iPod touchの最近のブログ記事
このブログは現在Movable Type 4.25を使っています。メンテナンス画面はiPhoneに対応させた機能限定コンパクト版をインストールしましたが、一般の方用のiPhone用のトップページがありませんでしたので用意しました。
http://aichanworld.com/kyoudouburo/i/
これがURLです。
末尾に「/i/」を追加すればiPhone用の軽いページになります。
-- from iPhone 3G
我がiPod touch君の中には、
- ウィズダム英和・和英辞典
- i英辞郎
の英和2種、和英1種を入れておりますが、無いと厳しいのが英英辞典です。
そこで、iPod touch/iPhoneで使える英英辞典を調べてみました。
- WordBook (辞書データはWordNetです)
- Cambridge Advanced Talking Dictionary (Talkingでないものもある)
- Concise Oxford Dictionary
- Merriam Webster Collegiate Dictionary
- American Heritage Dictionary
他にも類義語辞書とかありますが、ともあれ上記のうち、明らかに学習者用といえるものは二番目のCambridgeですね。下の三つは日本語で言う日本人向け国語辞典みたいなものでネイティブ向けですから、それなりに難度が高く使いこなせるのは相当英語に達者な人でないと…。
本来なら、LongmanとかOxford、Collinsあたりの定番が欲しいところですが、ここは現在セール中で半額450円のWordBankを入れました。

さすがにPDA用の辞書だけあって痒いところに手の届くような操作性の良さでして、冊子体を単に電子化しただけのものとは違います。本格的に勉強するときはEX-WordのXD-GW9600を使いますからいいとして、ちょっと調べたいときにはこれは抜群ですねぇ。
WordBankの辞書コンテンツを見たい方は、WordNetのWebサイトでオンライン検索してみるとよいでしょう。
すっかり、PDA兼オーディオプレーヤーとしてすっかり欠かせないものになっています。
やはり"iPod"というだけあって、"Podcast"との相性は抜群というか手間無しで、iTunesでいろいろ面白そうなものをさがしまわっていますが、英語教材の中で面白いかつ実用的なものを見つけました。

中級よりちょい上らしいですが、さして難しくなく聞き取りも比較的簡単です。何より内容が実用的なのがいいです。これ、ipod touchで聴くと、スクリプトが画面に表示されたりして、今更ですがグワッと驚きました。これ、いいじゃないですかぁ。
興味のある方、まずはトライアルを!
今回は、iPod touch (iPhoneもOK)で読書をしようというわけです。
といっても、青空文庫とかじゃなくて英語の小説などであります。書店であつかっているペーパーバックの電子版である電子ブックというかebookというやつです。
日本では全くといって良いほど普及していませんが、英語圏ではPDAが日本よりは普及していることもあって結構いろいろありまして、ライブラリも著作権切れのフリーのものから、有料の新刊までかなりいろいろあります。
当然リーダーソフトもいろいろあって、Palm時代に産声を上げたeReaderやMobipocketなどは有名ですが、Mobipocketのほうは新しいプラットホームへの対応が遅いことでも有名で、未だにWindows XPどまりでiPhoneなんざぁ陰すらありません。
現在、iPhoneで使える有名どころではeReaderとstanzaでしょうか。できばえと使い勝手からいうとstanzaのほうにかなり軍配があがりそうです。

当然、有料の新刊を買ってもよいですし、シャーロック・ホームズとかアルセーヌ・ルパンのシリーズ、赤毛のアン(Ann of Greengables)や鏡の国のアリス(Alice in wonderland)など誰でも一度は日本語版を読んだことがあるような名作の英語原書版が著作権切れでフリーで手に入ります。
iPod touchはもはや音楽プレーヤー機能は豊富な機能の一部にしか過ぎません。PDAとしては機能が十分とはいえませんが、私にとって最低必要な機能は満たしていますし、W-ZERO3 [es]やEM-ONEαなんかと比べると圧倒的に使いやすく反応も軽快でストレスなんぞ皆無です。
EM-ONEαはPCに繋いでモデムとして使うときにその料金体系から他の携帯キャリアを圧倒するメリットを発揮しますが、プライベートPCを持ち出すような旅行は年に一度あるかないかで、旅行先のホテルはネット接続もできることがほとんどになっていますから、EM-ONEα本来の機能の出番は少ないです。
EM-ONEαの「にねん」契約が終わったら解約してしまおうかしらね。そのかわりにそのときは出ているかもしれないiPhone 3G 32GBか64GBを…。をひ。
いや、iPod touchを使っているとマジで携帯ネット接続が欲しくなります。
日増しにミュージックプレーヤーとしての陰が薄くなる一方で、PDAとしての色彩を強めてゆく我がiPod touch (2nd, 32GB)ですが、これを気にGTD (Getting Things Done)に取り組んでみようかと思いまして、いろいろサーベイしました。
簡単には紙(ノート)とペンだけでできるわけですが、そこは電子ガジェットヲタクな私のこと、やはりiPod touchでやってみようというわけで、GTDに準拠したToDoアプリを調べました。
最後まで残ったのがAppigo ToDoで、これには登録項目数限定のLite版があるので試してみました。オンラインのToodledoやRTM (Remember The Milk)というもの。前者は基本機能はiPhone/iPod touchとの同期も含めて無料、後者は基本は無料ですが基本の中にはiPhone/iPod touchとの同期は入っていません。
もともと、Windows Mobileと違い、iPhone/iPod touchにカレンダー、連絡先はありますが何故かToDoがない。これは母艦となるMacOS Xのほうにその機能がないからだという話がありますが、真偽のほどはともかくとしてないものはないので、サードパーティアプリの出番です。
これを試用していて正式版を買おうかなぁと思っていたところで、ToodledoのiPhone/iPod touch版アプリ(もちろんToodledo Webと同期可能)が、格安であることしり速攻で購入。ちなみにAppigo ToDoは1,200円ですが、Toodledoアプリは230円ですからね。

さて、それではGTDについて勉強することにしましょう…って、おい、順序が逆だろ…(半分だけ冗談)。
iPod touchをネタにするにあたって、やはりスクリーンショットが欲しいなぁ…と思っていたのですが、Jailbreakするのは論外なので(やりたい人は勝手にやればよいですが、私はそうしたリスクを受け入れる気はありません)、何かないかと調べていたら、灯台下暗しでした。
iPhone/iPod touchともに、OS2.0からその機能が実装されているそうです。そのやり方はというと、知らなかったのは自分だけか?というくらいに簡単でありまして、ホームボタンを長押ししたままでスリープボタンを押すと、シャッター音とともに現在の画面のスクリーンショットが「写真アルバム」の中の「保存された写真」の中に入ります。
たとえばこんな感じ。

iPod touchにカメラは内蔵されていませんが(そんなものは不要ですが)、iPhone様々というところでしょうか。
ちなみに、キャプチャーした画像は、そのままiPod touchから簡単にメールで飛ばせますので、ワイアレスですむメール送信が一番簡単ですね。この状態でPCにつなげばデジタルカメラとして認識されまして、キャプチャした画像をPNGフォーマットでそのままドラッグ&ドロップで取り出すこともできます。
iPod touchを使い始めてから二週間ほど立ちました.。例によってイヤホンは付属のものなどは見向きもせず買ったときのままパッケージ内で寝ております。大体プレーヤー付属のイヤホン(ヘッドホン)なんざぁろくな物がありません。手持ちのイヤホン(ヘッドホン)はいろいろあるんですが、新しいものもよかろうってことで、SONY MDR-EX300SLを買い求めて使っていますが、結構いいです。
MDR-EX300SLは前任モデルと違って、遮音性が高く音漏れも少なくバランスも良い感じです。手持ちのMDR-NC32EXでも良かったのですが、できるだけコンパクトにしたいというのもありまして、MDR-EX300SLです。結果は大正解で、この遮音性の高さはかなりのもので、ノイズキャンセリグ無しの地下鉄の中でも実用的です。
さてiPod touch本体ですが、ミュージックプレーヤーとして音楽/podcasを通勤の往復で聴いています。Podcastは主として日経と読売のニュース、NHK英語ニュース、BBCニュースを毎朝ダウンロードしていますが、SONY時代に比べたらiTunesだけですむので格段に楽になりました。
ですが、実際のところミュージックプレーヤーとして使うよりも、それ以外のPDA的な用途で使う機会のほうが多くなっているのは期待通りです。
- 産経新聞の印刷レイアウトのままのリーダー
- SplashIDでパスワード類の暗号化記録 (Desktopと同期)
- SplashMoneyで入出金管理 (Desktopと同期、現在Moneyと併用試験中)
- アドレスブック
- 予定表
- 株価チェック (別に投資している訳じゃないですが)
- ウィズダム英和・和英辞典による辞書機能
- RPN電卓
- メールチェック
- お天気チェック (FlashがサポートされてないのでWeather Newsが使えないが)
- PDF閲覧 (Files Lite使用、よく使う路線の路線時刻表をPDF化していますので)
- BBCReaderでのBBCニュースのオフラインブラウズ
- Google Earth (見せびらかし用?)
- RSS ProbeでのRSSチェック
- ITmediaリーダーでのITmedia記事ブラウズ
- 乗換案内
オフラインでも動く物やオンラインでないと駄目なものなどいろいろですが、自宅内であればWifiでどこでもネットのハンディ端末として恐ろしく強力であります。
自宅外ではあまりオンラインものは使いませんが、必要であればEM-ONEαにインストールしたWMWifirouter経由にてネットアクセスができますので特に問題なし。
二週間目にしてEM-ONEαの出番が半分くらいになってしまいました。もっとも、屋外ネットアクセスにはEM-ONEα必須なのでiPod tunesだけというわけにはゆかないですが、PDAとしてもかなり有望な気がします。
今回のお題はiPod touchでどこでもモバイル…です。
もちろん、iPod touchしかモバイルデバイスを持っていない方はダメですが、Windows Mobileベースのスマートフォン(無線LAN付き)か、EM-ONE/EM-ONEαを持っている方には使えるネタです。
こう書くと、すぐにZEROProxyかDeleGate(CE版)を想像されるでしょう。はい、私も両方とも試しました。まあ、まあ、使えるんですが、いかんせん、HTTPしか使えない、つまりメールアクセスには使えないじゃないですか、これじゃかなり使いにくいわ、私の場合は…ですが。それでも、どちらかといえばZEROProxyよりDeleGateのほうがオススメですが…。
さらに探すと、ありました。こちらは、有償ソフト(Trialあり)ですが、ProxyではなくてRouterとして動きますので、メールでも何でもOKであります。名前は、WMWifirouterとモロそのままの名前です。この名前でググるといろいろ出てきます。
私の場合、iPod touch (2nd generation, OS2.2)、EM-ONEα(S01SH2)で試してOKでした。速度測定でJUNKHUNTのサイトで調べると1Mbpsほど出ていましたので上等ですね。自宅(Buffalo WHR-HP-AMPGで802.11g接続)では10Mbpsほどでした。
iPod touchで屋外でネットするには公衆無線LANを使うしかないんですが、いかんせん範囲狭すぎ。Wireless Gateのヨドバシプランですと380円/月の定額使いたい放題ですが、固定的な公衆無線LANのWEPでは怖すぎます。
せっかくEM-ONEα持ちなのですから…これを使いましょうよ。しかし、ここで気になるのがEM-ONEαのバッテリー。標準のものは1,200mAhと携帯電話なみの頼りなさです。そこで出番が外付けのバッテリーであります。私が持っているのは以下の二種類。
【送料無料】三洋電機 USB出力付きリチウムイオンバッテリー KBC-L3S(KBCL3S)
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バッテリー容量ですが三洋のほうは3.7V/5,000mAh、 PowerBankのほうが3.7V/4,400mAh。どちらもUSBで5Vが取り出せます。これでどれくらいもつのだろうかというと、私自身は試していませんが、試した方のブログ(http://d.hatena.ne.jp/guchi_infinity/20080421/p1)によれば、連続接続で12時間経過してもまだ繋がっていたとか。これは操作をほとんど市内状態のようですが、実際に電車の中で使いまくりますと、3Gの電波の強弱もあって、持ち時間は格段に減りますが、それでも凄い。これが4,000円ほどの投資(三洋のバッテリー)だけで実現できるならたいしたものです。
おひとついかが?
あまりiPod touchばかり褒めすぎるのも何なんで、なんじゃこりゃ…ってところも。
まずは、説明書というかマニュアル。まず、簡単なペラ物のミニチュアブックみたいなスタートガイドがついているだけで、あとはAppleのサイトからのダウンロードとなります。
iPod touchを使う以上、Wi-Fi必須なわけなでして、Wi-Fiが無いならiPod touchを買う価値はほとんど無いといっても過言ではないではないです。そのWi-Fiなんですが、無線LANのどの規格に準拠しているのかよくわからない。いや、正確には802.11bと802.11gに対応しているのはAppleのサイトにあるんですが、問題は暗号化なんですね。WEPには対応していますが、今時WEPなんざぁ使えないでしょう、危なくて。WEPを使っている人は即座にWPAかWPA2に切り替えましょう。WEPしか使えない無線LANステーションを使っている方、そのステーションは速攻でゴミ箱行きでっせ。ちなみに、我がiPod touchはWPA-PSK(AES)で使ってます。
もう一つ、コピー&ペーストができません。iCopyというアプリを使えば可能になるようですが、相当に使い勝手がわるそうであります。そういう点ではWindows Mobileの勝ちですね。メールで届いた発送通知の問い合わせ番号を、宅配便のサイトでトラッキングするときなんかかなり不便だったりします。また、どうせ、Outlookの連絡先、予定表と同期するなら、ToDo(仕事)とメモも同期すればいいのに…。このあたりもちょっと中途半端であります。
シビアに言えば、所詮デジタルオーディオプレーヤーに、ちょっとしたアプリとPDA機能をつけたに過ぎないってのもあります。そういう意味で中途半端なのはやむを得ないですね。これだけでPDAとして使えるかといわれると、私の場合はNOと答えますね。
でも、とにかく、遊べます。それだけは間違いない。



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