平日は5:45に起きていますが、休日も基本的には5:45〜6:00に起きています。今年になってから自宅で7時を過ぎて起きたのは一回だけです。もう、沢山睡眠をとって成長ホルモンの分泌を促すような年齢ではなく、むしろ、朝の静かな時間を楽しみたい歳なのかもしれません。

さて、そういうわけで、今朝の空模様。



おぼろ月ならぬおぼろお日様。

朝のベランダが段々寒く感じるようになりました。
そんな、私を見つめる2つの青い瞳。



「朝からニャニをしているにょかにゃ?」
「朝焼けの鑑賞」
「朝焼けって食べるものかにゃ?」
「いう、そうじゃなくて、日の出の太陽で空が染まること。大気のプリズム効果で波長の長い赤い光だけが散乱消滅が少なくなって目に入るから...」
「にゃ???????????????????????」
「あ、悪い、悪い、猫に小判、猫に学問」
「失礼にゃ!でも、さっぱりわからないにゃ」

昨年もこの時期にGRAMERCY NEW YORKの栗と和三盆のロールケーキを買いました。今年も、その季節になりましたということで、今回は妻が買ってきてくれました。



パッケージが変わりましたね。



今年のバージョンは、模様が入っています。



切った面の見かけは変わりませんが、味は、年による違いか店による違い分かりませんが、昨年食べたバージョンより、今年のほうが生地が固めで栗もちょっと固めのように思います。

ですが、美味しいことに変わりないので、楽しませて頂きました。

ニュースといえば、近年はラジオ・テレビ・新聞よりもインターネットというほうが手段としては主流になりつつありますね。

しかーし、紙の新聞に出来て、普通のWebベースニュースサイトではなかなか難しいことがひとつあります。それは紙面レイアウトの再現。ニュースは単なる事実の報道だけではなく、報道する側のメッセージも含まれているわけですが、そのメッセージの表現手段の一つが紙面レイアウトなんです。実際、紙の新聞をとって、一面の頭から最終ページ(日経以外の一般紙は大抵はテレビ欄)までくまなく読む人はまず居ないわけで、大抵は見出しを見て興味をひくものを拾い読みします。その拾い読みも記事全部読んだり、冒頭だけを読んだりですね。これが、Webベースのニュースサイトだと一覧性に欠けますし、レイアウトの自由度にも紙ほどの自由度はありません。唯一といっていいのが、iPhoneやiPadの産経新聞のアプリ。これは紙面ほとんどそのまま(広告の一部は権利関係の問題でマスクされています)ですね。これが結構いいのですが、産経ってのが個人的にはどうもねぇ。

さて、世界に目を向けると、私が激安で購読しているのが、大好きな土地の一つであるハワイのメジャー紙であるHonolulu Star Advertiserです。米国以外からのWebベースでの購読だと、PC・iPhone・iPadなどのどのメディアをいくつ使っても良くて、1アカウントにつき年間で10ドル、先日のカード請求では768円でした。一年間800円ほどで、ハワイの新聞紙面全部、紙面広告もマスクされず全部が、過去記事もすべて読めてしまいます。

でも、ハワイの新聞じゃぁね。ごもっとも。では、これはどうだ?

http://www.pressdisplay.com/

さきの、Honolulu Star Advertiserもここのシステムを利用しているようですが、世界で1900紙ほどの新聞を選んで読むことができます。よく見ると毎日新聞電子版とかも入っていますが、残念ながら毎日系の新聞は日本のネットからは読むことができません。日本で読ませると日本での紙の毎日新聞がうれなくなっちゃうからでしょう。

もちろん全部の新聞をカバーしているわけではなくて、New York Timesなんかはここには参加していません。しかし、思いつくかなりの有名紙が入っています。Washington Postとか、イギリスだとThe Daily Telegraph、The Independant、The Guardianなんかもちゃんと入っています。マイナーなところだとオーストリアのThe Cairns Postとかもあります。

これで、Personal Subscriptionだと29.95ドルですね。今のレートなら2,000円ちょっとでしょうか。これを高いと思うかどうか?人によっては、とんでもない大バーゲンですよね。興味のある方は一度見てみるといいです。iPhoneやiPadだと、7紙まではトライアルでフルダウンロードが可能です。

先週の土曜日、かかりつけの獣医さんのところへ行って、どうにもならなくなったお腹と胸の毛玉処理をしてもらいました。ある程度はコームでとかしてとってくれましたが、どうにもならないでかい塊は、ざっくりとバリカンでカット。

先週の写真ではそのおハゲリータの状況がイマイチわかりにくかったのですが、この写真ではお腹の毛がまだらになっているのがわかります。



「にゃー!レディに対して失礼にゃんね」
「まあ、そう、怒るな。レディのくせに毛玉沢山作って平気だったのだ誰だい?」
「にゃ、にゃ、うにゃ、ごろごろ」
「ごまかすな!」
「にゃ」



まったりしているときに首筋を撫でてもらって、至高のひとときなのであります。



「にゃ、そこそこ、そこよ、そこなのよ、そこ、プハーッ、気持ちいい、とろけそう」

徒歩で程遠くない妻の実家に行ったときに、見慣れないものがあるのを発見しました。

「これ、何?」
「ユリよ」
「ユリ?ユリってあの百合?」
「そう、百合って球根だけじゃなくて、種もできるのよ。撒けば百合が咲くんじゃないの?」

というわけで、貰って来ました(笑)

百合の花が咲いた後にこんなふうなのが出来て、ぱっかり割れると中に平べったい種がびっしりあります。





花2つ分で結構沢山の種がとれますが、これ、撒いたら本当に百合の芽が出て花になるんですかね?試してみる価値はあるかもしれん。

私もむかーし作ったことがありますが、ほうれん草ってベランダでも簡単に出来ますね。我が家のファーマー娘が撒いたほうれん草が大きくなってきました。



ほうれん草同様、小松菜のほうも大きくなっています。



そんなほうれん草に場所を取られたように隅っこで咲くコスモス。



こうやってベランダに出ていると、昼寝をしていたはずのマロンが実に眠そうな顔をしながらベランダの私を見ています。





「ふにゃ〜、眠いにゃん」
「夜中に起きてるからだ、人間のようにちゃんと夜は寝なさい」
「無理ニャン、猫は明け方前から行動するにゃ、夜行性の血が騒ぐニャ」
「人間は夜行性じゃないから人間にあわせなさい」
「無理ニャ、人間が猫にあわせて夜行性になると全ては平和に収まるにゃ」
「おさまらないぞぉ」
「そうかにゃ?夜明けから仕事すると夏なんか省電力にゃんよ」
「うーむ、一理ある」
「にゃ!」

まずは、iPhone4S (64GB、黒) です。

最初は買い換えるつもりはありませんでしたが、iPhone5は来年夏ごろという噂でありまして、このままあと一年使うのはちと辛いなぁってことで、ソフトバンクオンラインショップで申し込み。10月18日に申し込みをして、10月30日に本申し込みを済ませ1日に受け取りました。

iPhone4からの移行ですので、楽チンは楽チンなんですが、iPhone4で取得したバックアップをiPhone4Sに戻したら、何故かアプリの過半数がフォルダーから放り出されてしまいました。うーん、なぜ?まあ、アプリデータも復元されているようで見た目だけなので良しとしてシコシコとアイコン再配列。



今回、マロンは尻尾だけの出演。

iPhone4では、iOS5にしてからフリック入力時に微妙なひっかかりがありましたが、iPhone4Sではそれがなくなり快適になりました。

さて、次は2012年の手帳。アポイントメント管理はデジタルでないとやっていけないので、iPhone (iCloudで同期しているのでiPadやMacのiCalでも同様)は不可欠です。しかし、それ以外の実績というか、大体何をしていたのかとか、諸々のメモ類などはやはり紙が必要なんですね。

今年は、ほぼ日手帳オリジナルとほぼ日手帳カズンの両方を使って見ましたが、どっちつかずに終わったので、2012年はどちらかに絞ることにし、さんざん迷いました。

ほぼ日手帳オリジナルは携帯性はいいですが、書ける面積が狭い。また、ウィークリープランが無いのもちょっと。ほぼ日手帳カズンはA5サイズなのでひろびろしていて、マンスリーとウィークリーも完備していますが、その分嵩張って重い。



新しい手帳を買うと、歳の瀬が近いことを感じます。

すでにとっくに成人している我が家の娘でありますが、小さい頃からの虫好きは今も変わらず、マンションの入口あたりでカマキリを見つけて連れてきました(笑)。



LUMIX DMC-LX5のマクロでご尊顔を拡大しますと、こんな感じであります。



なかなかの美男子?美女?でありますな。

ちなみに、私もこの手の昆虫は好きですが、妻は叫び声をあげて逃げていきます。

今日の午前5時半頃の夜明けです。さすがにTシャツ一枚では寒い季節・時間帯です。



これから寒くなるに連れ、いつものとおり6時前に起きると、綺麗な夜明けを見ることができる季節になってきました。

妙なタイトルで済みません。長毛種の宿命とも言える毛玉がお腹のほうに結構できてしまったのです。妻が頑張ってブラッシングしてくれていたのですが、やはりお腹のほうは嫌がりますし、ブラッシングした直ぐ後から舐めるという悪循環。

結局、イマイチ道具がない我が家ではどうにもならないので、かかりつけの獣医さんに確認して処理をしてもらいました。

自宅だと、嫌がる癖に獣医さんの診療台だと実に大人しい。文字通り借りてきた猫であります。一応、エリザベスカーラーを付けられておとなしくされるがまま。

結局、大きな毛玉はバリカンで刈り取られ、小さいのはコームでとかして出来上がり。



イマイチ、おハゲリータの具合が写真ではわかりませんね。

この教訓で通販で買ったのがこれ。

使わずにすめばそれに越したことはないんですけどね。

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マロン

 
   

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