現在、私はSoftBankのいわゆるフツーのケータイの他に、イー・モバイルのEM・ONEα(どうでもいいですけど、EMとONEの間の中点「・」はやめて欲しかったですねぇ、入力が面倒で…)をスーパーライトデータプランで契約しています。
最初はデータプランだったのですが、ひょっとして使うことが少ない月などはデータプランの5,980円よりかなり下がるかなとか期待したのですが、結局毎月上限の5,979円に張り付いていたので、来月からまたデータプランに戻す手続きをしました。
さて、iPhone 3Gは月々も壊れたときも費用がかかりすぎるし、その割りにPC経由接続も出来ない(PCモデムとして使えない)ということもあってiPhone 3G導入案は僅か1日ほどで消滅。やはりイー・モバイル系を継続使用するのが一番だというところにおちつきます。
EM・ONEαで不満な点はといえば…
[1] スリープからの復帰で操作可能になるまで時間がかかる
[2] WMWifiRouterでは一部制限がある (※1)
[3] 重くてデカイ(140w×70d×18.9h, 250g)
です。
これを解消できるのは、WMWifiRouterが動くってことでは、S11HT (HTC TyTN II) EMONSTER、S21HT Touch Diamondですね。どちらも一長一短です。
S21HT Touch Diamondの優位点は次のような感じでしょうか。
○7.2Mbps対応(S11HTは3.6Mbps)、○薄くて軽くS11HTの半分ほどの重さ、○CPUがS21HTよりクロック速度では3割ほど速い、○RAMが64KB大きい、○画面解像度がVGA(S11HTはQVGA)
負けている点はこんな感じかしら。
×バッテリーが小さく900mAh(S11HTは1350mAh)、×キーボードが無い、×SDカードスロットが無い(その代わり4GBを内蔵)
うーん、バッテリーはeneloop mobile booster等でカバーできそうだし、キーボードは必要性が薄いんです(実際EM・ONEでもほとんど使わない)がどうしてもとあらばUSB接続かBluetoothキーボードを持っている。SDカードは微妙なところですが4GBあれば必要にして十分過ぎます。
というわけで、有力候補はS21HT Touch Diamondですかね。
さて、それでは初期投資は別にして月々を現行の5,980円からいかに増やさないかを考えます。前提条件は、
- S21HTでは絶対音声通話をしない、EM-netも使わない、携帯系のメールは使わない
- EM・ONEの赤SIMをS21HTで使う(使えるそうですがいつも圏外表示になるらしい…)
- ケータイプランデータセットを使う
ことです。
その結果の試算はこんな感じ。
- EM・ONEのデータプランはS21HTでデータ通信をMAX利用:5,980円
- S21HTの黒SIM電話基本料金:0円
- S21HTのデータ通信量は0~3,990円ですが、黒SIMは塩漬けにするので0円
ってことで、初期投資を除けば実質0円の負担増です。
あとは初期投資だけですね。アシストを使わないベーシックだと63,980円と結構高いです。多少冒険ですが、白ROMを買うって手もありますね、これなら半額近い。
さて、どうなりますかな。
※1 WMWifiRouterのオフィシャルサイトに記載がありまして、W-ZERO3系も同じ制約を受けます。
http://support.wmwifirouter.com/knowledge/KB0802009/
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