近年で我が家にやってきたApple製品はiPod touchですが、その後iPhone 3G→iPhone4、iPadがやってきて、年末には我が愛すべきMacBook Airが家族になりました。

CANON EOS 7D、SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
そして昨日家族になったのが、iPod nano (第6世代) 16GBです。
この手のものはSONYのWALKMANが好きなのでして、NW-S645をAudio-TechnicaのATH-CKM55で使っています。音質的にはポータブルオーディオとしてはこの組み合わせは非常に満足すべきものです。
しかーし、しかーし、x-アプリ(それ以前はSonicStage)というソフトが使い勝手悪すぎです。今でこそPCはCore i7 860のものを使っているのであまり感じませんが、x-アプリはかなり重いソフトです。
x-アプリになってからpodcastが扱えるようになったのはいいんですが、これがヘボイ。iTunesのように一覧やカテゴリから検索できたりするのではなく、いちいちURLを入れなくちゃいけない。さらに更新でもxmlのほうはたしかに更新されているのにそれを拾えないことが少なからずあり、新しく更新されたものが取ってこれないことがある。
Walkmanを接続するとpodcastは新しい分だけを転送すればいいものを、時々まだ聞いていない分も含めて全部転送しようとするのでしょうか、アホみたいに時間がかかります。さすがに朝の急いでいるときにNHKのラジオニュース、英語ニュースなど更新されたものだけを入れればいいものを...このアホタレと叫びたくなります。
はっきり言ってソニーさん、ソフトは根底からデザインしなおすべきです。Walkman離れを起こすとしたらソフトが原因ですぜ。ハードがいいだけに本当に惜しい。無理を承知で言えば、iTunesでWalkmanがiPodと同じように同期でればねぇ。x-アプリひどすぎでしょう、あれは。
それに引きかえ、慣れているといのもありますが、やはりiTunesのほうがよく出来ています。私のようにWindows/Mac両方使う人間には、全く同じ操作でどちらのプラットフォームでも使えるし、Windowsデスクトップのほうで共有してホームシェアリングでMacBook Airのほうで聞くなんてのも簡単にできちゃう。ほんと、実に簡単。
前置きが長くなりましたが、そこで目についたのがiPod nano。iPodも最近は音質面でも改善されています(でも、付属イヤホンをまんま使っているとダメダメだとは思いますが)し、iPodシリーズで唯一FMチューナー内蔵なのがiPod nanoです。
この小ささがいいですね。昔からのiPodユーザーには不評なGUIですが、逆にiPod touchあたりからiPod/iPhone/iPadに入った人間には、全く違和感がないインターフェースで好感がもてます。逆に昔からの丸っこい操作部のあるiPodには抵抗感があります。そういう意味で新しいユーザーを取り込む撒き餌としては十分ありじゃないかと。
それにしても、この大きさで16GB、FMチューナー、歩数計内蔵ってにはすごいです。不満があるとすれば、バッテリー駆動時間とホールドスイッチがないこと。次のモデルは一回り大きくしてもいいので、50時間駆動にホールドスイッチを加えていただきたいですね。
Amazonでのユーザー評価は見事なまでに評価が二分しています。傾向としては前モデルのiPod nanoユーザーは酷評傾向で、新しいユーザーには総じて好評なようです。
まあ、でも、iPod nano 6th generation、なかなかいいです。
いろいろなサイトでも評価の高いカナル型ヘッドホンで私が愛用しているものです。iPodでも標準添付のイヤホンなんか箱に入れたままにして、ぜひ別途調達しましょう。まるで音が違います。iPodの音が悪い言われる最大の要因があのイヤホンですから。ATH-CKM55は同価格帯の同タイプに比べて低音がよく出るのが特徴です。よく出るけどモコモコしたりしない張りのある豊かな低音で耳の中で鳴っているにもかかわらず体で感じるような錯覚を受けます。オススメ。 | | | |
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