昨日書いたWIndows 7 (RC版 Build 7100)をEee PC 1000HEに入れたって話の続き。
パフォーマンス評価はこんな感じです。

ディスク(日立のHTS545050B9A300)とメモリ(Transcend 2GB)が結構いいスコアを出しています。グラフィックスとプロセッサがぼちぼちなのはATOMであることを考えるとまあ当たり前。
何より、体感的にはプレインストールのXP HOMEよりいい感じです。インストールもごく普通に進みます。無線LANも我が家はBuffaloですが、AOSSのユーティリティがそのまま無問題で動いてセットできます。
唯一ACPIだけが認識できませんでした。これは、このマシンをXPで動かしてASUSより提供されている1000HEのXP用のACPIドライバを"setup.exe -a"で解凍だけしてUSBメモリとかに保存し、Windows 7ではこの保存したものを指定してドライバをインストールすれば問題なし...のようです。
余談ですが、1000HEのキーボードがぺこぺこと浮いている(英語だとflexといいます)なのが、世界的な現象のようです。キーボードをはずすと(はずし方は自分で探してみてください)、両面テープで貼り付けられていますが、その周囲は指紋べたべた。
というわけで、無水アルコールでキーボードのベースとなるアルミと本体側のアルミをぬぐって指紋や脂分を除去。その上で、3Mの耐熱性金属用強力両面テープ(SKD-12)を使って貼り付けて固定。それまでのパタパタ浮いた状態が完璧になくなりました。
この部分は放熱をかねていると予想されるので、あまりしょぼい両面テープだと熱の影響を受けるので、私が使ったのは-20度から150度の使用温度範囲を持つものを選びました。厚みは0.6mmですが、もっと薄いものがあればそれでもOKでしょうか。いずれにしてもメーカー保障外。
ともあれ非常に快適にWindows 7を使えています。もう、XPには戻れないかも...。







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