振替休日の昨日、久しぶりに妻とランチデートしてきました。行き先は妻のリクエストで丸の内にある三菱一号館美術館のCafe 1984です。
開店は11時からですが、到着したのは11時15分頃ですでに10名ほど(グループ数にしたら数グループでしょういか)が並んでいましたので私達も列に加わりました。
余談ですが、日本語だとこういうときは「リニューアル」というそうであります、しかし英語的には「renewal」は復旧、補修とか修繕を意味する名詞でして、壊れたものを元通りにする事という意味で使います。日本語でいう「リニューアル」は修繕というよりは一新するという意味で使いますので、適切な英語は「renovation (動詞ならrenovate)」です。
英語ウンチクはさておき、そういうわけで4月6日にリノベートされてオープンしたそうで、24日のモーニングバード!で紹介されていたそうです。
さて、東京駅の丸の内側に出て休日で人の少ない丸の内を丸ビルを右手に見ながら有楽町側に歩いて行くと国際フォーラムを角に迎える交差点の反対側にあります。
近代的なビル群の中で目を引く造りの建物です。元々は1894年に三菱が建設したビルだそうで当時は三菱合資会社の銀行部が入っていたそうで、今のCafe 1894には通りに面した入口側には銀行の窓口を残したカウンター席もあります。カウンター席の入り口から離れた奥側なんかだと、夜軽く一杯いただくにはいいかもしれません。カウンター席だと一人でもOKですからね。
店内はとても天井がたかくしっとりと落ち着いた雰囲気で、都会の喧騒とは無縁の時の流れの中でゆったりとランチがいただけます。
ランチタイム、入り口にはメニューが写真入りで置かれています。
よく覚えていませんが、30分ほど待ったでしょうか。開店直後の待ちだったのでもっと待つかと思ったのですが、私たちの番が来て店内奥のソファの席に案内されました。
注文したのは、妻は「Café 1894プレートランチ」(1,580円)、私は「渡り蟹のアメリケーヌソースパスタ」(1,550円)で、他にランチデザート(300円)を注文。
まずは「Café 1894プレートランチ」のほうから写真で紹介です。
私の「渡り蟹のアメリケーヌソースパスタ」はこんな感じ。(パンは両方とも同じもの)
このパスタですが、見かけはさほどでもないですがとても熱々で提供されましてびっくりです。ソースがとても美味しくて、普通のフランスパンとかも出してほしい感じです。パスタは細めですがちゃんとアルデンテで絶妙です。これは美味しい!
ランチデザートはガトーショコラでした。綺麗に盛られていて最初一品で600円かと思ったのですが、なんとこれで300円です。これはかなりお得じゃないですか!コンビニデザーと程度の値段でこれですよ!これ!
ランチ、特にプレートランチは女性でも量が少なすぎるくらいですが、このガトーショコラがとてもしっかりしていて、足りない分を満たしてくれる感じになります。パスタのほうはそんなに少なすぎるということはありませんが、男性の場合はまあちょい少なめに感じるでしょう。そういうときにこのデザートは良かった。ただ他のケーキがついたりするとどうなのかはわかりませんが。
さて、この三菱一号館美術館の裏側は丸の内パークビルとに挟まれたちょっとした落ち着いたいい雰囲気の空間です。
休日のランチをパートナーとゆっくり丸の内で過ごすなんておしゃれですね。オススメです。
最近のコメント