これはなんと15本。
ちなみに、シャープペンだけの単機能タイプですと、なんと驚いたことに変40本の芯が入るというシャープシンドバットなるものもあります。40本もあると当面補充の必要はありませんね。逆に、完璧に忘れた頃に芯がなくなりそうであります(笑)。
ちなみに、何故「シンドバット」なのか…。「芯がドバっと」入っているから、だそうです(爆笑)。
初めての蕎麦屋で食べるならば、もり蕎麦を食べるってのが私流の原則。余計な具に惑わされず汁の味、蕎麦そのものの味を確かめられます。もり蕎麦がうまい店って、ありそうでなかなかないですからね。
パスタのお店ではどうか?私が好きなのはぺぺロンチーノです。塩味でガーリック、唐辛子というシンプルな構成はもり蕎麦に通じるものがあって、パスタの味がよくわかりますし、シンプルであるが故に飽きません。
先日(昭和の日)午前中は、妻がフリーマーケット(flea marketであってfree marketじゃないですよん)に出店して、お昼は近所のパスタのお店でお昼となりました。数日前からなぜかペンネアラビアータが無性に食べたくて食べたくて、この日は無条件にペンネアラビアータを頂きました。

(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5)
久々のペンネアラビアータにご馳走様!
妻によれば、冬の寒さのあとで桜の花をみると「ああ、春だなぁ」と思うそうでありますが、私はあまり感じません(爆笑)。いや、別に桜がきらいなわけではないんですが、どちらかといえば、ドギャーとこれでもかといわんばかりに咲き誇る桜よりも、もっと小ぶりで密かに咲く花のほうに春を感じます。

(E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)
写真は、関東ではあまり見かけないシロバナタンポポです。主として西日本に分布する在来種らしくて、セイヨウタンポポが圧倒的な勢力を誇るなかではとてもめずらしいかもしれません。
この写真は縮小しているわけですが、等倍でみてもスキッとピントがあって実に気持ちよくとれた一枚であります。いいですね、E-500と3535。
桜というのは、下から見上げる、ちょっと離れて全景を楽しむのが普通だと思いますが、下の写真は桜の花のどアップであります(笑)。

(E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)
これは桜の木の花の高さのところにちょうど歩行者用のデッキがあるところで撮ったもので、ふつうはこういう近さで桜の花をみることはあまりないですね。日本のナショナル・フラワー(national flower)である桜(厳密には山桜が国花らしい)といえども、マクロで寄ると普通の花だという…当たり前のことを感じた次第です。
花見と称して、公共の場所を大勢が占拠して飲めや歌えの馬鹿騒ぎをするのは大嫌いでありますが、この写真のように気持ちよく晴れ上がった春の日に家族でミニ・ピクニックなんてのはいいですね。

(ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)
ただ、この場所は綺麗な芝生のエリアが大して広くない場所なので、ちょっと密度が高すぎる気がしなくもないですが(笑)。
E-500にZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 (通称3535) は実に相性がいいです。E-500は他機種のグリップレスタイプとちがって、しっかりとしたグリップがあるので、手の大きな私にも持ちやすく、構えるとき以外にもストラップを腕にからませてグリップを握って持ち歩いていても滑り落ちる心配が皆無で安心感があります。

(E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)
3535は文字通りF3.5なので、できればF2.5くらいはほしいところでありますが、そうなると重くなるでしょうから、やはり3535の主たる存在価値である軽さをつぶすことになりますから悩ましいです。一方で35mm換算で70mmという比較的扱いやすい焦点距離での単焦点レンズというのは、逆にズーミングの煩わしさがなくていいです。ズームをあれこれするより、自分が動くってのが基本だと思いますし、そのほうが意外と手軽であったりもします。
先週の日曜日は、E-500の初屋外デビューでした。桜も満開、人手も満開って感じで、いつもは静かな公園もいったいどうしたの?ってぐらいの人手でした。

(E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)
それにしても、個人的には大嫌いなのが桜の下でシートを敷いて酔って騒ぐ人々です。いや、別にお花見反対じゃないですが、パブリックな場所をこうして独占し、ときには周囲をかまわず騒いで飲んで酔っぱらってってのは、かなり許しがたくて、マナーもへったくれもない世界の輩の住人の振るまいであります。
花を愛でるのは大いに賛成ですが、静かに心ゆくまで観察し眺めるのが本来ではないですかね。飲んで、騒ぎたければ自宅の庭に桜を植えてそこで、つまり私有地内でやってくださいな。公共の場所を占有し飲酒し騒ぐなんざもってのほか。
閑話休題。公園の中でも桜のエリアを離れると、人通りも少なくなって静かな時を過ごせます。これは、公園内の温室にある小さな滝?。
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