先の週末に始めてゆっくりGR DIGITAL IIを触る時間ができたので、あれこれ弄って室内でいろいろ撮ってみると、妙なシミが画面下にあることに気づきました。
もしやCCDのゴミ付着?と思って、一応レンズをブロワーでシュッシュしてから、白っぽい壁に向かって絞り優先AEで目いっぱい絞り込んで撮ってみると…。

(RICOH GR DIGITAL)

(RICOH GR DIGITAL)
見事にゴミが同じ位置にあります。ゴミなのかリトラクトレンズの駆動部のグリスかオイルが飛んだのか知りませんが、繊維系のゴミというよりは微小な粘度の高い液体がへばりついたような感じです。
コンパクトデジカメだからCCDゴミと無縁なんてのは大きな間違いです。内部の駆動部から出たゴミなどが付着することはままあるそうであります。ついてしまうと一眼と違ってユーザーでは取れないので自動的にサービスセンター送りとなりかえって厄介。
買ってすぐのものなので購入店に初期不良交換を依頼する手もありますが、この手のものはむしろサービスセンターに送ってきちんと処置をしてもらってプロの技術者が確認したものを返してもらうほうが安全です。それに、GR DIGITAL IIでは聞きませんが、公表していない不具合対策については重大なものでなければ修理依頼などがあったときに対策なんてのも一般論としてはよくある話なのでそういうことへの対応から考えても、この際サービスセンター送りが順当でしょう。
それにしても、リコーの銀座サービスセンターですが、なぜ土日祝日が休みなの?これって一般の会社勤めのサラリーマンは来るなってことですかねぇ。





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