iPhone 3G: 2010年アーカイブ

iPhoneで重宝しているのがGood Readerというアプリで、PCから転送しておくことでPDFやEXCEL、WORDファイルなどを「見る」ことができます。しかし、当然のことながら編集はできません。

iPhoneでEXCELとかを編集したいことって、そんなにあることではないですね。あのサイズのスクリーンで大きなスプレッドシートなんてありえませんもの。でも、たまには編集したいこともあります。さらに、iPadだとスクリーンが大きいので、ますます編集したくなります。

iPadのオフィス系ソフトだと、たとえばスプレッドシートだとNumbersがありますが、EXCELファイルは読めてもEXCELファイルに書き出すことができない一方通行。こちとら、MacユーザーじゃないんでNumbersのファイルは読めません。

以前、Palmのときに使っていたのが、Documents To Go。いろいろなプラットフォーム用が出ていて、EXCELだとグラフはだめですがそれ以外は結構イケます。

ちょうどiTunesストアでディスカウントされていたことと、iPad/iPhone兼用アプリなので好適です。



iPhone用のDocuments To Goと同期用デスクトップソフト

私にとっては期待を裏切らないアプリです。Premium Editionだと、Power Pointの編集が可能、クラウド(Gmail、SugarSync, Dropbox等)上のドキュメントが扱えるといったメリットがあります。特にGmailは結構すごくて、アカウントを登録するとGmail上の添付ファイルを検索して持ってくることができます。

iPadやiPhoneでMicrosoft Officeのドキュメントを扱えるソフトを探している方は一考の余地があります。

iPhone一本化計画ですが、モバイルSuica定期券の期限も4月2日が最終日となり、チャージ残高も470円になりました。

一方、モバイルSuicaの代替として、ルミネを使う機会がままあるのでルミネカード(ビューSuica定期券機能付き)を申し込みまして、これも4月1日朝に到着。その日のうちに新しい定期券を多機能券売機でルミネカード支払いで購入し、定期券をルミネカードに埋め込みました。その後VIEW ALTTEでオートチャージのチャージ額と基準額を変更。デフォルトでは1000円を切ったら3000円追加するようになっていますが、仕事で使うこともありましてこれでは少ないので変更。

さて、ケースのほうは、ソフトバンクセレクションのケースも悪くないのですが、Suicaを入れたフラップのほうを閉じたままだと、iPhoneとの干渉があるようです。自動改札に使われている高出力タイプのFeliCaリーダーではわかりませんが、自宅の低出力タイプのPaSoRi (近接読み取り距離は5mm以内で、近接というより密着に限りなく近い)では、フラップを開いてiPhoneをPaSoRiから離すと読んでくれますが、フラップを閉じた状態でSuicaのすぐ裏にiPhoneの画面がある状態にするとNGです。

そういうこともあって、case-mate I.D.のほうを購入しました。で、やはり干渉があるかもってことで、コクヨから出ているICカードセパレーターを同時購入。このICカードセパレーターはすぐれもので、非接触ICカードを二枚密着させると、普通は正しく認識されませんが、こいつを間に挟み込んで密着させると、リーダーに接した面のカードだけが認識されるという代物です。



(Panasonic LUMIX GH1, LUMIX G VARIO 14-140mm F4.0-5.8)

やはり、フェイスを覆うものがないほうがすっきりします。いかにもiPhone!って感じ(笑)。シリコンのケースと違って、薄くて丈夫なハードタイプの樹脂製なのですが、iPhoneに隙間なくぴったりはまります。まるで、iPhoneの外装を変更したような錯覚さえ受けます。シリコンのケースは画面の周囲に邪魔な出っ張りが出てしまうことが多くて、見てくれもイマイチというかかなり相当ダサい。ほれ、電車の中で見かけるiPhoneってこういうのが多いですよね。

ところが、これは素晴らしい。デザインもフィット感もcase-mateのケースの右に出るものはないです。



(Panasonic LUMIX GH1, LUMIX G VARIO 14-140mm F4.0-5.8)

背面はこんな感じ。色のバリエーションは多くありますが、私はレッドのグラデーションタイプを選びました。レッドですが真っ赤ではなくワインレッド的な赤で、黒とのグラデーションなので非常に落ち着いた感じになります。



(Panasonic LUMIX GH1, LUMIX G VARIO 14-140mm F4.0-5.8)

カードは微妙にカーブを描いて収納されます。ICカードなんであまり曲げると壊れますがこの程度なら平気。財布に入れていてもこれくらいは曲がっちゃうので(笑)

二枚入っているように見えますが、iPhoneに近い側のがICカードセパレーター。



(Panasonic LUMIX GH1, LUMIX G VARIO 14-140mm F4.0-5.8)

ICカードセパレーターはこんな感じの代物。サイズはジャストクレジットカードサイズでして、厚みは2/3~1/2程度。そうそう、厚みで気づいたのですが、ルミネカードより普通のSuicaのほうがやや分厚いんですね。知りませんでした。



(Panasonic LUMIX GH1, LUMIX G VARIO 14-140mm F4.0-5.8)

「Suicaってニャーに?猫はスイカは食べないニャンよ。ICカードセパレーにゃーとか、case-ニャーととか、マロンには関係ないニャン。」
「パパにゃん、そんなもので遊んでないで、マロンと遊ぶニャン。マロンさみしいニャンよ。」

...なんだかスタパブログのノリですな。



我が家の携帯はVodafone時代からのSoftBankでして、私も現在は921SHを使用しています。そして、このブログでも触れているように、ほかにiPhone 3Gも所有しています。

iPhone 3Gを購入したときには、iPhoneの電話としての使い勝手がわからないので併用体制をとりましたが、それももうすぐ丸一年たちます。

iPhone 3Gの最大の欠点は、圏外から圏内に入ったときの電波の掴みが遅いこと。典型なのが地下鉄でして、普通の携帯だと電車が地下鉄ホームに滑り込むとすぐにアンテナが立ちますね。でも、iPhone 3Gはこれが遅くて、時には発車してからようやくアンテナが立つことすらあります。これがあるので、電話/SMSをメインにする普通の携帯の代わりにはなりえませんね。

しかし、こちらに書いたとおり、OS3.1.3では過去の不具合もなくなっているようで、途中何度も圏内・圏外を出入りしてもダイアログが表示されているだけで、ダイアログ操作をせずともiPhone 3Gは電波をきちんとキャッチするようになりました。

さて、私の普通の携帯の用途は...ほとんどが家族との間のSMSと通話で、iPhone 3Gを買って以来携帯でのネットは使わなくなり、ほかにモバイルSuica定期券としてつかっているだけです。

問題はこのモバイルSuica定期券です。しかし、まもなくそのモバイルSuica定期券も有効期限を迎えますし、921SHの2年縛りもあと2ヶ月ほどで解けます、というか、月月割がなくなりますので、もっていても費用がかさむだけ。

というわけで、iPhone一本化計画を発動。

モバイルSuica定期券はオートチャージのできるSuicaビューカード(定期券機能付き)を申し込みましたが、別途定期入れはもちたくない。というのも、2年間定期入れを持たない生活をしてきたので、もはや定期入れなんてどこぞに忘れるのがオチですから、なんとかiPhoneと一緒に持ちたい。iPhoneと非接触ICカードを一緒に持てるいろいろ探して検討して買ったのが、
SoftBank SELECTION フリップスタイルレザーホルダー for iPhone 3GS/3Gです。case-mateのやつも検討したのですが、あれだと液晶面を保護できないこと、わずかにカードにそり癖がつくこと、iPhoneを持つ時は背面に手のひらがくるように持つので、その手のひら側にICカードがくるため改札前にiPhoneを持ちかえなえればいけないことが欠点です。その点、このケースは、画面側にフリップがあり液晶面が保護されること、iPhoneを持っているそのままの持ち方で改札にタッチできること、ICカードが液晶側のフラットなほうに入るのでヘンな癖がつかないこと、黒のレザーでビジネスシーンで取り出しても全く違和感がないことがメリットです。



(Panasonic LUMIX DMC-GF1, LUMIX G 20mm / F1.7)

さて、あとは、モバイルSuica定期券の期限をまって、ビューSuica定期券に切り替えて、その後2ヶ月ほどしてから通常携帯を解約するだけです。

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マロン

 
   

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