前から欲しかったのがポータブルヘッドホンアンプです。最初はオヤイデのFiio E7とかがポータビリティとバッテリー駆動時間でいいかなと思ったのですが、OpAmpのローリングに興味がわきはじめ(あいにく自分自身はデジタル回路で育った人間です、当時TTLを使っていろいろ設計とかしたものです、i8080/i8085/Z80/6800/6809の時代ですな)、しかしポータブルでDACはいらない、その分駆動電圧が高くパワするな奴がいいってことで、iBasso P4を選びました。
日本ではヒビノインターサウンド株式会社が輸入販売していますが、全機種というわけではなくP4は現地から買うしかありません。
iBassoは中国の会社ですから、まあ、いろいろ考えるとクレジットカードで買うなんてのは絶対やったいけない。当然使ったのはPayPalです。
11月30日夜に発注して土日を挟んで12月6日に届きました。

パッケージ外観はこんなふうになってシュリンクされてぐるぐるまき。

ちょっと苦労してぐるぐる巻きを取り去ると白い箱。
箱を開けると、保証カードとACアダプタ、標準で付いているローリングきっとなどが見えます。アンプはこの下に入っています。

これが箱の中身です。一応巾着もついてます。

こちらが本体です。iPod classicより一回り小さい感じ。
早速iPod classicにつないで、MDR-ZX700IPで聴き比べ。いや、買って直ぐの新品アンプの音質評価なんてしちゃいけないのは百も承知ですが、まあ、別にオーディオ雑誌の記事を書いているわけじゃないですから。
軽く聞いた感じでは、アンドレ・リュウのバイオリンがひときわ澄んだ感じになり、マライア。キャリーの歌声のベールが二枚ほど剥がれた感じ。
できるだけ使ってある程度の定常状態にもっていかないといけませんね。楽しみです。
今朝は悪天候で綺麗な夜明けは無しでした。
こちらは夜明けのような綺麗なグラデーションのiPhoneケース。iPhone3時代から愛用しているCase-Mateのもので、背面に非接触ICカードを入れるとiPhoneがモバイルスイカもどきになります。ただし、Suica一枚だけだとiPhoneと干渉するらしくてリーダーで読んでくれないのでICカードセパレーターを入れています。
私はこれにオートチャージのSuicaを入れているので、チョー便利。iPhone以前はモバイルSuicaを使っていましたが、機種変更のときとかにウルトラめんどくさいのです、おさいふケータイ。

次はヘッドホン群。まあ、これも全部じゃないですが。音の好みや感じ方はいろいろなので、主に装着感などに触れます。
まずはDENON AH-D1100です。イヤーパッド部分が耳の形に合わせたオーバルで、肌触りが非常にソフトでして眼鏡着用で長時間かけていても全然苦になりません。耳が内部のハウジングに当たることもなく密閉型ではトップクラスの装着感。ズシンとした低音が特徴です。

次は、AKG K450。手持ちのヘッドホンで数少ない耳載せ型。耳載せ型は直ぐに耳たぶとかが痛くなってとてもじゃないけど長時間かけていられなかったり、耳との密着度が悪くて音漏れがひどかったりしますが、音漏れは非常に少ないという通勤向け。イヤーパッドの具合が良いので長時間かけていても問題なし。ヘッドバンドが最大に伸ばしても私の頭でぎりぎりなので頭のデカイ人には厳しいので店頭での試聴必須です。D1100ほどの低音は出ませんが、綺麗な高音の伸びで気持ちがいいです。

こちらは同じく耳載せ型のSennheiser HD228。K450同様にとても感触のいいイヤーパッド。プラグはいまどき金メッキでもないので経年変化で接触不良を起こしやすいので、プラグのクリーニングが必須。低音も高音もK450ほどは出ません。出番少なし。

次はSONY MDR-ZX700IP。一番最近に購入したもので今通勤使用中。耳をすっぽりと覆うオーバルの非常にソフトなイヤーパッド、適度な側圧でD1100同様長時間の着用に耐えます。D1100ほどではないですが、低音が豊かで綺麗です。D1100ほどユニット内部が広くないので、微妙に耳たぶがユニットに当たるようですが不快な感じはまったくありません。ヘッドバンドの部分も厚手のクッションとソフトな合皮で覆われていて心地よい感じ。IPなのでiPhoneやiPodのリモコン機能がついています。IPは必須ではなかったのですが、タイの洪水の影響でIPなしのZX700が入手できなかったので、IPを買いました。

今回のご紹介最後が、今は交換用パッドもターミネートして手に入らなくなった天使の掛け心地のヘッドホンMDR-CD780。オープンエアータイプの大型なので室内専用ですが、この掛け心地は未だに他には見られないもの。低反発クッションをソフトな布でおおったもので、もうかけているだけで幸せになれます。オープンエアーなので密閉型ほどの低音は出ませんが、素直な良い感じ。

実は他にもまだありますが、今日はここまで。
巷には、音質はWalkmanが上、使い勝手はiPod (iPhone) が上というがもっぱら定説のようであります。
確かにそう「であった」のかもしれません。Walkmanも何世代か、iPod/iPhoneも何台か使ってみてわかったことは、Walkmanの音質はもともとある程度のレベルに達してるので、世代毎の音質差はさほど大きくないと思うのですが、iPodのほうは世代毎に音質は明らかに向上してきました。その結果、現在では昔ほどの大きな差はないといっても過言ではないと思います。むしろ、どちらも添付のイヤホンを使うのではなく、ちゃんとしたヘッドホンを選んで使うほうがずっといい結果を得られます。
Walmanにせよ、iPodにせよ最新モデルであれば極端に音質の差はありません。極端に差があるとしたらそれはソフトウェアのほう。はっきり言いますが、x-アプリの使い勝手の悪さ、転送速度の遅さには閉口します。特にpodcastを毎朝ダウンロードして転送するときなどはx-アプリはかなりイラつきます。それに比べたらiTunesはかなり使いやすくてイイ感じです。iTunesでWalkmanが使いたいと思う人、大勢いるんじゃないですかね?
私は、正直なところ、アプリがひどすぎてWalkmanを使うのをやめました。
ソニーさん、そのヘボソフトで損しています。ソニーの音質伝説もポータブルオーディオの世界ではそんなにインパクトはありませんぞ。
最新のウィンターアイテム。

一見、イヤーマフですがヘッドホンであります。audio-technicaから限定生産で発売されているATH-FW44というもの。この手のものは冬が近づくと、非オーディオメーカーからフェイクファーを使ったものがちらほら出てきますが、オーディオメーカーでこの手のものを出すのは近年ではaudio-technicaだけかもしれません。以前にもATH-FC33、ATH-FC55、ATH-FC5、ATH-FC7等でフェイクファーのあったかイヤーパッドをおまけにつけたものを期間限定で売りだしたりしていました。実は、あったかイヤーパッドのついたATH-FC7をもっていたりしますが。
さて、このATH-FW44はフェイクファーではなく、ラビットのリアルファーですので、フェイクとは比べものにならない暖かさです。
リアルファーのイヤーマフといえども、耳に当たる部分はファーではないものがほとんどなんですが、このATH-FW44は内側に音を通すために15mmほどの孔が開いているだけで、あとはすっぽりとユニット全体がリアルファーで覆われています。
装着感はファーのフワフワ感と強すぎず弱すぎない側圧で非常に快適です。ただ、ユニットの開口部をかなり毛皮で覆っているということもあってか、リアルファーを使っていてもかなりお安いヘッドホンなので、音はそれなりというか、まあ、ソファーに座ってじっくり聴き込むようなシロモノじゃないのは間違いないです。低音も高音も控え目でどちらかといえばかまぼこ型。しかし、不思議と嫌な感じではなく、いい音のラジオを聴いている感じで聞き疲れがなく、むしろ聴き始めて五分もすれば慣れてしまう感じです。
ただ、普通のイヤーパッドのように耳には密着しない(毛皮ですから当然隙間ができる)ため、音漏れがそれなりにありますので、電車の中で使うのは厳しいと思います。そういう場所ではなく寒いアウトドアで使うには持って来いですね。
今日は祝日ですが、いつもの通り自分自身は変わらず6時前に起きています。
外を見ると、朝焼けというよりは黄金色にそまっていましたので、急いで愛用のLUMIX DMC-GF2を防湿庫から取り出しました。GF2というカメラ、大変使いやすくて気に入っていまして、困ったことにEOS 7Dの出番が減ってきています。とはいえ、ここ一番というときは何と言っても7Dしかありえませんけど。

こういうのを黄金色の空というのでしょう。

「にょがねいにょの空ってにゃにかにゃ?」
「ほれ、寝てないで見てみろよ、綺麗だろう? おい、未明からさんざん飼い主様を起こしておいて、君は寝るのか?」
「眠いにゃ」
「僕も眠いさ」
「うにゃ、マロンと一緒に寝るニャ」
猫って、本当に身勝手な生き物であります。まあ、そこがいいのですけど。
私は基本的には週に二度ジムに行って一時間ほど筋トレと20分ほどのランニングをしています。ジムでのランニングなのでトレッドミルを使いますが、まあ、実際に道路を走るよりはるかに退屈でありますが、一方で膝などの関節には舗装道路よりはるかに優しいのも事実です。
それはさておき、ジムで他の人が走っているのを見ていて、非常に気になるのが「腕のふり」です。女性に多いのは、肘は曲げているけれど、腕を前後にふるというよりは左右にふる感じの人。男性に多いのは、肘を曲げないで腕がなんとなくだらーんとなっている人。
これ、どちらもよろしくないのは明らかです。まあ、ランニングの本とかサイトとか見るとわかりますが、腕のふりはランニングは大変重要です。腕は肘を90度くらいにまげて、腕だけをふるのではなく、肩甲骨を動かすようにする。実際、腕をなんとなくだらーんとふっているとか左右に乙女ちっくにふるのとは、走る楽さがかなり違います。
もう一つ、トレッドミルで走っているのに、やたら足音がドンドンとうるさい人。これ、トレッドミルだからまだ救いがありますが、舗装路でそんな走り方したら直ぐに足を痛めますぜ、お兄さん、って感じ。
偉そうなことは言えた立場ではないですが、少なくとも前述のようなことにはならないように常に意識して走っています。











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