海外旅行の最近のブログ記事

ニュースといえば、近年はラジオ・テレビ・新聞よりもインターネットというほうが手段としては主流になりつつありますね。

しかーし、紙の新聞に出来て、普通のWebベースニュースサイトではなかなか難しいことがひとつあります。それは紙面レイアウトの再現。ニュースは単なる事実の報道だけではなく、報道する側のメッセージも含まれているわけですが、そのメッセージの表現手段の一つが紙面レイアウトなんです。実際、紙の新聞をとって、一面の頭から最終ページ(日経以外の一般紙は大抵はテレビ欄)までくまなく読む人はまず居ないわけで、大抵は見出しを見て興味をひくものを拾い読みします。その拾い読みも記事全部読んだり、冒頭だけを読んだりですね。これが、Webベースのニュースサイトだと一覧性に欠けますし、レイアウトの自由度にも紙ほどの自由度はありません。唯一といっていいのが、iPhoneやiPadの産経新聞のアプリ。これは紙面ほとんどそのまま(広告の一部は権利関係の問題でマスクされています)ですね。これが結構いいのですが、産経ってのが個人的にはどうもねぇ。

さて、世界に目を向けると、私が激安で購読しているのが、大好きな土地の一つであるハワイのメジャー紙であるHonolulu Star Advertiserです。米国以外からのWebベースでの購読だと、PC・iPhone・iPadなどのどのメディアをいくつ使っても良くて、1アカウントにつき年間で10ドル、先日のカード請求では768円でした。一年間800円ほどで、ハワイの新聞紙面全部、紙面広告もマスクされず全部が、過去記事もすべて読めてしまいます。

でも、ハワイの新聞じゃぁね。ごもっとも。では、これはどうだ?

http://www.pressdisplay.com/

さきの、Honolulu Star Advertiserもここのシステムを利用しているようですが、世界で1900紙ほどの新聞を選んで読むことができます。よく見ると毎日新聞電子版とかも入っていますが、残念ながら毎日系の新聞は日本のネットからは読むことができません。日本で読ませると日本での紙の毎日新聞がうれなくなっちゃうからでしょう。

もちろん全部の新聞をカバーしているわけではなくて、New York Timesなんかはここには参加していません。しかし、思いつくかなりの有名紙が入っています。Washington Postとか、イギリスだとThe Daily Telegraph、The Independant、The Guardianなんかもちゃんと入っています。マイナーなところだとオーストリアのThe Cairns Postとかもあります。

これで、Personal Subscriptionだと29.95ドルですね。今のレートなら2,000円ちょっとでしょうか。これを高いと思うかどうか?人によっては、とんでもない大バーゲンですよね。興味のある方は一度見てみるといいです。iPhoneやiPadだと、7紙まではトライアルでフルダウンロードが可能です。

昨日の金曜日、ちょっとした用事があって羽田空港国際線ターミナルに行ってきました。オープンしてから初めてなのでワクワク、ドキドキ。

余談ですが、羽田空港に行くには京浜急行と東京モノレールがあります。JRからの乗り換えは、羽田空港へ行く時はモノレールのほうが改札が隣接していて非常に便利です。しかし、モノレールからJRへの乗り換えは、何故か非常に不便なのです。その点、京浜急行のほうが羽田空港方面からの乗り換えは便利だと思います。

それはともかく初体験の羽田空港国際線ターミナル。もう長らく海外旅行とはご無沙汰、特におじさん海外一人旅は、仕事の関係で半端な時期に10日近くも休むのは無理になってしまっているので非常にご無沙汰しています。で、新しいターミナル、さすがに新しいだけあって広々して綺麗ですねぇ。都心から近いのが羽田空港のイイところです。



iPhone4

ここだけ見ると成田空港第1ターミナルと大差ないです。というか、どこの空港でも皆似たようなものです。ドラスティックに異なるデザインのチェックインカウンターのあるエリアなんてのは難しいでしょうねぇ。ファーストクラスの専用カウンターとかは別ですが。



iPhone4

いいですなぁ、旅心をそそられます。海外旅行はおろか海外出張も近年ご無沙汰しています。国際線に乗りたいかぁ!?乗りたいゾォ!でも面倒だからなぁ、国内線のほうが楽。そういえば、パスポート更新してから一度も使ってませんな。



iPhone4

せっかく行ったので、4Fにある話題の江戸小路を散策してきました。なかなかおしゃれで他の空港には見ない雰囲気です。特に飲食店が非常に充実していますね。物販のほうは羽田空港第1ビルのほうが充実しています。ただ、作りがちょっとおしゃれなので目新しいですが、店舗数と種類から言えばあまり多くないです。成田の第1ターミナルのほうがやはり多い感じ。まだまだ拡張の余地ありという感じでしょうか。ただ、セキュリティチェックを抜けた後のウェイティングゾーンは入れないので資料からしかわかりませんが、成田よりはショップ数は多いようですがブランドショップばっかり。このあたりでは、海外の空港とはポリシーが違うのでしょうか。ニュージーランドのオークランド国際空港などは、入国前の到着客と出国後の出発客が同じエリアを行ったりきたりしていまして、入国前に免税品を買うこともできるんじゃないかと(実際に買えるかどうかわかりませんけど)。また、Sydneyだったと思いますが、到着客用に入国手続き前の免税売店があったりします。日本の空港はこういう楽しみがないから面白く無いですなぁ。



iPhone4

「マロンも、ひこーきに乗ったことあるにゃ」
「そうか、香川生まれだよね」
「うにゃ、一匹だけケージに入れられて寂しくてとても怖かったにゃん、ママとも離れたし」
「今でもママが恋しい?」
「時々にゃ」
「そうか、マロンのママって見てみたいね」
「美猫にゃんよ」
「ほんと?」
「知らにゃい、子猫の頃だったからよく覚えていないにゃ。今は、ママにゃんとパパにゃんがいるので寂しくないにゃ」

今日のタイトル、ハワイ好きな人なら知っているはず。ハワイ語なのでそのままローマ字読みすれば正しい発音になります。フムフムヌクヌクアプアアです。

これ、魚の名前でして、下の写真は以前マウイで買ったお気に入りのTシャツです。

ハワイ語でフムフムヌクヌクアプアアといいますが、ブーブーと無く魚といった意味だそうですが、捕まえるとブーブーと鳴くとこからきたのだそうで、正式にはタスキモンガラというフグの親戚の魚だそうです。どういう魚かは、フムフムヌクヌクアプアアでGoogle画像検索するとたくさん出来ています。実にトロピカルなカラーの魚であります。



Panasonic LUMIX DMC-GF2, LUMIX G 20mm/F1.7

私は休日でも6時前に起きていまして、コーヒーを飲みながらこうやってブログを書いたりしてまったりとした時間を過ごすのが今年に入ってからの休日朝の過ごし方になっています。先日まではMacBook Airをダイニングテーブルで使っていましたが、今日からはお気に入りのチェア(SANWA SUPPLY 100−SNC032BK、先日の記事参照)に座ってMac miniで、radikoを聞きながら過ごしています。

余談ですが、従来のSnow LeopardのSPACESとExposéを合わせたような、LionでのMission Controlは賛否両論なようです。ですが、しかーし、MacBook AirやMacBook ProといったTrackpad搭載のノート、デスクトップでも私のようにMagic Trackpadを使う人には恐ろしく使い勝手がいいですね。

Magic Mouseとかでやるとどうなるかわかりませんが、4本の指をフルに使ったジェスチャーでウィンドウをコントロールできるのは楽ですね。iPhoneやiPadになれていると違和感が非常に少ないです。

これに慣れちゃうとWindows 7のGUIのかったるいこと。以前からExposéがWindowsでもほしいって声はたくさんあると聞きますが、Magic TrackpadとMission ControlがWindowsでも使えればって思いますよね。

まあ、でも無理してWindowsを使うことはないです。実際問題、私の場合はですが、自宅で使う範囲においてはWindowsでないと出来ないことはあまり多くはありません。ゼロではありませんが多くありません。



Panasonic LUMIX DMC-GF2, LUMIX G 20mm/F1.7

「フムフムヌクヌクアプアアってにゃんだ?」
「ハワイの海にいるお魚だよ」
「にゃがいニャマエだにゃ」
「その点マロンの名前はマロンって短くていいね」
「うにゃ」
「でも短すぎるから、いっそ、寿限無寿限無五劫の擦り切れ海砂利水魚の水行末雲来末風来末食う寝るところに住むところやぶら小路のぶら小路パイポパイポパイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命のマロン、ってのはどうかな?」
「パパにゃん、マロン、おこるにゃん!バリッ」
「イテッ、冗談だ、冗談」
「フゥー!!!!!」
「わ、わかった、許せ」



Panasonic LUMIX DMC-GF2, LUMIX G 20mm/F1.7

そんな、寿限無じゃないマロンは、パパニャンがまったり過ごすのと同様に、朝のうちはこうやってベランダの掃き出し窓でまったりと過ごすのが大好きです。

今日の朝焼けは、久しぶりに綺麗なグラデーションがかかったものでした。



CANON EOS 7D、SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

この朝焼けを見て、頭をよぎったのが2003年のおじさんニュージランド一人旅で、往路の機上から見た夜明けです。

ああ、いいなぁ、ニュージーランド。いいですねぇ、日本のゴールデンウィークの頃の南島はちょうど秋真っ盛りで紅葉が大変美しいんです。

仕事で現在のポジションについてからなかなか長期の休みが取りにくくなりましたし、休みがあるときは金がない、金があるときは休みがないというお決まりの状態です。昨年なら永年勤続休暇があったのですが、昨年は一大事業があったもので手元不如意でした。

一大事業?それはマウント替えです。長らく親しんだOLYMPUSのデジタル一眼も、先が見えないというか、もうOLYMPUSが事実上のやめます宣言をしましたから、CANONのEOS 7Dに買い替え。単にコンパクトデジカメを買い換えるのと違って、レンズが数本、ボディが二台あるので、できるだけ高く処分したいということで少しずつオークションに出し、入れ替えにEOS 7DのボディとLレンズを含めレンズ数本とか買いましたから、その差額は軽くニュージーランド一人旅二回分くらい(笑)。それだけの支出をしておいてさらにニュージーランド一人旅なんて、小遣い財布が破綻します。

でも、そのうち行くぞ!ニュージーランド。

ハワイ(マウイ)とかも大好きですが、なんといってももう一度行きたいのは三度目になるニュージーランドです。時差もほとんどないので、日本の春か秋にゆけば季節による気温差もあまり極端ではないので非常に楽です。ただ、フライトが11時間と長いのが難点ですが。



CANON EOS 7D, 30mm F1.4 EX DC /HSM

そんな思いを感じることもなく、マロンはペットの夢こたつの上。

「パパにゃん、ニャージーランドてニャニかな?」
「それは遠い遠い国なの」
「マロンの祖先のいたところかにゃ?」
「それはアメリカだよ」
「ニャメリカとニャージーランドは違うかにゃ?」
「そうだね、でも遠い遠い国だということでは一緒だな」
「パパにゃんは遠いところへ行って、もう帰りたくないにゃんか?」
「そんなことあるわけない、マロンが好きだから帰るよ」
「ありがとうにゃん、パパにゃん、大好きにゃん」
「どーも」
「パパにゃんが居ないと夜明け前に起こす人がいなくてつまらないにゃんね」
「おい...」

マイレージについては、私はJAL派なんですが、貯めたマイレージを国際線と国内線どちらに使うのが得でしょうか?

料金を支払う場合、国内線はあまりディスカウントがなくて一か月前くらいの予約でない限り、普通運賃と大差ない感じになります。一方国際線のほうは料金ピンキンであります。比べるにあたって、現実的に料金を支払って乗るとしたら支払うであろう料金と比べないと意味がなくて、国際線普通運賃で乗る人はまずいないので、JALの場合ダイナミックセーバー運賃と比べるのが妥当なところでしょう。

早速比べてみましょう。

条件はGWが終わった5月9日から国内は熊本三泊、海外はバンクーバー現地七泊、オークランド現地六泊で比べてみました。ただし、国際線はキャンペーン期間が短く予定変更に対応できないキャンペーンは却下しました。

[1] 国内線(たとえば羽田・熊本間)

特便割引3:往復50,000円
特典航空券:14,000マイル
マイル単価:3.6円

[2] バンクーバー

ダイナミックセーバー:80,000円
特典航空券:50,000マイル
マイル単価:1.6円、別途燃油サーチャージが27,370円発生

[3] オークランド

ダイナミックセーバー:88,000円
特典航空券:50,000マイル
マイル単価:2.2円、別途燃油サーチャージが26,780円発生

というわけで、1マイル当たりの価値はディスカウント運賃が少ない国内線が一番お得ということになります。感覚的には距離が遠い国際線のほうが得のように思いますが、国際線で特典航空券が使える路線はメジャーな路線が多く、正規ディスカウント運賃も結構安いのです。

すなわち、海外旅行は正規ディスカウント運賃で乗ってマイルをため、それを国内線に使うのが一番効率が良いことになりますね。

ってか、相対的に国際線と国内線の差が小さすぎる感じです。国内線が高いのか国際線が安いのか...。

例年であれば、夏の海外旅行もとっくに予約済み(アコモデーションとエアーそれぞれ自分でネット経由で手配です)で、今頃は現地のプランをあれこれ練っているころです。

しかし、昨年はマンションを買って引越しをしたので海外旅行はパスとなりましたし、今年は可愛い子猫のマロンがいるのでパスとなっています。

それにしても、原油の高騰(英語のニュースでは "skyrocketing oil prices" などと表現されています)には恐るべきものがあり、NY商業取引所の価格では原油1バレルあたりなんとUS$140を突破しており、これは2003~2004年のUS$40の三倍以上の価格でして、特に昨年からの高騰がむちゃくちゃであります。サブプライムローン問題で投機マネーが行き場を失って石油に流れいていてそれが高騰を招いているという説に個人的には同感だと思いますが、いずれにせよ単なる需給関係での高騰ではありません。

ともあれ、そうした原油高騰を受けてありとあらゆるもの(そりゃそうでしょう、今の私たちの文明生活はパソコンから農畜産物にいたるまで石油なしでは存在し得ないくらいですから)が値上がりし、石油を鬼のように食う飛行機にいたっては「燃料特別付加運賃」も恐ろしい価格になっています。

私がいつも使うJALでは、日本からオセアニアの間は片道なんと28,000円の燃料特別付加運賃がかかります。一人で往復すると運賃そのものは例えばマイレージを使って特典航空券でカバーできても、56,000円も支払うことになります。家族で行く孫空14(タイプC)の運賃以外に、168,000円もの追加料金が必要になります。

いくらなんでも…。カンタス航空も同額を設定しておりますが、こちらは値下げの条件がこまかく書かれていまして、NY原油がUS$50/バレルを下回ったら廃止するってことで、まあ、現実に廃止は無理でも1万円/片道を切るにはNY原油がUS$80/バレルにまで下がる必要があり、これはもう下がる見込みが薄い絶望的な価格なのであります。

そういうわけで「おじさん海外一人旅」は当面お預けでして、その分国内一人旅を企てています。今のところ9月に金沢方面ですでに予約済みですけどね。

それにしても、「おじさん海外一人旅」が復活できるくらい「燃料特別付加運賃」は下がるのでしょうか…。かなり絶望的かも。

最後にハワイに行ってから六年がたちます。別にハワイが嫌いになったわけではないので、また行きたいなぁとか思うわけです。

先日、流山おおたかの森SCへ行ったときに、ハワイ雑貨の店「Hula Hawaiiがありましたので覗いてみました。この店は全国とはいいませんが、首都圏を中心に現在23店舗を展開しているハワイ雑貨のお店です。

輸入なので価格はかなり高く、正直なところそこまで出して買いたいものはないのですが、店に入るとなんとも懐かしい香りがします。この香りはハワイの香りだぁ、とすっかり気分だけはハワイになりました(笑)。ハワイは独特の香りがするところだと思いますが、それに比べるとオーストラリアとかニュージーランドの香りってのはあまり記憶にありません。もちろん「外国のにおい」はするのですが、ハワイほど記憶に残るものはないように思います。

いや、それにしても高いです。Royal Kona Coffeeの100% Pure Konaなんか7ozで3500円を超えているのはびっくりです。個人輸入で買えばもっと格安で買えることがわかっているので買おうとは思いません。いくら経費がかかるとはいえ、この価格で買う人っているんでしょうかねぇ。

ともあれ、鼻の保養(笑)はさせていただきました。

近年、といいますか、身も心も中年になってから(爆笑)興味が沸いているのが海外ロングステイです。

昔々、大昔、まだアメリカかぶれしていた青二才の餓鬼のころには、グリーンカードをとりたいとか思ったことがありましたが、アメリカかぶれを脱却して少しは視野が広がるようになると、たかがアメリカ、それがどうした、アメリカがなんぼのもんじゃいと考えるようになり、それどころか彼の国の歪んだ面がことのほか目に付くようになると、むしろ心の中でアメリカ離れが顕著になりました。

閑話休題。中年になってリタイア時期もそうそう遠い未来の話でもなくなりますと、興味がわいてくるのが昨今この年代に流行らしい海外ロングステイです。

ロングステイといってもステイ先の国・地域や期間はさまざまですが、あくまで自分の根っこは日本において、すなわち自宅は日本に持った状態で、一年の一ヶ月とか最長三ヶ月程度を気に入った地域で過ごしたいと思います。とくに都市廃熱でヒートアイランド化の著しい都心近くに住んでいると、こちらのめっぽう過ごしにくい夏の三ヶ月は、ケアンズ(向こうは冬)あたりですごせればなぁとか思いますね。

まあ、別段永住したいとか思いませんし、一ヶ月のロングスティにしてもかなうかどうかすらわかりませんが、でも、永住とかに比べるとはるかに現実的な話だと思っています。

人間、夢、それもかないそうもない夢ではなくて、がんばって手を伸ばせば届きそうな夢を持ち続けるのは大切だと思います。

我が家はこの夏にブリスベンへの旅行を予定しております。私にとってはブリスベンは二度目、家族にとっては初めてとなります。

気になるのがオーストラリアの水不足の状況です。そこで、Queensland Water CommissionのWebを見てみました。先週火曜日の状況では、Queensland州のダムの合計貯水量は満水時の18.41%なのだそうであります。ちなみに、同じ日の東京都水道局のWebを見ると、利根川系76%、荒川系72%、多摩川系77%と水量がダントツに多い利根川系が例年より少なくなっています。今年は暖冬で雪があまり降らなかったツケがこの夏の水不足を招きそうな様相を呈しているようであります。

さて、オーストラリアに戻りまして、South East Queenslandでは今年の4月10日からレベル5の節水が始まっているそうです。例えば一般家庭での制約は次のようなもののようです(ごく一部のみ一例として書き上げます)

・庭や芝散水制限:奇数番地の家屋は火木土曜日の午後4時から7時の間に限定、偶数番地は水金日。バケツの利用などでホースでの直散水はダメ。芝以外の庭に関しては、週に二回だけ20分間のみホース散水可能らしい。

・家庭での洗車はダメ。ただし、バケツに水をくんでのミラー、ライト、ナンバープレート、塗装にダメージを与える汚れといったきわめて限定された部分の洗浄のみ可能。

まあ、ほかにもとにかくたくさんの制約があります。これが最高の節約レベルではなく、さらにレベル6とかレベル7も考慮されているようです。

全地球レベルの気候変動だけに、すぐに解決できるとも思えないですし、逆に言えば日本が恐ろしいほど深刻な水不足に陥る可能性だって否定できないわけであります。実際、この夏はかなり厳しいようです。

まずは、住民であっても旅行者であっても水を大切に使うことを心がけましょうね。洗車だってホースで水を流しっぱなしとか、シャワーも入ってる間中だしっぱなしなんてのは当然ですよね。

私は一応日本人なんで(※1)、普通に書類への署名(自署)も漢字の楷書体でシコシコと書くわけでありまして、まあ、ごく当たり前の状況だと思います。

しかしながら、近年は海外旅行や海外出張の機会も増えたり、仕事で海外から人を呼んだりということも出てきまして、先日などは海外向けのとある書類にサインが必要だったのですが、いかんせん英文サインは慣れていない(というかいいものを持っていない)ので漢字でごまかしました(爆笑)。

さすがに、サインしたものをみて、これじゃあいかんなぁ、ってことでプロに英文サインをデザインしてもらうことにしました。

もともと、私の名前(苗字)は長くてローマ字にすると10文字にもなり、 ファーストネームのイニシャルを入れると10文字を超えてしまうわけで、数文字ですむ滝さんとか西さんとかいった苗字がすごく、ものすごくうらやましいのであります。自分でも幾度か英文サインにチャレンジしましたが、長いためにどうしても綺麗にならないのであります。

というわけで探したのが有償で英文サインをデザインしてくれるところで、その名も署名ドットコム。印鑑だってお金を払って購入したり作ってもらったりするのですから、サインだって同じであります。税込み5,000円で英文サイン一種類をつくってくれまして、練習資料などもついているようであります。

発注したのが先週末なのでぼちぼち最初の版(気に入らないところなおしてもらったりという校正サービスもついています)があがってくるころなので、楽しみです。

(※1) 海外に行くと、日本人が大勢行くようなところでも日本人に見られることは少ないですねぇ、何故か。

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