文房具の最近のブログ記事

2011年も残すところ二週間を切りました。"The New Year is just around the corner"といったところでしょうか。

新年といえば手帳ですが、私の場合スケジュール管理は完全にiPhone/iCalベース(会社ではこれをつなぐことはできないので、Outlook/Exchangeのダブル管理ではありますがやむを得えません)です。

今年の11月ごろから仕事ノートは、なんとなく使いそびれていたほぼ日手帳カズンを復活させてなかなか好調なので、以前のエントリーでも書きましたがほぼ日手帳カズンの続投です。二ヶ月ほどほぼ日手帳カズンを毎日持ち歩いていましたが、他にもiPad2やら諸々のガジェットが入っているカバンに、カズンを加えていると結構重いので、直行とか直帰時・外出時以外は基本的に会社に置いておくようにしようかと思います。


20111218-006


20111218-007

で、普段、カバンに入れるのはほぼ日手帳オリジナルですね、やはり。ペンは三菱のジェットストリーム4+1(MSXE5-1000シリーズ)です。ジェットストリームは非常に滑らかな油性ボールペンですので、筆圧によるトモエリバーの凹み(裏写りではありません)もかなり避けられますので、ほぼ日手帳にはこれしかないんじゃないかって感じ。


20111218-005

カズンとオリジナルを重ねるとこんな感じ。


20111218-008

アナログのデジタル化 (digitize) ツールとして、MVPenとかが有名かと思います。初期のバージョンを私ももっていますが、なかなか面白いと思いますが、色が使えないとか、専用ペンと専用ユニットが必要でなおかつノートの上部にユニットを置かなくてはいけないので、手持ちじゃ書けないということから、自由な筆記具というよりは、少し汎用性を高くしたタブレットのようなものです。

さて、タイトルにあるSHOT NOTEは、アナログなものをデジタル化して取り込むという点は同じですが、基本的な発想はタブレットではなくスキャナです。

スキャナもScanSnapとか小型のものがありますが、それでも気軽に持ち歩けるものじゃないです。その点iPhoneユーザーならいつもiPhoneは持っているので、そのカメラでうまく取り込めるようにすりゃいいじゃんってのがこれです。

ポイントはショットノートの四隅のマークとSHOT NOTEの文字。これを認識して専用ソフト(無料)でiPhoneで撮影すると、自動的に台形補正をしてなおかつEVERNOTEに放り込むこともできるというもの。

右上の番号と日付欄以外はOCR認識もなく、カラフルなイラストでも落書きでも何でも撮影して放り込めます。台形補正とEVERNOTEとのリンクが特徴です。

結構、注目を浴びているようでどこでも品切れですが某ロフトにはMサイズノートとSサイズのカバー(ノート付き)がありましたので、昨日Mサイズノートを買い求めました。



面白いと思いますが、やや高い。Mサイズ70シートでロフトで451円です。ほぼ同じサイズのロディアよりも結構高い。せめて100シートで300円くらいになりませんかね。一枚6円ちょっとってのは高いですぜ、KING JIMさん。


昨日の続き。

昨日は午前中いつもの通りジムで有酸素運動で汗を流して筋トレが筋肉を痛めつけ(笑)、の午後から一番近いLoftに出かけました。そこのLoftは横浜そごう内のLoftと違って分類では小規模店なんで、ダイアリーの類も全体的に少ないですが、ほぼ日手帳はカバーの種類が少ないだけで中身のほうは一通りあります。

というわけで、何故かほぼ日手帳の中身とほぼ日手帳カズン(ブラック・ギンガム)をゲット。



手持ちのほぼ日手帳皮カバーに入れた2011年版ほぼ日手帳。こちらはどちらかというとプライベート用で日記を兼ねたメモかな。どうなるかわかりませんが...



重い、とか文句言いつつ買ってしまったカズン。これは持ち運ぶには重すぎるので、オフィスの置き手帳で、ミーティングメモ、仕事の計画等ですね。って、Afternoon Tea スタッフダイアリーとかぶるじゃないですか。うーん。

昨日は、仕事で横浜に行きまして、帰りにそごう7Fのロフトのダイアリー売り場へ。

この季節は、ダイアリー売り場が華やかに種類も増えて実に楽しいですねぇ。あれこれ見ている間にあっというまに一時間経過(笑)。

ほぼ日手帳カズンの実物を見たかったのです。中身はすごくいい感じです。で、す、が、重いわ。ほぼ日のページを見ると、下のほうに重さ比較がありまして、写真のカバーだと全部で640gだそうで、Volvicの500mlが520g、新明解国語辞典が680gということで、おそらくしっかりしたペット容器に入った500mlの飲み物あたりに近い感じです。頭の中で考えていた重さよりは重いので、手に取った瞬間頭の中で重さの想定と実際のギャップがあり、それが重いと感じさせます。

私が現在使っている伊東屋の皮カバー+A5 LIFE NOBLE NOTEの組み合わせだと514gだりましたので、そういう意味では持ちなれた重さよりは重い(笑)。

その後もCOTED DESIGNのものやらいろいろ見た挙句に一旦退散。

相鉄ジョイナス3FのAfternoon Tea Livingに行き、スタッフダイアリーをゲット。





スケジュール管理には使わないので左側は日付やら時間に関係するメモとかにつかうか、いや、そうじゃなくて計画用ですね。



ちなみに、3年前に買ったほぼ日の皮カバーもなんだかさみしそうなのが気になります。ちょっと、ヤバイ雰囲気(爆笑)

こうやって書いているとなりで、ほぼ日ストアのウィインドが開いています。さーて...。

早くも10月中旬になり、今年も残すところ80日を切りました。この時期になると、文房具店や書店の店頭には2011年の手帳やノートが並びまして、毎年のように悩んでしまいます。

私の場合、PDA歴が非常に長いので、日々のスケジュールについては文句なくPDAでの管理でして、今ならiPhoneの予定表です。

忘れては困る各種番号やパスワード類は、SplashIDを使って暗号化した上でPCとiPhoneで管理しています。

では、何に悩むのか?それはですね、日々のちょっとした記録や、計画、打合せメモ、アイデア、行動記録などを記録する道具を、今のままA5のLIFE NOBLE NOTEを使い続けるか、ほぼ日手帳カズンにするかです。

今はA5 NOBLE NOTEに、一件一頁でメモっていますが、どうもいまいちしっくり来ないんですね。日付順に書いているのですが、どうも後から振り返ったり、何よりも月や週の計画を立てたりするには決定的に不向きです。昨年末8月から使っていますが、この際、やり方を変えようと思ったりします。

LIFE NOBLE NOTEは紙質もよく使いやすいのですが、ページ数が多くて厚手なので微妙に重いです。また、所詮普通のノートなので、当然の事ながら月・週・日の計画を立てたりレビューする機能が欠落しています。

過去、A6版のほぼ日手帳を使った事があり、革カバーも持っています。携帯性という点では良いのですが、仕事の計画・レビュー・打合せメモにはちと小さすぎるし、また多機能なカバーなので、ついつい色々挟んでしまい厚くなって書きにくくなったりしました。

色々考えると、ほぼ日手帳カズンの中身を買って、現在A5のLIFE NOBLE NOTEに使っている伊東屋のA5革カバーをかぶせるのが良いかなと思っています。普通のほぼ日手帳の革カバーも持っているので、こちらもつい中身だけ買ってしまいそうですが(笑)。

-- Posted from iPhone4 with BlogPress

久々の文房具ネタです。

LIFEのノートに、ノーブルノートというのがあります。高品質のクリーム色のペンのすべりがよい中性紙を使ったもので、無地、横罫、方眼があります。A5サイズで945円(100枚綴り)と厚手とはいえノートらしからぬ値段ですが、それなりの価値があるノートです。

仕事用ノートとしては、最近はAfternoon Teaのスタッフダイアリーを使っていましたが、スケジュールはiPhone(自宅はバックアップとしてOUTLOOKに同期)で管理しているので、ダイアリーというのは頁の半分を無駄にしていることに気づきました。って、当たり前ですよね。

さりとて、コクヨのキャンパスノートってのは個人的にはその存在すら許せないくらい大嫌いなので、ここはもっと高品質の紙と糸綴じのノートで方眼のものを、って捜したのがこれ。そもそもノートというと横罫ばかりですが、実際使ってみると方眼のほうが遙かに使いやすいと思いますけどねぇ...。方眼ノートで上質な紙ということで選ぶといきなり選択肢が減ります。



ただし、表紙は普通の大学ノートと同じ程度の厚みしかないので、何かカバーをかけたほうが格好良くなります。そこで、伊東屋で入手したのが、Brelio(ブレイリオ)のノートカバーA5 (6.825円)です。A4サイズ2つ折りの常時携帯資料を挟むのにも非常に都合が良いですね。

ぼちぼち来年の手帳が店頭に並び始めるようになりましたね。

過去何度も書いていますが、私のスケジュール管理の基本はOutlook + Windows Mobile (今はEM・ONEα)ですが、仕事のほうでは補助的にAfternoon Teaのスタッフダイアリーを昨年から使っており、来年分もすでに購入しました。

それ以外では自宅で日記やメモ的に1日1ページものを二年前はほぼ日手帳、昨年はモレスキン、今年はほぼ日手帳with革カバーとしていました。モレスキンはやはり価格の割りに紙質悪すぎですし、一目で日本の祝祭日がわからないことからちょっとねぇ…。ほぼ日手帳は結構良くて気に入っていますが、ページ下部のお言葉がうざったい、。

今年も、お言葉には目を瞑ってほぼ日手帳かと思っていました、ここで発見したのが「ほぼ日手帳 COUSIN」です。大好きなA5サイズの1日1ページで書くスペースはタップリ。一番気に入ったのはお言葉がないことです。

というわけで、さっそくほぼ日ストアでポチりました。

プライベートで近年愛用しているのが1日1ページのダイアリーです。スケジュールなどは仕事・プライベートをあわせてMicrosoft OutlookとWindows Mobile (現在はEM・ONEα)で管理していますので、1日1ページのほうは仕事以外の日記のような日々のメモのようなものを書き留めています。

問題はこの1日1ページのダイアリーでして、今まで使ったことがあるのは、ほぼ日手帳とMoleskineです。

ほぼ日手帳、悪くないし使いやすいんですが、正直にいって各ページ下部のお言葉といいますか、あの部分が鬱陶しくてスペースがもったいない。あの言葉の部分のファンもいるそうですが、私にはあれは無用なスペースです。

Moleskineのほうは、もっとシンプルであり悪くない。しかし、あの紙質はいかがなものでしょうかね。それに最近のは品質が落ちてきていて、ダイアリーではない普通の手帳もMoleskineの特徴であるゴムがビローンとのびしてしまいましたので、ちょっと2009年版のMoleskineダイアリーを買う気にはなりません。

入手性が良くて(そうでないと毎年同じものを買えない)1日1ページというとあとは、Quo Vadisか、能率ダイアリーでしょうか。

Quo Vadisの2009年版ダイアリーは9月下旬発売、能率ダイアリーはもっと先なので、今から悩んでも仕方ないといえば仕方ないです。一度使ってみたいのがQuo Vadisなんですよね。

[参考リンク]

Quo Vadis

Moleskine

能率ダイアリー

ほぼ日手帳

昨年のAfternoon Teaのスタッフダイアリー2008年度版で紹介したAfternoon Teaのスタッフダイアリー2009年版です。

昨年購入時には、「×カバーが安っぽくて、来年末まで持つだろうかと不安」と×をつけましたが、一年近く使ってみてわかったのは、見た目は不安だが実際には心配に及ばずというところでした。もちろん使い方がハードだと切れちゃう可能性はありますが、私の場合は前々問題なしでした。

20080818.jpg
(PENTAX Optio S5z)

まだ8月ですが、このダイアリーは9月から使えるようになっていますので、年末近くになったのではもう手に入らないのですよ。買うなら今!です。

先日、書店で見かけた本ですが、表紙デザインが大学ノートみたいで目を引いたのでパラパラめくってみました。結果的には買わなかったのでえらそうなことは言えません。

情報のまとめ方みたいなハウツー本は永遠のベストセラーだと思いますが、どれもこれも読んでみるといかにも素晴らしく思えて、自分でチャレンジしても長続きしないって経験を多くの人はお持ちではないでしょうか。

まあ、そんなもんです。だって、会社勤めのビジネスパーソンなのか自由業なのか、ビジネスパーソンでも役員か、管理職か、一般社員かによっても必要な情報や適した情報整理のスタイルは違いますし、営業か技術系か事務かにもよっても違うでしょうね。それに加えて個人の性格や嗜好がありますから、これはもう千差万別。一万人いれば一万通りの方法があるでしょう。

私の場合は、ビジネスとそうでないものはわけるのがまずは基本のようです。ビジネスの場合は、二通りの使い分けをしていまして、リーガルパッド+マニラホルダー、アフタヌーンティーのスタッフダイアリーです。スケジュールはOutlook(PC & WindowsMobile)が大前提で、同じものを自分の確認のためにアフタヌーンティーのダイアリーに書き込んでいます。

定例会議やある程度継続するテーマについてのメモはリーガルパッドにメモをとって、日付を書いて必要な資料などと一緒にマニラホルダーに挟み込んでいます。こうすることで、このホルダーさえ打ち合わせや会議に持ち込めば、必要なものは過去のメモとともにすべて入っていることになります。

一方、単発的な打ち合わせメモや自分のためのメモなどはアフタヌーンティーのスタッフダイアリーの右ページ部分に左側のスケジュールと関連付ける見出し番号を付けて書き込みます。

冒頭に紹介した本は、いってみればこのスタッフダイアリーへのメモと同じようなことを、もっと幅を広げて実行しようというものですよね。ただ、サイズがA6ということ。このサイズ、つまり文庫本サイズですが、これはなかなかいいサイズだと思います。ノートもたいして高くないですし、ガンガン使えますね。ちなみに、無線綴じのCampusシリーズは閉じたり開いたりしているとページが外れてきますので絶対買いません。個人的には、アピカのCDノートが中性紙使用で糸かがり綴じでいいのですが、入手性に難があります。

さて、ビジネスではまあスタイルができているのでいいのですが、ビジネス以外のプライベートではメモを取る習慣ができていないので、ここはひとつA6一冊にチャレンジしようかと考えたりしています。トライ&エラーですね。

情報は1冊のノートにまとめなさい

1  2  3  4  5

マロン

 
   

アルバム

   
   

最近のコメント

RSSフィード

2011年12月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アーカイブ

Powered by Movable Type 4.25