iPhone一本化計画ですが、モバイルSuica定期券の期限も4月2日が最終日となり、チャージ残高も470円になりました。
一方、モバイルSuicaの代替として、ルミネを使う機会がままあるのでルミネカード(ビューSuica定期券機能付き)を申し込みまして、これも4月1日朝に到着。その日のうちに新しい定期券を多機能券売機でルミネカード支払いで購入し、定期券をルミネカードに埋め込みました。その後VIEW ALTTEでオートチャージのチャージ額と基準額を変更。デフォルトでは1000円を切ったら3000円追加するようになっていますが、仕事で使うこともありましてこれでは少ないので変更。
さて、ケースのほうは、ソフトバンクセレクションのケースも悪くないのですが、Suicaを入れたフラップのほうを閉じたままだと、iPhoneとの干渉があるようです。自動改札に使われている高出力タイプのFeliCaリーダーではわかりませんが、自宅の低出力タイプのPaSoRi (近接読み取り距離は5mm以内で、近接というより密着に限りなく近い)では、フラップを開いてiPhoneをPaSoRiから離すと読んでくれますが、フラップを閉じた状態でSuicaのすぐ裏にiPhoneの画面がある状態にするとNGです。
そういうこともあって、case-mate I.D.のほうを購入しました。で、やはり干渉があるかもってことで、コクヨから出ているICカードセパレーターを同時購入。このICカードセパレーターはすぐれもので、非接触ICカードを二枚密着させると、普通は正しく認識されませんが、こいつを間に挟み込んで密着させると、リーダーに接した面のカードだけが認識されるという代物です。

(Panasonic LUMIX GH1, LUMIX G VARIO 14-140mm F4.0-5.8)
やはり、フェイスを覆うものがないほうがすっきりします。いかにもiPhone!って感じ(笑)。シリコンのケースと違って、薄くて丈夫なハードタイプの樹脂製なのですが、iPhoneに隙間なくぴったりはまります。まるで、iPhoneの外装を変更したような錯覚さえ受けます。シリコンのケースは画面の周囲に邪魔な出っ張りが出てしまうことが多くて、見てくれもイマイチというかかなり相当ダサい。ほれ、電車の中で見かけるiPhoneってこういうのが多いですよね。
ところが、これは素晴らしい。デザインもフィット感もcase-mateのケースの右に出るものはないです。

(Panasonic LUMIX GH1, LUMIX G VARIO 14-140mm F4.0-5.8)
背面はこんな感じ。色のバリエーションは多くありますが、私はレッドのグラデーションタイプを選びました。レッドですが真っ赤ではなくワインレッド的な赤で、黒とのグラデーションなので非常に落ち着いた感じになります。

(Panasonic LUMIX GH1, LUMIX G VARIO 14-140mm F4.0-5.8)
カードは微妙にカーブを描いて収納されます。ICカードなんであまり曲げると壊れますがこの程度なら平気。財布に入れていてもこれくらいは曲がっちゃうので(笑)
二枚入っているように見えますが、iPhoneに近い側のがICカードセパレーター。

(Panasonic LUMIX GH1, LUMIX G VARIO 14-140mm F4.0-5.8)
ICカードセパレーターはこんな感じの代物。サイズはジャストクレジットカードサイズでして、厚みは2/3~1/2程度。そうそう、厚みで気づいたのですが、ルミネカードより普通のSuicaのほうがやや分厚いんですね。知りませんでした。

(Panasonic LUMIX GH1, LUMIX G VARIO 14-140mm F4.0-5.8)
「Suicaってニャーに?猫はスイカは食べないニャンよ。ICカードセパレーにゃーとか、case-ニャーととか、マロンには関係ないニャン。」
「パパにゃん、そんなもので遊んでないで、マロンと遊ぶニャン。マロンさみしいニャンよ。」
...なんだかスタパブログのノリですな。
最近のコメント