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iPad2

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唐突ですが、iPad2です。

iPadのほうは、しばらく前に3Gを解約して、外ならWiMAX、中ならWifiで使っていました。メチャ不満があるというとそんなことはないのですが、iPad2を触ってみるとわかるのが、速度の違い。そのパワーの違いが、GUIのスムーズさの違いとなって現れていまして、やっぱiPad2がいいなぁ、ッテ感じで3G 64GB Whiteをスパボ一括でお買い上げ(分割は絶対使いません)。

Android派には申し訳ないですが、iPadでもAndroidタブレットに比べればGUIの出来栄えなどでは十二分に優っています。フリックしたとき、ピンチインした時の動きのスムーズさは、たとえ最新のAndroid3.2搭載タブレットでも勝負にはなりません。Androidだけしか使っていないとわかりませんが、iPadやiPad2をしばらく触るとその違いが身にしみて感じるはずです。フリック一つとっても、iPadは軽く弾くだけで画面がスムーズに流れて切り替わりますが、Androidのほうは結構グイッっという感じで動かさないと、画面は一瞬動こうとしますが切り替わりません。また縦横切替も、iPadは紙を縦横90度回転させるかのように流れるようにスムーズに90度回転します。しかし、Android君は本体を回転させると画面が一瞬消えて次に90度回転させた状態で表示されるようです。そうでない機種もあるのかもしれませんが、私が見たAndroid君はスマホ、タブレットともにそんな感じ。

Androidを叩こうとは思っていなくて、そういう細かなところでまだまだAndroidは改善の余地があるでしょうね。言い換えれば、これから進歩が非常に期待されるわけです。ただし、特許などで制限を受けなければですが。

さて、iPad2。



例によって猫チェックが入ります。

「ニャンですか、これは?また、ニャニか買いましたニェ?」
「iPad2」
「ニャイパッニョ、ニュー?」
「そ、にゃいぱ...じゃない、iPad2」
「食べられないニャんね?」
「そりゃ無理」



iPad2でも箱には『2』とは書いてありません(笑)。



こちらのほうは、RadTech社のRadSleevz Form-Fitting Sleeve Case for Apple iPadという超軽量なソフトカバーというかスリーブです。Optexという素材を使った一見するとフェルトの袋みたいな感じですが、使わないときはハンカチのように折り畳めて、液晶クロスとしても使用されるOptexを使っていますので、ケースそもののが液晶クロスになって折りたたんでフキフキできるという優れもの。

故スティーブ・ジョブズ氏はiPhoneやiPadの美しいデザインを壊すようなカバーとかつけるのをとても嫌がっていたと聞きますが、普通のユーザーとしてはカバンとかに入れるときにはやはり何らかのプロテクトが欲しいわけです。でも、革製の重いのなどはクソッタレなので、このRadSleeveを見つけて購入。

iPad2、100gほどiPadより軽いですが、ケースに入れた状態だと純正ケースを使っていたiPadより200g以上軽くなりました。

快適!

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