文房具: 2011年アーカイブ

2011年も残すところ二週間を切りました。"The New Year is just around the corner"といったところでしょうか。

新年といえば手帳ですが、私の場合スケジュール管理は完全にiPhone/iCalベース(会社ではこれをつなぐことはできないので、Outlook/Exchangeのダブル管理ではありますがやむを得えません)です。

今年の11月ごろから仕事ノートは、なんとなく使いそびれていたほぼ日手帳カズンを復活させてなかなか好調なので、以前のエントリーでも書きましたがほぼ日手帳カズンの続投です。二ヶ月ほどほぼ日手帳カズンを毎日持ち歩いていましたが、他にもiPad2やら諸々のガジェットが入っているカバンに、カズンを加えていると結構重いので、直行とか直帰時・外出時以外は基本的に会社に置いておくようにしようかと思います。





で、普段、カバンに入れるのはほぼ日手帳オリジナルですね、やはり。ペンは三菱のジェットストリーム4+1(MSXE5-1000シリーズ)です。ジェットストリームは非常に滑らかな油性ボールペンですので、筆圧によるトモエリバーの凹み(裏写りではありません)もかなり避けられますので、ほぼ日手帳にはこれしかないんじゃないかって感じ。



カズンとオリジナルを重ねるとこんな感じ。



アナログのデジタル化 (digitize) ツールとして、MVPenとかが有名かと思います。初期のバージョンを私ももっていますが、なかなか面白いと思いますが、色が使えないとか、専用ペンと専用ユニットが必要でなおかつノートの上部にユニットを置かなくてはいけないので、手持ちじゃ書けないということから、自由な筆記具というよりは、少し汎用性を高くしたタブレットのようなものです。

さて、タイトルにあるSHOT NOTEは、アナログなものをデジタル化して取り込むという点は同じですが、基本的な発想はタブレットではなくスキャナです。

スキャナもScanSnapとか小型のものがありますが、それでも気軽に持ち歩けるものじゃないです。その点iPhoneユーザーならいつもiPhoneは持っているので、そのカメラでうまく取り込めるようにすりゃいいじゃんってのがこれです。

ポイントはショットノートの四隅のマークとSHOT NOTEの文字。これを認識して専用ソフト(無料)でiPhoneで撮影すると、自動的に台形補正をしてなおかつEVERNOTEに放り込むこともできるというもの。

右上の番号と日付欄以外はOCR認識もなく、カラフルなイラストでも落書きでも何でも撮影して放り込めます。台形補正とEVERNOTEとのリンクが特徴です。

結構、注目を浴びているようでどこでも品切れですが某ロフトにはMサイズノートとSサイズのカバー(ノート付き)がありましたので、昨日Mサイズノートを買い求めました。



面白いと思いますが、やや高い。Mサイズ70シートでロフトで451円です。ほぼ同じサイズのロディアよりも結構高い。せめて100シートで300円くらいになりませんかね。一枚6円ちょっとってのは高いですぜ、KING JIMさん。


1

マロン

 
   

アルバム

   
   

最近のブログ記事

最近のコメント

RSSフィード

2012年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アーカイブ

Powered by Movable Type 4.25