Mac miniの最近のブログ記事

初めて買ったMacは結婚して初めて買ったパソコンとイコールでして、Macintosh LC475でした。調べてみたら、日本では1993年から1996年に販売されたようです。なんかもっと昔のような気がしたのですが、まだ20年経たないんですねぇ。HP100LXを使いはいじめたのはこの後なんですねぇ。

Macintosh LC475の写真をGoogleで検索する

さて、このLC475を最後にDOSマシンへ移行してしまい久しくMacなんざぁ触っていませんでした。しかし、iPhone/iPadをきっかけにまたMacへともどったのが、2010年12月にMacBook Airを銀座のアップルストアで買った時です。このときはAirなのでまだメインマシンにはならなかったのですが、それでもフルSSDの快適さ、薄さは日常はもとより旅行時には大活躍です。

そして現在メインマシンのMac miniを購入したのが2011年7月。やはりMacメインがいいってのと、消費電力の大きなミッドタワーのWindows機より省電力なことが導入の理由。

使いやすさからいうと、個人的にはやはりMacの大勝利。また、現在のMacOSはOSはだけで普通に使うのは出来てしまいます。標準メーラーすらついていないWindows 7とは違って、メール、アドレス帳、スケジューラー、写真ソフト等々すぐに使いたくなる機能はほぼ全てカバーしています。無いのはオフィス系ソフトくらいじゃないですかね。何よりMac miniのコンパクトさがいいです。昔は増設命のミッドタワーでしたが、ある程度の機能が揃っていれば増設は不要なこと、ストレージが足りなければ外付けすりゃいい、あとはNet経由、USB接続でなんとかなる。ただ、残念ながらWindowsじゃないと出来ないこともあるのは事実なので、Windows環境は手放せません。

ただ自宅でもWindowsメインだと職場の延長みたいになって嫌だってのがありますので、気分切り換えにもぴったりかも。

ところで、Mac miniで普段はブラウザはSafariなんですが、時々Firefoxを使うと、いきなりファンの回転が上がってCPU温度も上がることが結構あって気になっていました。どうもFirefox君はWindows版Mac版とわずリソース食いならしく、MacだとSafariではありえあいような負荷の大きさになります。

この対策を探したところ見つけたのが、「FirefoxでCPU使用率が100%になるのを解決する方法:浜村拓夫の世界」です。とりあえずこのとおりやってみて様子見。ってか、ほとんどFirefox使わないんですよね、Macだと。MacOSのSafariは結構出来がいいもので。

突然、というか、ふと気づいたらApple Magic Trackpadが変です。認識なくなっているっぽい。たしかにバッテリーローが出ていたような...。で、電池を入れ替えてもダメ。デバイス削除して再度認識しなおすとポインタ移動はできるようになりましたが、タップやジェスチャーが全く効かない。あれぇ。いろいろやってもダメ。

なんだかんだとググったり、Appleのサポートコミュニティを調べたりしたがわからない。

こーゆーときはSMCリセット。困ったときのSMCリセット。

Mac miniの場合のSMCリセットは簡単でシステム終了して完全に停止してから、ACプラグを外して15秒以上放置。それからコンセントにつないで5秒以上まってから電源オン。ただそれだけ。

結論からいうと、これで無事復活しました。

ちなみに、TrackpadやKeyboardが異常になったとき、私の場合は他にMacBook Airがあるのでそちらに認識させて問題ないかどうかで切り分けます。

iPodかWALKMANか?音質を取ればWALKMAN、使い勝手で言えばWALKMAN、ってのは一般に言われていそうな話であります。音質、確かにそうかもしれませんが、iPodかWALKMANかの差よりも、イヤホンによる差が遥かに大きいので比べるなら同じイヤホンかヘッドホンを使うべきです。

WALKMANでは、以前はNW-S645を持っていましたが、16GBではさすがに足りないのでさっくりと嫁に出してしまいました。iPod nano (6th)はジム用、iPod classicはiBasso P4と組み合わせてMDR-ZX700やMDR-Z1000も不足なく余裕で鳴らせますのでいいコンビですが、ちょっと嵩張って重い。というわけで、お気軽用にNW-S766を買いました。



しかし、SONYのソフトはなんでこうもひどいのか。x-アプリは激悪なソフトですね。moraの広告はちらくらうるさいし、遅いし、重い。その上、SONYのポリシーなのか単にソフト開発力がないだけなのかMacのソフトは絶対作らない。

というわけで、NW-S766は絶対にWindowsでは使わないことにしました。別に、意地とかじゃなくて、今やWindows PCを起動するのは週に一度のNASの写真データのミラーをPC内のディスク2本に取るだけ。あとはSuicaのチャージとか(自分のはViewカードでオートチャージですが、娘のやつとかね)しか使わない。

現在のWALKMANは正式にDrag&Dropに対応していますので、SONYはオフィシャルにはMacでもOKなんて口が裂けてもどこにも書きませんが、実際にはMacにつないでDrag&Dropできます。ですが、ちょっと不便。

WALKMANをMacで使うときに問題。
・iTunesのようなWALKMAN用の管理ソフトがMacにはない。
・D&DでWALKMANに落としてもアルバムアートワークが表示されない。これはいろいろ理由があるそうで、JPEG以外はだめ、それもプログレッシブJPEGはダメでベースラインJPEGのみ、サイズ制限もあるらしいなどもろもろがあって、大抵の場合iTunesでセットしたアートワークはWALKMANにはでないですねぇ。
・Podcastの同期ができない。
・アンマウントがうまくいかない。(実害はないですが、取り外しで赤い警告ウィンドウが出る)

MacでWALKMANを飼うコツ

必要なソフトは2つ。
doubleTwist
Album Artwork Assistant

doubleTwistは、大変優れたソフトで、楽曲はすべてiTunesで管理し、そのiTunesの楽曲をWALKMANやAndroid携帯に同期させるという代物であります。まあ、D&Dでやっても結果は同じなんですが、こちらのほうが遥かに便利でありますな。ちなみにこのdoubleTwistを開発したMarc Liyanage氏はAppleで働くソフトウェアエンジニアだそうです。

Mac版のdoubleTwistはまだPodcastの同期に対応していないのが残念ですが、それ以外は問題なし。これで楽曲管理は普通にiTunes上で統合して行い、楽曲同期はdoubleTwistでやればOK。

ここで問題なのは、iTunesのアルバムアートワークが表示されないケースが非常に多いこと。これはiTunesでダウンロードしたアルバムアートワークはIDタグにJPEGが埋め込まれるのではなく別管理になっているということ。ですから、WALKMAN(を、も)iTunes で管理する場合は、iTunesでのアルバムアートワークダウンロードはやめましょう。すでにダウンロードしたものは削除します。(iTunesをグリッド表示にして、すべてのアルバムを選択し右クリックあるいはセカンダリータップで「ダウンロードされたアートワークを削除」)

そして代わりに使うのがAlbum Artwork Assistantです。使い方は非常に簡単。iTunesとAlbum Artwork Assistantを起動しておき、アートワークを入れたいアルバムの中のどれか一曲またはアルバムを選んで、Album Artwork AssistantのGet Albumsを押すだけ。Googleの画像とAmazonからアルバムタイトルで検索されて画像が表示されるので、適切なのを選んでAdd immediatelyを押すだけ。適当なのがなければWebラジオボタンをクリックして、自分でイメージ検索し、出来てたイメージで右クリックすればやはりAdd Immediateができます。

どうしても見つからないと買う場合、古いアルバムで手持ちのCDジャケットからスキャンした画像を使うなんてときは、ベースラインJPEGで50KB以内の画像ファイルを作成し、Webラジオボタンを選択した状態で、画像ファイルをAlbum Artwork Assistantの下部の大きなペインにドラッグ&ドロップしてその画像を表示させれば、あとは右ボタンでAdd ImmediatelyでOK。理由は不明ですが、前述の条件で自分で作成したアルバムアートワークを、iTunesの機能でアートワークを入れてもWALKMANには反映されないことが多いのですが、Album Artwork Assistantを経由すると表示されるようになります。

これで楽曲管理はOK。あとはPodcastですがこれは仕方ないので、iTunesでPodcastをダウンロードして、まるごとWALKMANのPodcastフォルダに放りこめばよろしい。再生済み同期ができないのですが、聞いてしまって不用意なPodcastはWALKMAN自身で削除すればいいです。

余談ですが、FinderからWALKMANのファイルを削除したあとはその場でゴミ箱をカラにしないと、WALKMANの空き領域が戻りませんのでご注意。

最後にアンマウトの話。WALKMANを接続すると、WALKMANアイコンをゴミ箱に捨てても、Finderから上矢印でアンマウントを試みても、一瞬アンマウントされてまたすぐにマウントされてしまいます。この状態でWALKMANの画面が青いクルクル状態であればそのままブッ外しても実害はないはずですが、心臓に悪いポップアップが画面に現れます。

これを避けるにはターミナルウィンドウから以下のコマンドでOK。
sudo diskutil unmount /Volumes/WALKMAN
とか、
sudo umount /Volumes/WALKMAN
でOKです。もちろんroot権限が有効であればsuしてdiskutilやumountでも同じですが安全のためにはsudoで済ませたほうがいいです。アンマウントした後は再度接続するまで(普通は)マウントされません。

私のNW-S766は一度もWindows PCに接続したことがありません。
Enjoy WALKMAN with Mac.

SONYのヘッドホンMDR-Z1000とヘッドホンアンプFOSTEX HP-A3を使って、Macにひk来デジタル接続して音楽を聞くことが多くなっているのですが、一般にヘッドホンを使っているときには外の音が聞こえないため、呼ばれたりドアチャイムがなってもわからないことが難点です。





そこで考えたのが、私のMacにはWebカメラを繋いでいるので、そのマイクを使ってオーディオ出力に流せばいいじゃんってことですが、Macの場合OSの機能としてLine入力をLine出力には流せない。ならばなにかないかと探したら、考えることは似たようなものでちゃんとありました。



そのソフトウェアはLineInというもの。


LineIn

実に簡単、インストールして入力と出力を選ぶだけ。これでヘッドホンをしていても、Webカメラのマイクが拾った音をヘッドホンで聞くことができます。

先月末に我が家にMac mini (Core i7, 750GB, 後日8GBメモリに差し替え)が来てからすっかりメインマシンになってしまっています。

MacOSには、デフォルトで写真整理のためのiPhotoがついていますが、これがどうにも使い勝手がよろしくない。とりあえず、間に合わせにWindowsと同じPicasaを入れていますが、これまたイマイチ。所詮、タダソフトはタダ以上でも以下でもないってことです。

やはりここは本家の出番だろうということで、Adobe Lightroom 3です。まずは試用版をAdobeからダウンロードしてインストールします。Blogのアップロードとかにも使うので、透かしを入れる機能が必須なのと、リサイズして簡単にFlickrとかに上げられることが必須なんですが、あるじゃないですか、実に簡単。その上、RAW現像にも対応。まあ、そこは天下のAdobeですからねぇ。

30日間の試用期間終了まではまだまだありますが、オーダーしちゃいました。

今日のタイトル、ハワイ好きな人なら知っているはず。ハワイ語なのでそのままローマ字読みすれば正しい発音になります。フムフムヌクヌクアプアアです。

これ、魚の名前でして、下の写真は以前マウイで買ったお気に入りのTシャツです。

ハワイ語でフムフムヌクヌクアプアアといいますが、ブーブーと無く魚といった意味だそうですが、捕まえるとブーブーと鳴くとこからきたのだそうで、正式にはタスキモンガラというフグの親戚の魚だそうです。どういう魚かは、フムフムヌクヌクアプアアでGoogle画像検索するとたくさん出来ています。実にトロピカルなカラーの魚であります。



Panasonic LUMIX DMC-GF2, LUMIX G 20mm/F1.7

私は休日でも6時前に起きていまして、コーヒーを飲みながらこうやってブログを書いたりしてまったりとした時間を過ごすのが今年に入ってからの休日朝の過ごし方になっています。先日まではMacBook Airをダイニングテーブルで使っていましたが、今日からはお気に入りのチェア(SANWA SUPPLY 100−SNC032BK、先日の記事参照)に座ってMac miniで、radikoを聞きながら過ごしています。

余談ですが、従来のSnow LeopardのSPACESとExposéを合わせたような、LionでのMission Controlは賛否両論なようです。ですが、しかーし、MacBook AirやMacBook ProといったTrackpad搭載のノート、デスクトップでも私のようにMagic Trackpadを使う人には恐ろしく使い勝手がいいですね。

Magic Mouseとかでやるとどうなるかわかりませんが、4本の指をフルに使ったジェスチャーでウィンドウをコントロールできるのは楽ですね。iPhoneやiPadになれていると違和感が非常に少ないです。

これに慣れちゃうとWindows 7のGUIのかったるいこと。以前からExposéがWindowsでもほしいって声はたくさんあると聞きますが、Magic TrackpadとMission ControlがWindowsでも使えればって思いますよね。

まあ、でも無理してWindowsを使うことはないです。実際問題、私の場合はですが、自宅で使う範囲においてはWindowsでないと出来ないことはあまり多くはありません。ゼロではありませんが多くありません。



Panasonic LUMIX DMC-GF2, LUMIX G 20mm/F1.7

「フムフムヌクヌクアプアアってにゃんだ?」
「ハワイの海にいるお魚だよ」
「にゃがいニャマエだにゃ」
「その点マロンの名前はマロンって短くていいね」
「うにゃ」
「でも短すぎるから、いっそ、寿限無寿限無五劫の擦り切れ海砂利水魚の水行末雲来末風来末食う寝るところに住むところやぶら小路のぶら小路パイポパイポパイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命のマロン、ってのはどうかな?」
「パパにゃん、マロン、おこるにゃん!バリッ」
「イテッ、冗談だ、冗談」
「フゥー!!!!!」
「わ、わかった、許せ」



Panasonic LUMIX DMC-GF2, LUMIX G 20mm/F1.7

そんな、寿限無じゃないマロンは、パパニャンがまったり過ごすのと同様に、朝のうちはこうやってベランダの掃き出し窓でまったりと過ごすのが大好きです。

20日にApple StoreにCTO(カスタマイズ構成)で注文したMac miniが金曜日に到着しました。

システム構成
•2.7GHz Dual-Core Intel Core i7
•4GB 1333MHz DDR3 SDRAM - 2x2GB
•750GB Serial ATA Drive @ 7200 rpm

これにApple Magic TrackpadとApple HDMIケーブル、AirMac Expressを加えました。キーボードはiPad用にと思って買ったApple Wireless Keyboardを持っていますので不要です。AirMacは、すでにWifiルーターを持っているので、絶対必要というわけではないのですが、Wake on Demand (Wake on LANとは違います)を使うためにはAirMacベースステーションが必要なので安い方のExpressを買いました。

パソコンが入っているとは思えないコンパクトな箱です。どう比べてもノートPCよりずっと小さな箱です。



Panasonic LUMIX DMC-GF2, LUMIX G 20mm/F1.7

輸送用のダンボールから取り出すと化粧箱は、例によって真っ白のApple化粧箱。実に小さな箱です。



Panasonic LUMIX DMC-GF2, LUMIX G 20mm/F1.7

内容物も実にシンプルで最低限の説明書と、電源ケーブルとDVIアダプタだけ。つまりマウスとかキーボードとか雑多なものは必要に応じて買ってくださいなということです。無駄がなくて私はこれでいいと思います。



Panasonic LUMIX DMC-GF2, LUMIX G 20mm/F1.7

私自身はMobileMeのアカウントを持っていますので、最低限の移行は実に簡単でしたが、MacBook Airからの移行アシスタントを使えば、データやアプリごと引っ越してくれましす。Lionになって不都合なアプリがある可能性はありますが、まんま何も考えずに移行できるのは実に便利。この簡単さがMacOSの良さだと思います。



Panasonic LUMIX DMC-LX5

「Mac買ったにゃんね?」
「そーだよ」
「今までのWindowsはマロンにくれるにゃんか?」
「まさか」
「にゃーん」
「ネコに小判、ネコにパソコン」
「うにゃ、んべんべ、ナメるニャ」
「美味しくないぞ」
「わかったにゃん、パパニャン、ごはんちょーだい!」

待ちに待ったMac miniのmid 2011モデルがようやく出ました。Appleの情報管理は本当に厳重で、出すぞ〜というオフィシャルな情報は発売当日までわからないなんてザラです。そのかわり、それまでにApple Storeを中心とした販売準備体制は十分に整っていて、発表当日にApple Storeに出向けばCTOモデル以外はお持ち帰りできるのものいいところです。

さて、待ちに待ったということで、発表=発売当日に即発注しました。

2.7GHz Dual-Core Intel Core
4GB 1333MHz DDR3 SDRAM - 2x2GB
750GB Serial ATA Drive @ 7200 rpm
AMD Radeon HD 6630Mグラフィックプロセッサ(256MB GDDR5メモリ)

という構成の、世間で言う松、竹の竹モデルのカスタマイズです。Mac miniで自分で変えるのが困難なCPUとハードディスクは最上級を奢りました。

同時に頼んだのが、

Apple HDMIケーブル
Magic Trackpad

です。

発注した翌日には、小物二つだけが先に到着。



Panasonic LUMIX DMC-GF2, LUMIX G 20mm/F1.7

床において写真を撮ろうとすると、やじ猫様がお出まし遊ばされました。



Panasonic LUMIX DMC-GF2, LUMIX G 20mm/F1.7

「また何か買ったにゃんね」
「うん、AppleのMac miniだよ」
「それはどこにあるにゃ?」
「まだ中国かなぁ」
「にゃに?パパにゃんはチューゴクから買ったにゃんか?それは偽物かもしれないにゃん」
「それはありえないよ、Appleの工場が中国だってだけで」
「にゃん、油断禁物、偽Apple Storeもあるらしいにゃ(*)」
「マロンは博学だねぇ」
「うにゃ、頭いいニャン、パパにゃんの言葉もわかるにゃん、でも悔しいけどにゃんげん語が話せないにゃ」
「まあ、まあ、私も猫語が話せないからお互い様」
「でも、パパにゃんは猫語が理解出来ないにゃ、ということは、パパにゃんのほうが頭が悪いにゃ」
「......」

(*) http://japanese.engadget.com/2011/07/20/fake-apple-store/

1

マロン

 
   

アルバム

   
   

最近のコメント

RSSフィード

2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

アーカイブ

Powered by Movable Type 4.25

カテゴリ年別アーカイブ