EOS 7Dの最近のブログ記事
今日も、いつもの休日のように6時前に起きてベッドから出ました。最近はマロンに起こされなくても目が覚める時が増えてきましたね。単に歳を食ったのだという話もありますが、習慣になってきたというのもあります。ただ、若い頃に比べるとたしかに必要な睡眠時間は短くなりまして、ぐっすり寝れば5時間程で十分になりました。それ以上だとぼーっとしちゃいますね。
さて、今日の6時前はまだかなり暗い。外へ出るとお月様がくっきり。満月ではないんですが試しに撮ってみました。
CANON EOS 7D, EF 100mm F2.8L MACRO IS USM (トリミング)
レンズは上記のとおりのマクロですが、AI SERVOとこのレンズのISの強力さがあってかなり楽に撮れますね。
今朝、起きたら一面の銀世界でした。千葉県東葛地域(千葉県北西部)では初雪となります。
すでに一月も半ばなんですが、何故か我が家のプランターにはコスモスが枯れる気配もなく花を咲かせており、そのコスモスの花に雪が積もっていました。
CANON EOS 7D, EF 100mm F2.8L MACRO IS USM
プランター育ちですが、我が家のバルコニーの柵は半透明のワイヤー入りガラス(だと思います)がハマっているので、風を防いで間接的に太陽光もあたり温室効果が高いのでしょう。茎もコスモスとは思えない太さです。我が家ではお化けコスモスとか呼んだりしていますが...。
これは、EOS 7DにEF 100mm F2.8L MACRO IS USMを装着してとりましたが、いいですねぇ、このレンズ。Lレンズの中では価格は低めで、7Dにつけると焦点距離は160mmというテレマクロになりますので、扱いが難しい焦点距離でもありますが、これのISは非常によく効きます。できれば60mmも同じタイプでだしてほしいですね。
先週の日曜日、いつもならジムに行くところを好天に誘われるまま、EOS 7Dを持って、向島百花園へ。まあ、この季節に行っても見ごろにものはないはずですが、とある紅葉サイトでは見ごろとのこと。
半信半疑で行ってみましたが、結果からいえば外しました。それ以前の問題として、ここ狭いんですね。だから見応えがないというか...。
しかし、いい感じにスカイツリーが見えました。
CANON EOS 7D, EF 100mm F2.8L MACRO IS USM
EOS 7Dに100mm F2.8Lをつけているので、35mmフィルムでは160mm相当になります。このレンズのISはほんとうに良く効きます。マクロ時は当然として普通にテレで使ってもかなりいい感じ。
それはともかく、帰りに東向島駅高架下に作られた東武博物館へ。ここで、来年の東武鉄道デスクカレンダーを買いました。月を追うごとにスカイツリーができてゆくというカレンダーです。今しか買えないという代物。
まあ、午前中だけなので、収穫はイマイチでしたが、こんなもんでしょうか。
先日注文していたレンズ(CANON EF 100mm F2.8L MACRO IS USM)が届いたので、手近なところで暖かなリビングでボーとしているマロンを狙ってみました。

CANON EOS 7D, EF 100mm F2.8L MACRO IS USM
EOS 7DのAIサーボAFと、F2.8LマクロのハイブリッドISの組み合わせはかなり強力です。35mmフィルム換算で160mmという長めのマクロですが、看板に偽りなしで本当に手持ちでこの焦点距離のレンズを使ってマクロが撮れます。
これはかなりびっくりです。マクロ=三脚必須というのは理想ですが、現実にはなかなかそうはゆかないシーンのほうが多いので、これはかなり強力なマクロ撮影戦力になります。
しかし、猫の眼ってこんな感じなんですねぇ、ドアップにすると。
マウント替えでOLYMPUSからCANON (EOS 7D) にして、もっていなくて困っていたのがマクロレンズです。
私の場合、三脚をあまり使わない邪道?マクロなので手ぶれ補正は必須。しかしEFマウントで手ぶれ補正となると選択肢はないんですな、これが。
で、候補は自動的にEF 100mm F2.8L MACRO IS USMです。そう、「L」レンズなんですよ、憧れの赤線入りレンズ。Lレンズに目立つようにわざわざ赤線を入れるなんぞは、あきらかにマニアの心理をよく読んでいますな、。
それはともかく、角度ぶれとシフトぶれの両方に対応したというハイブリッドIS、それにEOS 7DのAIサーボAF IIの組み合わせはかなり強力かと推測。
AIサーボAF IIは、確かにE-3とかではありえない正確さで動く猫にぴったりとフォーカスを会わせ続けてくれます、猫とか犬という被写体は手ぶれ、被写体ぶれ、ピントずれが非常によくわかる被写体できわめて厄介ですが、猫が動いてもフォースゾーン内にとらえ続ければ、ほとんど狙った通りにフォーカスがあっていますからね。
安くないだけにかなり迷いましたが、もともと計画済み支出だったし、キャッシュバックの期限も遠くないので思い切ってポチり。
さて、届きましたら、またレポを。
【即納】キヤノン EF100mm F2.8L マクロ IS USM 価格:86,121円(税込、送料込) |
体育の日の今日は久々の晴天でした。
秋晴れというにふさわしい天気でしたが、外へ出て歩くと汗ばむほどで夏の再来みたいな感じ。
EOS 7Dを手にしてから、まだまともに連れ出していなかったので、EOS 7DにSIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSMを装着して出かけました。行き先は都内最大級の水郷公園である足立区の水元公園です。常磐線金町駅から京成バスですぐです。
以下、写真はすべて、「CANON EOS 7D、SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM」によります。
本日のレンズは純正のUSMじゃなくてSIGMAのHSMですが、この17-50mmと7DだとAFはかなり速くて正確です。正直言ってE-3と正確さにおいて結構差を感じます。特にこのレンズのOS(手ぶれ補正)と、EOS 7D本体のAIサーボ&19点自動選択AFの組み合わせはかなり強力です。三枚目のハイビスカスも風でちょっと揺れていたのですが、ピシッっと止まっていまして、原寸で見てもおしべ&めしべのところにシャキンとフォーカスがあっています。こういうのは気持ちいいですねぇ。いろいろ撮りましたが、比率でいうとAFミスによる失敗ってのは、比率でいうと100枚の中で2枚あるかないか。フレーミングがへぼいとか被写体ブレってのは別にして...(笑)
この17-50mmを使って思ったこと。やはり純正の10-22mmか、SIGMAの10-22mm F3.5が欲しい!そして純正のEF 100mm F2.8L MACRO IS USMが欲しいってことです(笑)。こういうでかい広々した公園だと、10mm (35mmフィルム換算16mm)ってのが欲しくなります。また、花とか撮るのが好きなので後者はぜひ欲しい。
ちなみに、今日の17-50mmですが、レンズ前10cmあたりまでは結構よれてしまいます。もちろんマクロじゃないんですけど、それなりに面白いです。
と、言う訳で...って、どういう訳なんだ...CANON EOS 7Dがやってきました。
OLYMPUS(フォーサーズ)からマウント替えするにあたっての自分の選択肢は、NIKONとCANONです。CANONが大好きとか、NIKONが大好きとかはまったく無くて、そういう意味ではOLYMPUSが大好きなんですが、さすがに今回のE-5の内容や新しいレンズが全く出ないとなると、やはりもう打ち止めでしょうってところでフォーサーズはマイクロフォーサーズだけを残すことにしました。
さて、考えたのがCANON EOS 7DかNIKON D300sです。動き回る猫の一瞬のためにも連写は速いほうがいい(もちろんレンズや環境次第ですが)です。機能・スペック的には自分は7Dのほうがちょっといい感じ。で、店頭でいじくりこんにゃくして(えと、私、茨城や福島の人間ではありませんが、この言葉、結構気に入っています)自分のフィーリングに会うのは、一も二もなく何故か7Dでした。
D300sを手にとったとき、なんか違う、しっくりこない、異世界な感じ。7Dのほうは、最初にE-1を手にとったときに感じた昔からの友達みたいなしっくりした感じ、安堵感が手から体に広がりました。
デジタル一眼レフを選ぶにあたって、もちろんスペックや機能、そして何より写りが重要ですが、長年にわたり友とするには、やはりこのしっくり感は大変重要だと思うのです。いくらいいカメラでも自分にしっくりこないとそのうち使わなくなります。

ちなみに撮影はLUMIX DMC-GH1です(笑)
一緒に買ったレンズは、
SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM
(これ、フォーサーズでも使っていましたが大好きなレンズです)
SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
なんですが、これ入荷にちょっと時間がかかってボディのほうが早く来ちゃったので、安くて速攻で買える撒き餌レンズの
CANON EF 50mm F1.8 II
をAmazonプライムでぽちっとな。
この最後のレンズはなかなか面白いです。50mm(35mmフィルム換算80mm)単焦点で9,000円を切るというウルトラチープなレンズです。なんせ、EF 50mm F1.2L USMと比べて実売で20分の1です。軽いし作りは見るからに安いんですが、価格を考えると写りのいいレンズです。発売されたのが1990年10月なんで丁度10年。もちろんLレンズなんかと比較対象にすらなりませんし、比較すべきものじゃないですが、これから単焦点という方で何をえらんでいいかわからない場合には、最小限の投資でそこそこ使えるということで面白いですね。ただ、5枚羽根絞りでマウントもプラスチックなんでチープ、チープ。プロテクタなんざ使わないでそのままガシガシつかってしまいましょう。

CANON EOS 7D, CANON EF 50mm F1.8 II

CANON EOS 7D, CANON EF 50mm F1.8 II
このタイトルの二つのフレーズ、わかりますか?
"Your vision, Our future" は、オリンパスのコーポレートステートメントで、"make it possible with CANON" は、CMでもおなじみですがキヤノンのコーポレートステートメントです。
余談ですが、よく「キャノン」って書く人がいますがあれは間違いですね。小さい「ゃ」ではなく、普通の「ヤ」です。同じような例が「富士フイルム」でして、「富士フィルム」とか書くのは間違いです。
閑話休題。これまでも書いてきましたが、デジタル一眼は、ハイエンド機はE-1 → E-3と使い、軽量タイプはE-500 → E-620と使ってきたオリンパスファンです。この度、E-5がアナウンスされて、改めて今後どうするかを真剣に考えました。
まず、軽量一眼タイプはもはや一眼レフである必然性は何もなく、まさにマイクロフォーサーズを筆頭とするミラーレスしかありえません。実際、LUMIX DMC-GF1、DMC-G1、DMC-GH1と結果的に三種のボディがそろってしまい、旅行やちょっとしたお出かけのお供で、E-3を持つのは大げさで重いし、DMC-LX3ではちょっと頼りないってときに威力を発揮します。
問題は、ハイエンドのE-3です。オリンパスオンラインショップでは来月下旬発売のE-5が9/21までの限定でFotoPusプレミア会員15%引きに、割引ポイントを使うと、144,355円と一般のお店より3万円以上安いのです。思わず勢いでポチってしまいました。
しかーし、ですよ。E-1からE-3のときは、いろいろな意味でまさに二世代分の進化でした。しかし、E-3からE-5は二世代どころか0.3世代くらいしかなくて、これが3年前に出ていればなぁ、くらいのスペックです。もちろん、前回書いたように、E-3/E-5の防塵防滴性能はデジタル一眼レフではトップクラスですし、作りも頑丈にできています。でも、それはE-3も同じ。E-3ユーザーがE-5に買い替える必然性はかなり薄いんですよね。もちろん、E-1から乗り換えなら文句なくいいものだと思います。
そんなこんなで、いろいろ考えたけれど、E-5の予約はキャンセルしました。
最近、量販店頭でEOS 7Dをいじくりこんにゃくするのですが、いや、いいですな、これも。E-3はE-3でとても気に入っています。だが、動体撮影にはEOS 7Dはすげぇよさそうじゃないっすか。さきのE-5ボディの予約価格に若干足せば、EF-S 15-85mm IS USMのキットレンズ付きがかえちゃいます。

そういうわけでカタログ2種。
EOS 7Dのほうは自分で量販店の店頭でもらってきたものですが、E-5のほうはE-SYSTEMのユーザー登録のあるFotoPus会員向けに送ってきたものです。
何がどうあろうとも、当面E-3を手放す予定はありません。E-SYSTEM、特にE-3はよくできたカメラだと思いますし大変気に入っているものでもあります。ですが、やはりこれで打ち止めだなというのはもはや決まってしまった未来のようでもありますので、後継システムになれておかないといけません。
狙うは、EOS 7Dです。もうワンランク上のフルサイズEOS 5D Mark IIという手もありますが、連写が猫とか撮るには遅すぎますし、手にとってシャッターを切った感覚がなんかちょっと古さを感じるところがあります。フルサイズ、魅力的な言葉ですが、一方でフルサイズを使うこなすのも大変です。EOS 7Dを買って、将来EOSのフルサイズというのはありうる選択肢ですし、レンズもEF-Sばかりそろえない限りは無駄にはなりませんからね。
さて、問題は、どうやってEOS 7Dを信頼できる店からお得に買うかです。キャッシュで払うなら、「荻窪カメラのさくらや」、通称「おぎさく」とか結構いいですね。オンラインならデジカメオンライン(キタムラ系列会社)か、キタムラの店舗受取かなぁ。キタムラは時々なんでも下取りとかで安くなるのでそういうときを狙いますか。






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