先週まで「ジャーニーマン 時空を越えた赤い糸」というアメリカのSFドラマをFOXチャンネルで見ていました。残念ながらアメリカではシーズン1しか制作されなかったようで、当然ながら日本でも尻切れとんぼで終わってしまいました。
ドラマのプロットなどはWikipediaなどでしらべていただければよろしいかと思いますが、ドラマの中で主人公のダンが使っていたのがiPhoneです。

このドラマは私がiPod touchからiPhoneに乗り換えた事に大きな影響を与えました。平たく言えば最後のひと押しをされたといったところでしょうか。
iPhoneに変えて二ヶ月が経過しましたが、3.0になって更に快適になり、もう手放せません。しかし、私の場合、普通のソフトバンク携帯と併用なので、電話として使う事は無いから満足しでいるのかもしれません。
携帯電話としてはいくつか大きな欠点があります。OS3.0になって少し改善されたように思いますが、圏外から圏内に入った時の電波の掴みがおそい事。地下鉄で電車が駅に差し掛かると普通の携帯は直ぐに電波を捕まえますが、iPhoneはかなり掴みが遅い。
もうひとつ、非通知着信拒否や番号指定での拒否ができないこと。非通知着信拒否はauやdocomoでは交換機側で可能ですが、ソフトバンクにはそれがありません。iPhoneを独占販売するなら、早急に対応して欲しいです。というか、Vodafone時代から、Nokiaの携帯にも無い機能でしたから電話機については日本と欧米の文化の違いなのかもしれませんが、他社で行っている当たり前のサービスなのですからぜひお願いしたい。
私の場合、iPhoneは電話としては重要ではないので、着信音バイブはオフ、既定の着信音は無音のものをネットからダウンロードして使っており、自宅、妻、娘からの着信のみ着信音を割当てています。その妻や娘も普通はノーマル携帯にかけてきますから不自由はありません。
携帯端末としててはとてもよく出来ていますが、電話器としては残念ですが合格点には至りません。
-- from iPhone 3G












最近のコメント